ASOBOADの「OFFSET PRESS 3D」は、紙が印刷機のユニットを通り、CMYKのインキが刷り重なる流れを観察できる無料の学習ツールです。版胴・ブランケット胴・圧胴の役割と動きを結びつけて確認でき、デザインやDTPの学習、社内での工程説明に利用できます。
パーツを選んで役割を確認
画面を回転・拡大し、パーツを選ぶと解説を表示できます。版から直接紙へ印刷するのではなく、ブランケットを経由して転写される流れを、文字と動きの両方で確認できます。
動きを止めて刷り重なりを見る
一時停止、速度変更、刷り順の切り替え、網点の拡大表示などを使えます。全体を流して見たあと、理解したい場所で停止すると、紙の移動と色の変化を追いやすくなります。
仕組みを理解するための簡略モデル
実機の構造を厳密に再現するものではなく、基本工程を理解しやすく示すモデルです。網点やロゼットなどの説明も参照できます。設備の操作や個別の入稿条件は、この表示だけで判断せず、担当する印刷会社の指示と区別してください。
使い方
- 全体の動きを見て工程を把握します。
- パーツや網点表示を選び、解説を読みます。
- 一時停止や刷り順変更で理解したい部分を比較します。



