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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – キュートで丸みのあるクレープ専門店のロゴデザイン

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スイーツ店・パティスリーのロゴ制作事例
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やわらかな優しいラインがまさに幸せを感じるクレープ店のロゴデザインです。

全体的にふわりとしたデザインが、クレープの食感や味を彷彿とさせます。お客様の描いたイメージをなるべく活かして仕上げました。

優しさを誘うビジュアル表現

このロゴは柔らかな曲線と温かみのある色合いで、クレープの優しい味わいと店の親しみやすい雰囲気を表現しています。シンプルながらも親近感を喚起するデザインは、顧客にとって心地よいブランドイメージを構築するのに効果的です。柔らかな雰囲気のデザインは、特に子どもや家族連れの顧客に強く訴えかけます。

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コミュニケーションの窓口としての役割

メッセージ性のある店名は、商品への自信をダイレクトに伝えます。ロゴはコミュニケーションツールの一部として機能し、お店が提供する幸福感と満足感を前面に押し出しています。顧客とのポジティブな関係構築において、このロゴは中心的な役割を担っていると言えるでしょう。

クレープ専門店のロゴ2

店舗のロゴ作例_2

店舗のロゴ作例_1

ロゴ作成例に関する考察 

クレープの優しい味、食感が伝わるロゴ

ロゴマークを作成するときには、その企業のコンセプトを感じさせるものだけでなく、販売している品物やサービスをイメージさせるものもあります。特に飲食店関係の場合、メインとなっているメニューの紹介や食感、香りなど様々な情報をロゴから想像してもらうことがありますので、作成するときにはイメージ力が大切になってきます。

優しさと軽やかさを表現するイラストデザイン

こちらのクレープ専門店のロゴは、まさにそういったコンセプトを元に作られているのではないでしょうか。クレープというと、ふんわりとした優しい甘さと舌触り、軽く口の中で消えるようなクリームのハーモニーが大切です。また、若い女性を中心として人気のある商品ですので、女性に好まれるようなキュートなデザインであることも目標となっています。

使い勝手の良い、多様な媒体に適応するロゴ

デザイナーが一からデザインすることもありますが、こちらは依頼者が描いたデザインをできるだけ活かして仕上げており、依頼者にとってもメーカーにとっても満足できるデザインとして完成しています。イラストは、クレープの持ち手である逆三角形の部分と、上部には天使の羽根を組み合わせています。全体的に直線を使わず、丸みのあるふんわりとしたラインを使うことで、優しさと軽やかな食感、幸せをもたらすような甘さを連想させるイラストです。それでいて、ラインは太めに作られていますので、しっかりとした厚みを感じさせ、ボリュームもあるクレープであることが想像できます。クレープの生地を連想させる、黄色よりのブラウン一色のみで作られており、背景によってはインパクトに欠けると思われがちですが、線の太さによって可愛らしさを持ちながら、存在感も兼ね備えています。

二つのデザインレイアウトを、用途によって使い分ける

ロゴが味や食感とリンクするデザインですので、見ただけでクレープを食べたくなってしまいます。さらに、食べる事で嬉しくなるような気持を表現するため、丸みのある書体で幸せのクレープと表記しています。ハートや丸みのあるラインを加えているバージョンもあり、ショップカードや看板など、用途によってアレンジできる強みがあります。さらに、小さいフォントで英語表記も付け加えてありますので、女子高生にも興味を持たれるロゴマークになっています。基本はブラウン系の色ですが、白抜きにしたり、色を変えることによって、いろいろな媒体に使うことができます。さらに、背景との色合いのバランスをとることで違和感のないデザインにしたり、逆に目立たせることができるなど、使い勝手の良いロゴです。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですどこか懐かしさを感じさせるカワイイロゴマークだと思います。

最近はいろいろな食品を取り扱う飲食店だけではなく、1つの食品や1つのジャンルの食品を提供する専門店が増えています。都心を中心に最近ではクレープ屋と呼ばれているクレープ専門店も登場しているのですが、クレープと言えば女性に人気の甘いお菓子です。比較的安い料金で食べられることや、いろいろなバリエーションがあるので、今後も女性を中心に人気は維持されるでしょう。そんなクレープ専門店でもロゴデザインを用いているのです。

この場合には薄い茶色、金色のような茶色系の色を一色のみ使用して作成されていますが、柄の部分に注目してみると、とてもユニークな感じになっています。左側は鳥の頭のようにも見えますし、右側の部分はクレープに見えます。

かなりふんわりとした柔らかい感じに仕上がっているので、好印象を与えられることは間違いありません。通常クレープのような洋菓子の場合、アルファベットのみを使用することが多いのですが、可愛く日本語でも書かれている点が高評価です。

依頼者のイラストを「プロ仕上げ」に昇華する — クライアント参加型のロゴ制作

このロゴは、依頼者が描いたイラストをベースにプロのデザイナーが仕上げた作品です。依頼者のこだわりとデザイナーの技術が融合することで、オーナーにとっても愛着の湧くロゴが完成しています。

直線を使わず丸みのあるラインで「ふんわり食感」を視覚化する

クレープの柔らかい食感を表現するために、ロゴ全体で直線を一切使わず、丸みのあるラインだけで構成されています。太めの線で描くことでボリューム感も表現し、「ふんわり&しっかり」というクレープの食感がロゴから伝わります。

天使の羽根モチーフが「幸せをもたらすスイーツ」というコンセプトを象徴する

クレープの逆三角形の持ち手に天使の羽根を組み合わせることで、「食べると幸せになれる」というブランドメッセージが可愛いイラストに凝縮されています。

横型・縦型の2レイアウトと色変更の柔軟さが多媒体展開を支える

看板・ショップカード・SNS・包装紙など、使用する媒体ごとにサイズや形状が異なります。横型と縦型の2レイアウトを用意し、さらに白抜きや色変更にも対応できる設計にすることで、あらゆる媒体で活用できるロゴになっています。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴデザイン実績】ページ からご覧いただけます。

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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。ロゴ制作の流れや失敗しにくい進め方については、失敗しないロゴデザイン制作・ブランディングのページでも詳しくご紹介しています。

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