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キーボードを叩くだけで天才ハッカーに!?演出用「ハッキング画面シミュレーター」を公開しました。


ハッカーのイメージ

映画やドラマ、YouTubeなどの動画作品で、緊迫した「ハッキングシーン」や「システムトラブル」を演出できるWebツール「演出用ハッキング風画面シミュレーター」を公開しました。インストール不要で、PCやスマホのブラウザからアクセスするだけで、誰でも簡単に「天才ハッカーの画面」を再現できます。

▶︎ 【演出用】ハッキング風画面シミュレーターを使ってみる

 

キーボードを適当に叩くだけでプロ級の演出

ハッキングのイメージ

プログラミングの知識は一切不要です。キーボードを適当に連打するだけで、SF映画のような「専門的なコード」が流れるように表示されます。ここぞという場面で Enter キーを押せば、「ACCESS GRANTED(侵入成功)」などの演出イベントが発動します。

4つのモードを搭載

シーンに合わせて以下の4つのテーマカラー・演出を選択可能です。

  • INTRUSION (緑): 定番の侵入・ハッキングシーン
  • SYSTEM CRITICAL (赤): エラー発生・システムダウン・ウイルス感染
  • DECRYPTION (黄): 暗号解読・解析シーン
  • KERNEL DEV (青): システム開発・AI操作シーン

利用に安心の「架空コード」

画面に流れるプログラムコードは、このツールのための架空コードです。実在するソフトウェアの権利侵害や、OSS(オープンソース)のライセンス表示を気にする必要がなく、YouTubeや商用映像作品でもお使いいただけます。

“架空コード”であることは、映像制作では地味に大きな価値

このツールに流れるプログラムコードが、実在のソフトから借りたものではなく専用の架空コードである、という点は、遊びの部分に見えて実はとても実務的な配慮です。映像や配信で画面を使うとき、そこに実在のソースコードが映り込んでいると、著作権やオープンソースのライセンス表示が問題になり得ます。

「かっこいいから」と拾ってきたコードを商用映像に載せてしまい、後から権利確認に追われる…制作の現場では起こりがちなトラブルです。最初から架空コードで作られていれば、その心配なくYouTubeや商用作品に使えます。素材を選ぶとき、見た目だけでなく「権利がクリアか」を確認する癖は、あらゆる制作で重要なことです。

細かいこだわり

  • CRTモニター風エフェクト: 走査線や画面の揺らぎを再現し、サイバーパンクな雰囲気を演出。
  • スマホ・タブレット対応: タップ操作で入力、長押しでプログレスバー進行など、タッチデバイス単体でも利用可能です。
  • 隠し機能: Space キー長押し+ Enter で、画面が警告ウィンドウで埋め尽くされる「システム暴走演出(Cascade Failure)」も搭載しています。

演出は”間”とイベントで物語になる

ただコードが延々と流れているだけでは、実は画面は単調で、すぐに飽きられます。このツールのポイントは、ここぞという場面でEnterを押すと「ACCESS GRANTED」のような節目が発動する点です。緊張が高まり、一拍おいて、結果が出る。この”間”と”イベント”の設計こそが、単なる動く背景を物語のある一場面に変えています。

映像に使うときも、コードを流しっぱなしにするのではなく、セリフや展開に合わせて成功・失敗・暴走といったイベントを差し込むと、画面が芝居をしてくれます。演出は情報量を増やすことより、緩急とタイミングを作ることのほうが効果的になるという例です。

 

【重要】ご利用に関する免責と注意事項

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本ツールはフィクション作品の演出支援を目的として公開しておりますが、画面の再現性を高めているため、ご利用にあたっては以下の点にご注意ください。

1. 公共の場所での使用制限

空港、駅、銀行、カフェなどの公共空間で本ツールを使用することは強くお控えください。周囲の方に「実際のサイバー攻撃」と誤解され、セキュリティ上のトラブルや通報に繋がる恐れがあります。

2. 最終的な権利・内容の確認義務

表示されるプログラムコードは架空のものですが、本ツールを使用して作成された映像や画像の使用に関しては、利用者の責任において最終的な確認を行ってください。 (例:演出上、実在する企業名や個人名と組み合わせて使用し誹謗中傷と捉えられるケースや、公序良俗に反する文脈での使用など)

3. 免責事項

本ツールは、違法行為(不正アクセス、詐欺、脅迫など)の実行や助長を目的としたものではありません。本ツールの使用、または使用不能から生じるいかなる損害(事業利益の損失、事業の中断、情報の喪失など)に関して、制作者は一切の責任を負わないものとします。すべて利用者の自己責任においてご利用ください。

本物っぽいからこそ、”どこで使うか”に注意がいる?

このツールは画面の再現性を高めているぶん、注意書きにもある通り、空港や駅、銀行、カフェのような公共の場で使うのは避けたほうが安全です。周囲の人に「本当にサイバー攻撃をしている」と誤解され、通報などのトラブルにつながりかねないからです。

実在の企業名や個人名と組み合わせる使い方も、文脈次第で誹謗中傷と受け取られる恐れがあります。よくできた演出ほど現実と見分けがつきにくく、その説得力は使い方次第で刃にもなります。フィクションの中で楽しむぶんには最高に面白い道具なので、”本物に見えてしまう”ことを常に意識して、誰かを不安にさせない場所と文脈で使うのが大切です。

ご利用について

上記への同意のもとであれば、個人・法人、商用・非商用を問わず無料で自由にご利用いただけます。皆様の創作活動や、配信のスパイスとしてお役立ていただければ幸いです。※本ツールは視覚的な演出のみを提供するものであり、実際のネットワークやシステムにアクセスする機能は一切含まれていません。

▶︎ 【演出用】ハッキング風画面シミュレーターを使ってみる

 

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