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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – ペットフードの活力を感じる商品ロゴデザイン

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食品・飲料のロゴ制作事例
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アメリカンな雰囲気のフォントでシンプルにまとめたロゴデザインです。

ペットフードの商品ロゴということで、フレッシュかつエネルギッシュな赤色をチョイスし、一色で構成しました。

犬種を問わないスタイリッシュなシルエット

犬の横顔をシルエットで描いていますが、犬種は意識せずにデザインしています。鼻が長く、キリッと耳の立った姿はシルエットでデザインするとスタイリッシュでたくさんのフードが並ぶ商品棚でも目じるしとなってくれるでしょう。

クラシカルで信頼感のある文字デザイン

フォントは、どことなくアメリカンな雰囲気のものを用いています。文字列は、キャッチフレーズと商品名の2段組みにしました。昔の新聞のようなクラシカルな味わいがあって、信頼や安心を演出するのにふさわしい文字デザインです。

商品ロゴデザインの料金について

丸みのある形で親しみやすさを演出

丸みを帯びた形を選ぶことで、ロゴ全体にまとまりが出てなおかつ親しみやすさが感じられるようになっています。シンプルなロゴですが、商品棚や自宅のストック棚に置く場合を想定すると、派手な色使いよりもこれくらい控えめな方が、程よい存在感を示しつつ暮らしに溶け込めるのではないでしょうか。

ペットフードの商品ロゴデザイン作例_1

ペットフードの商品ロゴデザイン作例_4

ペットフードの商品ロゴデザイン作例_2

赤い配色が象徴する元気と信頼感

ロゴ全体に採用された鮮やかな赤色が、ペットの健康と活力を視覚的に伝えています。この色彩が、商品への信頼感と情熱を示し、飼い主に「愛するペットに与えたい」という気持ちを喚起します。シンプルで力強い赤の使用が、ブランドの存在感を一層際立たせています。

犬の横顔シンボルがペットへの愛情を表現

左側に配置された犬の横顔のシンボルが、ペットフードメーカーとしての専門性と親しみやすさを象徴しています。このシンプルなデザインが、ペットへの愛情と健康を願う企業理念を直感的に伝えます。シンボルのサイズと配置がロゴ全体にバランスをもたらしています。

力強いフォントが伝える信頼性と安心感

ブランド名に使用された太いフォントが、視認性と力強さを同時に提供しています。このフォントが、飼い主に対する製品の信頼性と安心感を視覚的に伝えています。全体のデザインにおいてフォントの選択が重要な役割を果たしています。

シンプルなタグラインが健康志向をアピール

上部のタグラインが、シンプルで分かりやすく、製品の特長を直接的に伝えています。ブランド名との相互作用で製品のメッセージ性を高めています。この一文が、製品の健康志向を強調する効果を発揮しています。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です鮮やかな赤色がフレッシュな印象の商品ロゴデザインですね。

ペットの健康を願うユーザーにハマりそうなアクティブさ

元気の象徴のような赤色が、強く印象に残るデザインです。赤色はフレッシュさをイメージさせてくれる色で、元気で活発なワンちゃんの姿が目に浮かびやすい色ではないでしょうか。ペットフードは国産・輸入とさまざまなデザインのパッケージがありますが、このデザインは売り場で目を惹きそうです。シンプルながら一目で犬のシルエットと分かる横顔もチャーミングですね。マルチーズやチワワなど、小型犬用のフードも、シルエットのデザインを変えるだけでパッケージ化できそうです。シンプルゆえに汎用性が高そうなロゴデザインは、バリエーションが必要な商品にぴったりではないでしょうか。

落ち着いた印象のフォントもGood

フォーマルな印象の英字も、「安心なペットフード」「きちんとした会社が製造しているフード」というイメージにつながるのではないかと思いました。ペット関連の商品はかわいいロゴやフォントを使用しているものも多くありますが、ペットフードはペットの体調や健康に直接深く関わるものなので、オーソドックスでかっちりしたこのような文字デザインがふさわしいと考えられます。

飼い主の心に響く「信頼」のかたち

ペットフード

※画像はイメージです

数えきれないほどの商品が並ぶペットフード売り場。愛するペットのために、飼い主さんは成分や産地など、多くの情報を比較しながら真剣に商品を選びます。そんな時、パッケージに印刷されたロゴは、商品の品質や哲学を伝える「無言のプレゼンター」として、非常に重要な役割を果たしています。

「赤」という色が伝える、品質への自信

ロゴのメインカラーである「赤」。この色がもたらすのは、「元気」や「活力」といったエネルギッシュなイメージだけではありません。ペットフードにおいて「赤」は、「新鮮さ」や「栄養価の高さ」を直感的に連想させる効果があります。これは、フードの品質そのものに対するブランドの自信の表れと解釈することができます。

また、赤は人間の注意を最も強く引きつける色の一つでもあります。競合商品がひしめく棚の中で、まず飼い主さんの目に留めてもらう。そんなマーケティング戦略上の重要な役割も、この一色に託されているのです。

書体が語る、ブランドの「実直な姿勢」

ロゴに使われているのは、がっしりとして安定感のある「スラブセリフ体」です。特に、文字の端にある飾りが太く、はっきりしているのが特徴で、どこか古き良き時代の職人的な「実直さ」や「誠実さ」を感じさせます。

華やかさや流行を追うのではなく、あえて普遍的で骨太な書体を選ぶこと。それは、「私たちは一過性のブームではなく、ペットの健康と真摯に向き合い、確かなものだけをお届けします」という、ブランドの揺るぎない姿勢の表明とも言えるでしょう。

このように、色、形、文字といったデザインの要素一つひとつが、飼い主さんが抱く「愛犬に本当に良いものを与えたい」という切実な想いに応えるために、考え抜かれています。それは、ブランドと飼い主との間に結ばれる、大切な「信頼の証」なのです。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴの制作事例】ページ からご覧いただけます。

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