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引き波を追って60秒、ハイスコアに挑戦!無料ゲーム「がんばれ!ミユビシギ」を公開しました。


がんばれ!ミユビシギ

仕事や勉強の合間に、ほんの少しだけ気分を切り替えたい。そんなとき、わざわざアプリを入れるのは面倒ですし、登録が必要なゲームは身構えてしまうものです。

デザイン事務所AMIXは、波打ち際を走る小鳥の群れをあやつるドット絵のミニゲーム「がんばれ!ミユビシギ」を公開しました。アプリのインストールやアカウント登録は不要で、パソコンでもスマートフォンでも、ブラウザを開けばすぐに遊び始められます。プレイ時間はわずか60秒。ちょっとした空き時間にちょうどおさまる、気軽な一本です。

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波打ち際ダッシュゲーム:がんばれ!ミユビシギ

 

どんなゲーム?

ミユビシギの群れ

「がんばれ!ミユビシギ」は、海辺を走り回る小鳥「ミユビシギ」の群れをあやつり、引き波のあとに現れるエサを食べてスコアを稼ぐ、60秒のミニゲームです。波打ち際を行ったり来たりしながらエサをついばむミユビシギの習性を、そのまま遊びに落とし込んでいます。

引いた波の後ろにはエサが湧きますが、すぐに次の寄せ波がやってきます。波に飲まれると群れの仲間は沖へ流されてしまうため、「引き波を追ってエサをとる」「寄せ波が来る前に逃げる」という、攻めと引きのかけひきが遊びの中心です。全体はレトロなドット絵で描かれ、波は寄せるときに濃い青、引くときに淡い水色へと色を変えながら、砂浜には濡れた跡がじわじわ広がっていきます。背景は野鳥図鑑カードと切手をモチーフにした装飾になっており、ゲーム画面のまわりにそっと世界観を添えています。

 

主な機能・特徴

波打ち際のかけひきを、手触りよく楽しめるように作り込んでいます。

  • 制限時間は60秒。残り10秒になるとカウントが点滅し、毎秒「ピッ」というティック音が鳴って、追い込みの緊張感が高まります。
  • 引き波が砂を残した直後にエサが湧きます。波打ち際(波の先端)に近い場所で食べるほど高得点で、基本点に最大で2倍ぶんの「際どさボーナス」が上乗せされます。
  • 連続してエサを食べるとコンボがかかり、得点倍率が最大5倍まで伸びます。コンボは食べてから数秒のうちに次を食べないと途切れ、仲間が波にさらわれてもリセットされます。
  • スコアが一定のしきい値に届くたびに仲間のミユビシギが増え、群れが大きくなっていきます(開始時5羽、最大8羽)。群れが増えるほど一度にとれるエサも増え、得点が伸びやすくなります。
  • ときどき「大波」が前兆とともに襲来します。沖が暗くうねり、画面に「大波!!」の警告が点滅したら、大きく引いて備えましょう。大波はふだんより深く、長く陸まで攻め込んできます。
  • ミユビシギは群れで動き、近くのエサには自然に吸い寄せられます。止まってエサをついばむときはくちばしを下げる「ついばみ」の動きを見せ、濡れた砂の上には三本指の足跡を残します。
  • ベストスコアはブラウザに自動保存され、タイトル画面に表示されて次回起動時にも引き継がれます。
  • 波の音(環境音のループ)に加え、エサをついばむ音、仲間が増える音、波にさらわれる音などの効果音つきで、ブラウザだけで動作します。
  • 画面はドット絵の質感を保ったまま拡大表示され、大きな画面でもスマートフォンでも、にじまないくっきりした見た目になります。

 

遊び方

スマートフォンでは、画面左下に表示されるバーチャルスティックを指で倒して群れを動かします。スティックは倒した方向と量に応じて群れの進む向き・速さが変わるので、エサに近づくときも波から逃げるときも、指先の加減ひとつで操作できます。パソコンでは矢印キー、またはW・A・S・Dキーで操作します。タイトル画面をタップ(PCはスペースキーかEnterキー)するとゲームが始まります。

遊び方はシンプルです。引き波で砂が現れたら群れを近づけてエサをついばみ、寄せ波が迫ってきたら素早く後ろへ下がる。これをくり返してスコアを伸ばしていきます。狙いどころは、波打ち際ぎりぎりに湧いたエサです。際どい位置のエサほど得点が高く、さらにコンボがつながれば倍率が乗るので、「危ないけれど美味しい一口」をどこまで攻められるかが腕の見せどころになります。

