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オープンキャンパスのロールアップバナーデザイン事例1

ロールアップバナー制作事例 – 看護学科オープンキャンバスのロールアップバナーデザイン


オープンキャンパスのロールアップバナーデザイン事例1

来場者を優しく導く、オープンキャンパスのロールアップバナーを作成しました。

オープンキャンパスで活用されるロールアップバナーのデザインです。広大なキャンパスで、参加者が迷わず目的の場所へたどり着けるよう、情報の整理と視覚的な分かりやすさを重視しました。学科の持つ専門性と、学びの場の温かい雰囲気が来場者に伝わるようなデザインを目指しました。ロールアップバナーは設置・撤去が容易なため、様々な場所で活躍します。

情報が瞬時に伝わるレイアウト

限られたスペースに必要な情報を凝縮するため、各コンテンツをブロックごとに整理し、自然な視線の流れを意識したレイアウトです。タイムスケジュールやキャンパスマップなど、特に重要な情報は大きく見やすく配置しました。参加者が遠くからでも、また近くに寄った時でも、必要な情報をスムーズに把握できるように工夫しています。

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親しみやすさを演出する色彩と書体

学科のイメージカラーであるピンクを基調とし、柔らかく親しみやすい印象を与えます。重要な情報やカテゴリーごとにアクセントカラーを効果的に使用し、情報の優先度や関連性を視覚的に示しました。書体は、見出しには視認性の高いゴシック体を、本文には優しさや温かみを感じさせる丸ゴシック体を中心に使い分けています。

オープンキャンパスのロールアップバナーデザイン事例2

ロールアップバナーデザインのポイント

ロールアップバナーは、その大きさから会場内でのアイキャッチとしての役割も担います。設置場所や見る人との距離を考慮したデザインが重要です。遠くからでも学科名やメインのイベントタイトルがはっきりと認識できるように、文字サイズや背景とのコントラストに配慮しました。

一方で、参加者が近くで詳細情報を確認することも想定し、スケジュールやマップ内の文字などが読みやすいよう、適切な文字の大きさや行間、情報量を調整しています。イラストや写真を適度に取り入れることで、テキストだけでは伝えきれない場の雰囲気や魅力を補完し、参加者の興味や期待感を高める効果も意図しました。全体として、情報を分かりやすく伝える機能性と、学科のイメージを伝える表現性のバランスを大切にしています。

誘導をスムーズにするマップデザイン

オープンキャンパスでは、参加者が広大な敷地内で迷わず移動できることが重要です。キャンパスマップは、現在地と目的地の関係性が直感的に理解できるよう、建物の形状をデフォルメし、シンプルな線とアイコンで表現しました。各イベントの開催場所を色分けし、マップ上の表記と凡例を明確に対応させることで、視覚的に目的の場所を探しやすくしています。また、推奨される移動ルートを矢印などで示すことにより、参加者が次の目的地へとスムーズに移動できるようサポートする役割があります。

学科の魅力を伝えるコンテンツ配置

バナーには、単なる会場案内だけでなく、学科の魅力を伝える情報も盛り込むことが効果的です。このデザインでは、イベントスケジュールやマップに加え、教員紹介のポスター展示エリアや、看護実習室の見学といった、参加者が学科への理解を深められるような体験型コンテンツへの導線も分かりやすく示しています。関連する写真やイラストを効果的に使用することで、学びの場の具体的な雰囲気や、将来の学生生活のイメージを伝え、参加者のモチベーションを高めることを意図しました。それぞれの情報ブロックが視覚的に区別されつつも、全体として統一感のあるデザインにまとめています。

 

制作バナースタンドに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

これなら迷わず楽しめそうですね。

イベント情報が分かりやすい!

