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PRINT DESIGN — FLYER

フライヤー制作事例 – 第一回カスタムカーフェスティバルのフライヤーデザイン

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乗り物イベントのチラシ制作事例
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第一回カスタムカーフェスティバルのフライヤーデザイン_A4サイズ
02WORK VISUAL

カスタムカーをより強いインパクトで見せるオートフェスのフライヤー作成例です。

メインビジュアルは、ペンキをブラシで叩きつけたような激しい勢いのある装飾で、個性豊かなカスタムカーをさらに力強く演出しています。

激しいペイントスタイルの演出

イエロー、ブラック、グリーンという互いを引き立てる組み合わせのカラーリングに、白や赤、ブラック、ブルーのカスタムカー。どれも他の色に埋没しない組み合わせを選び、力強いデザインを心掛けました。

イベント詳細部のメリハリのある配色

下段は、ディープブルーに明るいイエローを合わせ、目の覚めるようなデザインで、イベントの詳細を伝えています。

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カスタムカーイベントのフライヤーに求められる「圧」の表現

ターゲットの感性に合わせたボリューム感

カスタムカーの愛好家は、車体が持つ色や形の迫力を楽しむ層です。そうした人たちに向けたフライヤーで控えめなデザインを選ぶと、イベントのテンションを下回って映ってしまいます。このフライヤーではイエロー、ブラック、グリーンという互いを引き立て合う発色の強い3色を組み合わせ、カスタムカーのペイントワークをフライヤーのデザイン言語へ変換しています。

ペイントスタイルの背景処理がもたらす没入感

背景に施されたスプレーや刷毛で塗り上げたような質感は、カスタムカー文化における「ペイントは表現行為である」というマインドを紙面にまで拡張したものです。フライヤー全体がまるで一台のカスタムカーのボディのような仕上がりになり、手に取った瞬間からイベントの空気に触れるような感覚を生んでいます。

色が埋もれない車のセレクション

掲載された車の写真は白、赤、ブラック、ブルーとバリエーション豊かですが、これは背景の中で互いに埋没しないよう計算された組み合わせです。下段のディープブルー×イエローはモータースポーツのグラフィックで頻繁に見かける配色で、スピード感とパワーを直感的に感じさせます。第一回目のフェスだからこそ、「初回からこの熱量」と印象付ける紙面づくりが意識されています。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですスピード感・立体感が抜群のインパクト大なフライヤーデザイン

爽快な色使いのテクニック

目が覚めるようなカラーが良いですね!ペンキをぶちまけたような装飾もインパクトがあります。このペンキの装飾や、背景の斜めの白い長方形、タイトルを右斜めに配置していることなどが手伝って、スピード感や勢いを感じることができます。

青のグラデーションが生み出す立体感

特に青が印象的だと思うのですが、さりげなくグラデーションになっています。明るい色から暗い色へのわかりやすいグラデーションではないので、どちらかというと立体感を感じることができます。ただの単色の青を使うよりもデザイン深みが生まれますね。

3D感を強調するドロップシャドウ

立体感という点で言えば、切り抜かれた車の写真にはドロップシャドウで影がつけられています。はっきりとした影ではなく、ふんわりと薄い影なので背景にも馴染みながらも紙面から浮いているような3Dっぽい立体感を感じられます。あまりはっきりと濃い影にしてしまうと、逆にペタっとした印象になってしまうので、車という複雑な立方体につける影としては、このようにふんわりとした影が良いのかもしれませんね。

下部情報配置のバランス感

派手とも言えるような上部のデザインに対して、下部の情報部分は見やすくシンプルな構成になっているのも、わかりやすいだけではなくフライヤーデザイン全体にメリハリが生まれていて良いですね。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについてはチラシ作例・サンプル】ページ からご覧いただけます。

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