デザイン事務所AMIXは、仕事を終えたデザイナーが事務所から自宅まで走り続ける3Dパルクールゲーム「トミナガハルキは帰れない」を公開しました。主人公のトミナガハルキを、スワイプやキー操作で帰宅へ導く無料ブラウザゲームです。

走るのは自動。よけて、跳んで、くぐって進む

主人公は自動で走り続けます。左右への移動、ジャンプ、スライディング、よじ登り、壁走り、着地時の受け身を使い分け、車や看板、段差などの障害物を越えていきます。

壁ぎわや横に並ぶバス・トラックへ移ると、車体を壁のように走れます。高い所から降りるときは受け身を取り、次の動きへつなげます。動きを決めると、ゲーム内の心拍表示が勢いを示して変化し、走る速さも上がります。

夕方の大通りで、走るバスの車体の横を壁のように走るトミナガハルキ
走るバスの車体を壁のように使い、大通りを駆け抜ける場面。

5つの帰り道と、操作を練習するウォームアップ

商店街、川沿い、直帰、線路沿い、屋上の5コースを用意しています。はじめは商店街から挑戦し、ひとつ前のコースで家に着くと次の帰り道が開きます。

いつでも選べる「00 ウォームアップ」では、障害物の前で動きがゆっくりになり、6つの基本操作をひとつずつ練習できます。難度は「ふつう」と、街や主人公の動きが少しゆっくりになる「やさしい」から選べます。

昼のオフィス街で、トラックの荷台を跳び越える
トラックの荷台を跳び越える、線路沿いコースの一場面。

家に着くと、帰宅時刻や技の記録を表示

自宅のドアへたどり着くと、帰宅時刻、所要時間、距離、ペース、転倒回数などをまとめた帰宅記録が出ます。技・タイム・ノーミスによる点数もあり、早い帰宅や記録更新を目指せます。

ベストスコアや開いたコース、音・声・難度の設定は、そのブラウザ内に保存されます。別の端末やブラウザとは記録が分かれ、ブラウザのサイトデータを消去すると記録も消えます。

スマホはスワイプ、PCはキー操作

スマートフォンは画面をスワイプし、PCは矢印キーやW・A・S・D、ジャンプはSpaceでも操作できます。会員登録やアプリのインストールは不要です。

音を消して遊ぶことができ、主人公の声だけを切り替える設定もあります。詳しい動きや各コースの特徴は、ゲーム紹介ページで確認できます。