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横断幕制作事例 – プレゼンテーションイベントの挑戦的な横断幕デザイン




体育会系のパワフルさをイメージしたビジネスプレゼンの横断幕デザインです。
商品企画を出すというビジネス関連の横断幕ですが、厳しく自分を追い込み極限まで鍛錬をして本番に挑む体育会系の部活やサークルをイメージして、勢いを感じる横断幕にデザインしました。
挑戦的なキャッチコピーとパワフルな色彩
挑戦的なキャッチコピーと「ガチンコ」というワードにマッチするパワフルなフォントを使い、熱い意気込みを連想させる右上がりにレイアウト、背景は炎や血潮を思わせる赤色になっています。
明確な情報伝達
日付や概要は、下段に見やすい字体で大きめに記載。赤と白を組み合わせて、スポーツイベントのような雰囲気を演出しました。
写真レイアウトの工夫
右側には審査員のバストアップ写真をレイアウトしていますが、こちらは黒色をベースに、巨匠や監督といった威厳を感じられる佇まいを意識しています。上段から写真のサイズを少しずつ変更して画面が単調にならないよう工夫しました。さらに横断幕を斜めに色分けすることで、のっぺりした印象にならずシャキッと鋭いイメージを演出することができます。


失敗しない横断幕デザインのポイント
横断幕は、遠くからでも情報が読み取れるようにデザインする必要があります。視認性の高いデザインにするためには、レイアウトがカギを握ります。文字情報を配置するエリアと、イラストなどの視覚的要素のスペースにわけると、テキストの可読性が向上し、伝えたい情報がより伝わりやすくなるでしょう。
情報の流れに合わせた配置の工夫
目線の動きに合わせて、左側に文字情報、右側にイラストなどの視覚的要素を置くと情報の読み取りがスムーズになります。視覚的要素は情報をサポートする役割があるため、先に文字情報を認識させる方が「伝わりやすい広告」には有効な手法になるのです。
コピーの効果的なまとめ方
作例ではイベントタイトルやイベント情報といった、とくに重要な情報を左側に配置しました。左側だけを集中して読むと、イベントの概要全体が伝わるようになっているのもポイントです。
横断幕に入れるコピーはできるだけ端的にまとめます。1つの文章を短くすることで、パッと見ただけで情報が読み取りやすくなります。「何を伝えたいのか」を明確にしたうえでテキストのレイアウトを決めていきましょう。
色彩の心理効果を活用した背景選定
レイアウトで2つのエリアにわける際には、上下で区切ったり斜線で区切ったりすることでデザインに動きがでます。区切った場合は、背景色をエリアごとに変えると奥行きが生まれます。
背景色はコンセプトに合わせて色の心理効果を活用すると、デザインに深みが出ます。たとえば、赤は情熱や興奮といった心理効果があり、対して青には冷静や落ち着き、誠実といった心理効果があります。色の心理効果も把握したうえで背景色を選ぶと、狙い通りの印象に導くこともできるのです。
コントラストによる文字情報の強調
背景色に対して補色になる色をテキストに持ってくれば、文字情報がより強調できます。横断幕デザインはレイアウトを決め、色の心理効果を活用して背景色を選ぶことで失敗のない仕上がりになります。
制作横断幕デザイン に対する感想
VOICE ※第三者による感想です熱気を感じられるパワフルな横断幕デザイン
企画への意気込みを十二分に感じられる圧倒的な力
「ガチンコ」という文字と挑戦的なフレーズがまず目に飛び込んできます。ポーズを取るシルエットも企画を求める熱意を感じる佇まいで、赤色の背景はゆらゆらと燃え盛る闘志のように見えてきます。体育会系の熱量やパワフルさが溢れ出してくるようで、企業のこの催しに対する気概が伝わってきます。画面を斜めに区切ることで、審査員の真剣さを感じる構図が作り出されているようでユニークですね。
ベテランの雰囲気が催しを格上げ
右半分の審査員紹介は、巨匠のような佇まいで各人のバストアップ写真が掲載されていて、対決型の料理番組を彷彿とさせます。黒色を背景にすることで威厳のある雰囲気に拍車がかかり、ベテラン勢が企画を真剣にジャッジする様子が目に浮かぶようです。斜めに画面を分断するというダイナミックなレイアウトですが、そうすることで全体に大きなエネルギーを生み出しているように思えます。イベントの勢いと熱量が伝わるデザインです。
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