AMIXは、声や音声ファイルをトランシーバー・航空無線などの質感に加工できる無料ツール「WALKIE FX」を公開しました。ブラウザで録音やファイルの読み込みを行い、チャンネルとノブを操作して音を調整できます。

9種類の無線表現から選ぶ

トランシーバー、ディスパッチ、航空無線、宇宙通信など9種類のチャンネルを用意しています。帯域の狭さ、ひずみ、ノイズや信号の乱れを調整して、同じ台詞でも異なる距離感や通信機の質感を試せます。ゲームの通信音声や動画の演出素材を考える際にも使えます。

録音とファイル読み込み

PTTボタンでマイク録音を行うほか、手元の音声ファイルを読み込めます。対応する動画から音声を取り出して使うこともできますが、読み込める形式はブラウザによって異なります。音声の処理は端末内で行われます。

聴き比べてWAVで保存

A/Bで原音と加工後を比較し、音量や聞き取りやすさを確認できます。保存は16bit・モノラルのWAV形式です。読み込んだ音声のサンプルレートを引き継ぎ、録音時の値は端末やブラウザによって変わります。複数ファイルに現在の設定を適用し、ZIPにまとめて保存する機能もあります。

使い方

  1. PTTで声を録音するか、音声ファイルを読み込みます。
  2. チャンネルを選び、BAND・DRIVE・NOISEなどのノブで音の質感を調整します。
  3. A/Bで原音と比べ、必要な台詞が聞き取れるか確認してWAVで保存します。

WALKIE FXの詳しい使い方

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