時間切れになると、生き残った仲間の数に応じて「仲間ボーナス」が加算されます。仲間を多く残して逃げ切るほど最後のスコアが伸びるので、終盤は無理をしすぎないのもひとつの作戦です。逆に群れ全員が波に流されてしまうとゲームオーバーですが、流された仲間はあとで戻ってくる、というやさしい設定になっています。何度でもタップ(PCはスペースキーかEnterキー)すれば、すぐに遊び直せます。

 

ミユビシギという小鳥について

ミユビシギ(学名 Calidris alba)は、寄せては返す波を追いかけるように走り回り、波が引いた瞬間の砂浜でエサをついばむ小型のシギです。本ゲームのタイトルや遊びの仕組みは、この実在の鳥のかわいらしい習性をモチーフにしています。背景の図鑑カードには和名「ミユビシギ」と学名「Calidris alba」が小さく添えられ、切手のギザギザ縁や消印風の模様、そして後趾を持たない三本指の足跡が背景の余白をてくてく歩く演出など、ドット絵の細部にも鳥への愛着が込められています。なお、この図鑑カードの装飾は画面のまわりに余白があるときに現れる仕掛けで、スマートフォンの全画面表示ではゲーム本体が画面いっぱいに広がります。

小さな画面ほど、足し算ではなく引き算で作る?

ドット絵のゲームを作っていていつも意識するのは、限られたピクセルの中に何を「描かないか」を決めることです。このゲームの画面は驚くほど小さく、登場するのは小鳥と波とエサだけ。それでも波打ち際の緊張感が伝わるのは、寄せ波を濃い色、引き波を淡い色と、色そのものに意味を持たせているからです。

大波の前には沖をわざと暗くうねらせて、プレイヤーが言葉なしに「来るぞ」と身構えられるようにする。情報を増やすのではなく、色と動きで直感に訴える。画面が小さいときほど、この引き算の設計がそのまま遊びやすさに直結します。スコアの表示も、際どい位置で食べたときだけ数字が大きく跳ねるようにして、「ここが美味しい」を言葉で説明せずに体で覚えてもらう。背景の図鑑カードや切手の装飾も、ゲーム本体を邪魔しない余白に、そっと世界観を添えるための引き算の一つです。

 

こんな時に

  • 仕事や勉強の合間に、60秒だけ気分を切り替えたいとき
  • スマートフォンで、ちょっとした待ち時間を埋めたいとき
  • ベストスコア更新を目標に、くり返し挑戦して楽しみたいとき
  • 大波をかわしながら、攻めの一口をどこまで狙えるか腕試ししたいとき
  • ドット絵やレトロゲームの雰囲気が好きな方の、ひと息つく時間に
  • 野鳥や海辺の生きものが好きな方の、ゆるい暇つぶしに

短時間で完結するので、集中の合間のリフレッシュにちょうどよい設計です。一回が短いぶん「もう一回だけ」とつい手が伸びる、軽い中毒性のある手触りに仕上げています。

 

よくある質問

Q. 本当に無料で使えますか?

A. はい。ブラウザ上で動く無料Webツールです。アプリのインストールもアカウント登録も不要で、ページを開けばすぐに遊び始められます。

Q. スマートフォンでも遊べますか?

A. はい。スマートフォンでは画面左下のバーチャルスティックで群れを動かします。パソコンでは矢印キー、またはW・A・S・Dキーで操作でき、どちらの端末でも同じように楽しめます。

Q. スコアはどうやって上がりますか?

A. 引き波のあとに湧くエサを食べると加点されます。波打ち際に近い際どい位置で食べるほど高得点になり、続けて食べてコンボをつなぐと倍率が最大5倍まで伸びます。さらに時間切れまで生き残った仲間の数に応じて、最後に「仲間ボーナス」が加わります。

Q. ベストスコアは記録されますか?

A. はい。お使いのブラウザにベストスコアが自動保存され、タイトル画面に表示されて次に開いたときも引き継がれます。プライベートブラウズなど環境によっては保存されない場合があります。

Q. 群れ全員が流されたら終わりですか?

A. その回はゲームオーバーになりますが、流された仲間はあとで戻ってくる設定です。もう一度タップ(PCはスペースキーかEnterキー)すれば、いつでも遊び直せます。

 

ご利用にあたって

本ツールは、デザイン事務所AMIXが制作したブラウザ用のミニゲームです。ゲームの進行データやベストスコアはお使いのブラウザ内に保存され、サーバーへ送信されることはありません。ブラウザの設定や環境によっては保存データが消える場合がありますので、あらかじめご了承ください。波の音や効果音が鳴りますので、公共の場でお楽しみの際は音量にご注意ください。

引き波を追いかけてエサをとり、寄せ波からは身をかわす。たった60秒の中に、思わず夢中になるかけひきが詰まっています。ぜひ気軽にお試しください。

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