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PRINT DESIGN — POSTER

ポスター制作事例 – アーティストの手配書風のポスターデザイン

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アーティストのポスター制作事例
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手配書風のポスターデザイン
02WORK VISUAL

海賊の手配書を彷彿とさせる、ワクワク感のあるポスターデザインです。

シンガーの新たなプロジェクトのスタートを告げるデザインです。羅針盤や地図の断片、船のロープ…まるで大海原へ漕ぎ出すような壮大なスタートを感じさせるポスターに仕上げました。

手配書モチーフが生むユニークな呼びかけ

このポスターは、手配書のデザインを用いて、アーティストの新企画を効果的に告知しています。「WANTED」の大胆なタイトルは、注目を集めることを目的としており、その下にあるアーティストの名前がプロジェクトの中心人物であることを強調しています。このクリエイティブなアプローチは、見る人の興味を引き、企画への期待感を高めます。

目を引くビジュアルでアーティストの魅力を伝える

ポスターの中央には、アーティストのアイメイクが対照的に描かれており、芸術性と個性を象徴しています。左側の自然なまつげから、右側のカラフルで創造的なアイメイクへの変化は、アーティストの多面性と、プロジェクトが持つイノベーティブな精神を視覚的に表現しているかのようです。

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企画を告知するポスター作成依頼

アーティストの新企画を告知する、手配書風のポスターデザイン

イベント告知ポスターデザイン3

「WANTED=手配書」のフォーマットが、アーティストの新プロジェクトを壮大な冒険に変える

アーティストの新プロジェクト告知を、海賊の手配書というフォーマットで展開する発想力。羅針盤・地図の断片・船のロープといった冒険の象徴が散りばめられ、「大海原へ漕ぎ出す壮大なスタート」というストーリーが紙面から立ち上がります。

汚れとかすれの「ダメージ加工」がリアルさと世界観の深みを生む

手配書風といっても、綺麗な状態では説得力がありません。実際に長い航海で傷んだ紙のような汚れやかすれを施すことで、「本物の手配書」感が増し、世界観に奥行きが生まれます。デジタルなデザインの中にアナログの質感を混ぜる技法です。

斜めレイアウトが壁に掲示した時の「ダイナミックな迫力」を想定している

通常のポスターは水平・垂直にレイアウトされますが、このポスターは全体を大胆に斜めに配置しています。壁に掲示された時に周囲の整然としたポスターの中で異質な存在感を放ち、通り過ぎる人の目を引く効果を狙っています。

アーティストのアイメイクの左右差が「多面性」を象徴する

左右で異なるアイメイクは、アーティストの持つ多面性や新プロジェクトのイノベーティブな精神を視覚的に表現しています。一つの顔に二つの表情を持たせるこの演出が「まだ見ぬ側面を期待させる」効果を生んでいます。

制作ポスターデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですまだ見ぬアーティストの側面を期待させてくれるポスターデザインです。

閉じられた目と開かれた目は、それぞれ画質の明暗が違っています。閉じられた方は若干暗めに、開かれた方は明るめになっており、今まで眠っていたものがこれから動き出すのであろうという予感を抱かせてくれます。美しい鳥の羽のような睫毛が印象的な瞳は、新しい未来を見つめるようであり、その真っ直ぐな視線が見事に照らされているようにも感じられますね。とはいえ始動前と思える閉じられた目にも、予感を静かに待つかのような平静さがあり素敵です。

そんな予感溢れる瞳はやはり要注目であるがゆえ、まさしくWANTEDでもあるのでしょう。ひょっとするとまだ見ぬ地の図が描かれているのではないかと思わせる、古びた地図のような紙面を背に、捕獲するためのロープ、探し出す際に迷い込んだ場所で使う方位磁針など、追いかけて見つけたくなる意欲をそそる雰囲気に仕上げられたポスターデザイン。全てを明かさず、詳しくはwebで…な所も、追いかけたくなる仕掛けのように感じられますね。そんな攻めの姿勢を誘発する雰囲気でありながら、ブラウンを基調とする落ち着いたデザインとなっているのもまた魅力的といえるでしょう。

VOICE ※第三者による感想ですポスターの演出として、ワクワクさせる点においては素晴らしいと思います。

このポスターデザインを見ると、週刊少年ジャンプで長年連載をしており、アニメでも人気のあるワンピースという作品を思い出します。海賊の手配書のような感じになっているのですが、アニメ風ということもあり、よい演出ができているように感じました。顔の写真も真ん中で左右に分かれており、右側はとても派手でゴージャスな感じが出ているのに対して、左側は普通の感じになっていますが、このような表現をするポスターデザインは殆ど見たことがありません。そのため、とても斬新な感じがしますし、明るい感じも出ていると言えるでしょう。

しかも真ん中で分けられている部分が自然な感じなので、明らかに左右で異なっているということはありません。方位磁石や船のロープなども記載されているので、本格的な冒険をしているような感じも出ているため、とてもダイナミックでわくわくさせてくれるようなイメージがわいてきます。とてもインパクトがあるので、多くの人がこのポスターに注目をしてくれるでしょう。

ポスター事例を見てから検討したい

これまでのポスター制作事例やサンプルについてはポスター作例・サンプル】ページ からご覧いただけます。

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