オープンキャンパスって、校舎が広かったり、たくさんの企画があったりして、どこで何をやっているのか分からなくなっちゃうことがありますよね。でも、このバナーがあれば安心できそうです。まず、学科名と「イベントマップ」というタイトルが一番上に大きく書かれているので、これが案内だとすぐに分かります。時間ごとのスケジュール表も、色分けされていて見やすいです。どの時間にどこへ行けば何が見られるのか、パッと見て理解できるのは嬉しいポイントだと思います。写真も使われているので、実習室の様子とか、どんな先生がいるのかな、とか、具体的なイメージが湧きやすくて、参加する前からワクワク感が高まりますね。

キャンパス歩きも安心のマップ

地図のデザインがすごく親切だと感じます。難しい図面ではなくて、建物がシンプルなイラストで描かれているので、方向音痴の私でも分かりやすそうです。それぞれの場所に番号が振られていて、下の説明部分で「〇番教室では△△体験」のように書かれているので、目的地を見つけやすいのではないでしょうか。特に、キャンパスツアーのコースが矢印で示されているのは良いですね! ガイドさんがいなくても、このバナーを見れば、どこをどんな順番で見学すれば良いのか分かりそうです。研究ポスターの展示場所などもちゃんと書いてあるので、興味がある分野の情報を効率よく見つけられそうです。これ一枚あれば、広いキャンパスでも迷子の心配なく、安心して見て回れそうだと感じました。

 

「情報の迷子」を防ぐ、ナビゲーション設計

学生

※画像はイメージです

オープンキャンパスは、高校生や保護者の方々にとって、期待と同時に少しの不安も抱えて訪れる場所です。特に、広大なキャンパスでは「次に何をすればいいのか」「どこへ行けばいいのか」が分からず、貴重な時間を無駄にしてしまうことも少なくありません。

このバナーデザインで最も重視したのは、来場者を「情報の迷子」にしないことです。一見すると情報量が多く感じられるかもしれませんが、来場者の「行動の目的」に合わせて情報を整理しています。

  • 「体験・相談」(緑): アクティブに参加したい人
  • 「個別相談」(オレンジ): じっくり話を聞きたい人
  • 「キャンパスツアー」(ピンク): 全体を見て回りたい人

このように、情報を「カテゴリー」と「色」で明確にブロック分けすることで、来場者は自分が求めている情報へ瞬時にアクセスできます。これは単なる案内図ではなく、来場者一人ひとりの「知りたい」に応えるための、ナビゲーション(道案内)設計なのです。

学科の「空気感」を伝える、色彩と書体の選択

デザインは、情報を伝えるだけでなく「空気感」や「印象」を伝える力も持っています。今回のテーマは「看護学科」です。看護という分野には、「専門性」「信頼感」と同時に、「優しさ」「温かさ」といったイメージが求められます。

もし、このバナーが黒や紺を基調とし、硬い明朝体で書かれていたらどうでしょうか? 確かに「専門性」は伝わるかもしれませんが、オープンキャンパスの持つ「開かれた雰囲気」や、学生生活への「期待感」は伝えにくいかもしれません。

このデザインでは、学科のイメージカラーであるピンクを基調に、優しい印象を与える「丸ゴシック体」を多用しています。これにより、緊張しているかもしれない来場者に安心感を与え、学び舎の「温かい空気感」を視覚的に伝えています。ただ目立つだけでなく、その場にふさわしい「印象」をデザインすることも、私たちの重要な役割だと考えています。

 イベントの「運営」も考慮したデザイン

ロールアップバナーは、その「手軽さ」も大きな魅力です。使いたい時にすぐに設置でき、終われば簡単に撤去できます。しかし、その手軽さゆえに「当日だけの一時的なもの」として、デザインが軽視されてしまうケースも少なくありません。

私たちは、このバナーが「誰によって」「どのように」使われるかまで想像します。例えば、当日の運営をサポートする学生スタッフの方が、来場者から質問を受けた際、このバナーを指差しながら「〇〇は、この緑のブロックのイベントで、場所はマップのここですよ」と、スムーズに案内できることも意図しています。

デザインが分かりやすいことは、来場者の満足度を高めるだけでなく、イベント運営そのものの円滑化にも貢献します。このように、見た目の美しさだけではなく、来場者の体験、学科のイメージ、そして運営の効率までをトータルで考え、最適な「かたち」にしていくこと。それが、私たちの目指すデザインです。

 

※掲載のバナースタンド・バックパネルは実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているバナースタンド・バックパネルのモックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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