
推しキャラの相関図、登場人物の人間関係、SNSで映える三角関係ネタ。頭の中にある関係性を図にできたら、もっと楽しくなります。
デザイン事務所AMIXは、相関図や関係図をかわいく作れる無料ツール「三角関係ジェネレーター」を公開しました。アプリのインストールや会員登録は不要。ブラウザを開けばすぐに使い始められます。専門ソフトを用意しなくても、関係図づくりがその場で完結します。
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関係図・相関図メーカー:三角関係ジェネレーター
どんなツールか
「三角関係ジェネレーター」は、アニメ・漫画・ドラマのキャラクター相関図から、友人関係や組織図、三角関係ネタまで、関係図をブラウザ上で作れる無料のWebツールです。画像をアップロードして、矢印と「好き」「嫌い」「ライバル」などの関係ラベルをつけるだけで、関係性が伝わる1枚の図ができあがります。
仕上がりはパステル調のかわいいデザインで、SNSにそのまま投稿しても映える見た目です。難しい設定は不要で、人物を置いて線をつなぐ感覚で操作できます。なお、細かいノード配置や関係線の操作が必要なため、PCや大きい画面のタブレットでの利用が推奨されています。
主な機能・特徴
相関図づくりに必要な機能が、ひと通りそろっています。
- 画像アップロードでキャラ設定:推しや登場人物の画像を、丸・四角・吹き出しの形でアイコン化できます。絵文字や色つきの丸でも作れます。
- 6種類の矢印スタイル:片方向・両方向・ハート付き・ヒビ割れ・点線・波線を、関係性のニュアンスに合わせて使い分けられます。
- 関係ラベル&スタンプ:「好き」「嫌い」「ライバル」「信頼」「気になる」をプリセット。自由入力やスタンプ装飾も可能です。
- ノードは人数制限なし:三角関係だけでなく、4人・5人と自由に追加できます。
- スクショモード:完成した相関図はUIを全隠ししてすぐにスクリーンショットできます。
- Undo/Redoとサンプル読み込み:操作を戻せるほか、最初の一歩はサンプルから試せます。
- 自動バックアップ:編集内容はブラウザに自動保存され、タブを閉じても直前の状態から再開できます。
- 作業ファイルの保存:相関図を.sankaku.json形式で保存し、後から続きを編集できます。
このほか、矢印のカーブ調整、グループ(囲み表示)、書き込み(注釈テキスト)といった機能もありますが、これらはPC版のみで利用できます。
矢印スタイルで伝わるニュアンス
相関図のおもしろさは、関係の「向き」や「強さ」をどう見せるかにあります。本ツールは6種類の矢印スタイルを用意しており、片方向は一方通行の感情、両方向は相思相愛、ハート付きは恋愛感情、ヒビ割れは険悪な関係、点線や波線は曖昧な距離感…といった具合に、線そのものでニュアンスを表現できます。
そこに「好き」「嫌い」「ライバル」「信頼」「気になる」といった関係ラベルを重ねれば、複雑な人間関係も直感的に読み取れる図になります。ラベルは自由入力にも対応しているので、作品独自の関係性や、オリジナルの言い回しもそのまま図に落とし込めます。色や位置を整えれば、見せたい相関だけを強調することもできます。
主役を真ん中に置かない?相関図が見やすくなる小さなコツ
相関図をきれいに見せたいとき、つい中心人物を画面のど真ん中に置きたくなります。けれど線が四方八方から集まる人物を中央に据えると、矢印が交差して逆に読みにくくなることが多くなりがちです。配置で気をつけると良いのは、線がいちばん多く集まる人物を、あえて少し端や上にずらして置くこと。そうすると関係線が放射状にすっきり広がって、誰と誰がどうつながっているかが追いやすくなります。
線の意味は色とスタイルに持たせて、矢印の本数そのものは増やしすぎない。ハート付きは恋愛、ヒビ割れは険悪、点線は曖昧な距離…とニュアンスを線に語らせれば、ラベルを最小限にしても十分伝わります。まずはサンプルを読み込んで、好きな相関図の「線の散らし方」をまねるところから始めると、自分の図もぐっと見やすくなります。
