PRINT DESIGN — FLYER
チラシ制作事例 – スマートフォン決済アプリの特長を伝える紹介チラシデザイン






他アプリと異なるカラーを基調としてデザインをまとめました。
現行の決済アプリは、大手から新規参入までさまざまなサービスがあります。それらの現行アプリと差別化を図るべく、本デザインではブランドカラーを踏襲した群青色、すみれ色というニュアンスカラーを基調としています。パキッとしたカラーを用いるイメージの強い決済アプリを、流行のくすみカラーを彷彿とさせる繊細な色でまとめることで、他社との違いが強調されます。
デザイン要素とレイアウト
背景は白でシンプルにして、少しドット(水玉)を入れて装飾。使い方やメリットが一目で認識しやすいように図が多く用いられています。吹き出しや矢印を使って、直感的に理解してもらえるようなレイアウトを心がけました。
色とアイコンの一貫性
合わせる色としてはグレーを用いて、紙面が重たくならないようにしています。アイコンもなるべく美しいすみれ色を使って、全体の雰囲気を統一するようにしました。チラシの一番下にQRコードと検索ワードを入れて、紙からデジタルへのアクセスがしやすいように誘導しています。




アイコンを効果的に使用するアプリ紹介チラシデザインのポイント
アプリ紹介のチラシデザインは、直感的にわかりやすいことが重要です。色やイラストなどを工夫しつつ、スッキリとしたレイアウトにすることが集客成功の鍵となります。わかりやすいチラシデザインの中でも一番有効な手法が『アイコン』を活用することです。
特徴やメリットを大きくアピール
どんなに素晴らしいアプリでも、内容を知ってもらわなければ意味がありません。とくに、決済系のアプリは「難しそう」「説明がよくわからない」という印象を抱かれやすいコンテンツと言えます。作例では、下部にアイコンを大きく表示し、メリットについて説明しました。アプリに限らず、商品やサービスの紹介広告の場合、特徴やメリットを大きくアピールすることで情報の差別化が叶います。
視覚的理解の深化
アイコンはイラストとは違い、文章を読まなくてもある程度の情報を伝えられることが大切です。また、アイコンは失読症などの文章を読むのに問題を抱えている人にも親切な役割を果たします。作例のチラシデザインのアイコン素材の選定は、4つのポイントを意識しました。
- 形状がはっきりしている
- 見ただけで意味が伝わる
- シンプルなデザイン
- 一貫性をもたせる
作例でもアイコンに一貫性を持たせることを意識しました。色やトーンを統一することで情報に集中しやすくなり、理解度が深まるように工夫しました。
アイコンとテキスト情報のバランス
また、アイコンを活用してテキスト情報を少なくすることで、手軽に読み始めてもらえるチラシになるように構成しました。文字情報が多いチラシは、手にとるだけで「読む」という動作には至らない可能性が高いです。アイコンを入れることで、視覚的理解が自然とでき「もっと知りたい」という好奇心や興味を引き出せるのです。
制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想
VOICE ※第三者による感想です上級者の色使いが魅力のチラシデザインです。
ニュアンスカラーが特徴になっていて魅力的
ニュアンスの異なるパープルカラーでまとめられていて、明るい色で構成されることの多い他の決済アプリとは異なる印象を与えます。流行の絶妙かつ繊細な色、くすんだ色合いで表現することで、独自性と洗練さを強調しているように感じられます。背景がすっきりとしているので、より色の美しさが引き立てられ、人の注目を集めやすいデザインに仕上がっているのではないでしょうか。図やアイコンも同様のカラーパレットで作られているのが魅力的です。QRコードもしっかりレイアウトしてあるので、スムーズなアクセスが期待できそうです。
直感的なレイアウトと視覚的な認識のしやすさに満足感
使い方やメリットを、パッと一目見るだけで認識できるよう工夫されたレイアウトも良いですね。吹き出しマークや矢印、アイコンを使ったグラフィックは直感的な理解がしやすく、決済アプリを実際に使うイメージがしやすく感じられます。パープルと相性の良いグレーを使用することによりデザイン性も担保され、分かりやすさとスタイリッシュな佇まいを両立させているようです。
■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
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