使い方
手順はかんたん5ステップです。まず「+ノード」で人物やキャラを追加し、画像や絵文字でアイコンを設定します。次にノードから相手へドラッグして関係線を引き、線をクリックして関係ラベルや矢印スタイル、色を設定します。
人数は三角関係に限らず自由に増やせるので、4人・5人と関係者を足していけば、群像劇のような複雑な相関図も作れます。仕上がったら、ツールバーの「📸スクショ」を押してUIを隠し、お手元の端末のスクリーンショット機能で保存します。続きを編集したい場合は、作業ファイルとして保存しておくと便利です。サンプルデータも用意されているので、はじめての方は読み込んで雰囲気をつかんでから自分の関係図に着手するとスムーズです。
グループ機能で派閥や陣営を表現(PC版)
複雑な相関図では、人物を集団としてまとめたい場面が出てきます。PC版では、複数のノードを選んで「🫧 グループに入れる」を押し、仲間にしたいノードを次々にクリックして「完了」で確定するだけで、ふんわりとした囲みで派閥や陣営を示せます。グループには名前・色・ラベル位置を設定でき、ひとつのノードを複数のグループに所属させることも可能です。
書き込み機能を使えば、図のどこにでも注釈テキストを置けます。「この時点では関係が変化」「ここから過去編」といった補足を添えると、ストーリーの流れも一緒に伝わる図になります。グループ・書き込み・矢印のカーブ調整はPC版のみの機能ですが、これらを組み合わせれば、長編作品の群像劇でも整理された相関図に仕上げられます。
PC版とスマホ版
本ツールにはPC版とスマホ版があります。スマホ版は「思いついた時にパッと作る」ためのライト版という位置づけで、基本の相関図作成・編集、画像や絵文字・色のカスタマイズ、6種類の矢印スタイル、関係ラベル、スクリーンショット保存、自動バックアップに対応しています。
一方、矢印のカーブ調整、グループ(囲み表示)、書き込み(注釈テキスト)といった、込み入った相関図を整理するための機能はPC版のみです。スマホで気軽に下書きし、PCでじっくり仕上げる、という流れにも向いています。
活用シーン
- アニメ・漫画・ドラマのキャラクター相関図を作りたいとき
- 友人関係や組織の関係を、図にして整理したいとき
- SNS投稿用に、映える三角関係ネタを作りたいとき
- 小説や創作のキャラ設定を、関係図としてまとめたいとき
- グループ機能で、仲間やチーム・派閥をまとめて見せたいとき
- 歴史上の人物や神話の関係性を、学習用の資料に整えたいとき
よくある質問
Q. 利用は無料ですか?
A. はい。インストールや会員登録は不要で、全機能を無料でご利用いただけます。
Q. キャラは何人まで登録できますか?
A. ノードに人数制限はありません。三角関係だけでなく、4人・5人と自由に人物を追加できます。
Q. 作った相関図はどう保存しますか?
A. スクショモードでUIを隠してスクリーンショット保存できるほか、.sankaku.json形式の作業ファイルとして保存し、後から編集を再開できます。作業ファイルの読み込みはPC限定です。
Q. スマホでも使えますか?
A. スマホ版もありますが、ライト版という位置づけです。本格的に編集したいときはPC版や大画面タブレットがおすすめです。
ご利用にあたって
スマホ版は「思いついた時にパッと作る」ためのライト版で、本格的に編集したいときはPC版(または大画面タブレット)がおすすめです。作業ファイル(.sankaku.json)の書き出しはPC・スマホ両対応ですが、読み込みはPC限定です。第三者のキャラクターや画像を扱う際は、権利関係にご注意ください。
頭の中の関係図を、ブラウザだけでかわいく形に。ぜひお試しください。
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