BRAND DESIGN — LOGO
ロゴ制作事例 – 気軽さのあるビストロのロゴデザイン




レトロ&POPな書体で描いたカジュアルなビストロのロゴデザインです。
ビストロとは、フランス語で小さな食堂を意味します。フランス料理店というと、ドレスアップして出掛ける高級料理店というイメージがありますが、ビストロは気軽にふらっと寄ることのできる日本でいうところの居酒屋や食堂のイメージ。旬の食材を生かした欧風家庭料理が味わえるアットホームなレストランです。
懐かしさのあるPOPな書体で温かみあるデザインに
そんな家庭的で温かな雰囲気を表現するため、ロゴタイプは少し懐かしく、愛嬌のあるPOPな書体をセレクト。カタカナと英字を組み合わせ、親しみやすいイメージでデザインしました。
頭文字「R」の強調と赤のアクセント
頭文字「R」を強調してアイキャッチとし、英字の下に置いたカタカナ表記の店名を赤で彩色し印象に残りやすくレイアウトしました。


制作ロゴデザイン に対する感想
VOICE ※第三者による感想ですロゴタイプだけなのに、不思議と心が躍るデザインです。
個性を感じさせるフォント選び
個性的なフォントに他店にはないオリジナリティがあるのではないかと期待してしまう、ビストロのロゴデザインです。格式ある料理店とは異なり、気軽に利用しながらビストロならではの個性が楽しめそうに。
レトロ感とポップさの調和
アットホームでありながらも、メニューや内装、サービスなどから新しい発見があるのではないかと想像してしまいました。ロゴタイプのみのシンプルなデザインですが、どこかレトロで手書きのような風合いを感じるカタカナは、それだけで十分目立つもの。さらにアルファベットもポップな印象のものをセレクトしているため、コミカルな映画のタイトルのように見えます。
文字の演出と配色のアクセント
「R」の文字だけ形を変え、食事シーンを演出するかのように少し気取ったイメージに。陽気だけれど、心地の良いサービスを提供してくれるお店に感じました。さらに店名のカタカナは赤く色づけして、アクセントにしています。サブタイトルのように見せ、ドラマティックな雰囲気にまとめているようにも見えました。ロゴタイプだけのデザインなのに、ちょっとワクワクした気持ちにさせられてしまいます。お店で過ごす時間が特別なシーンになりそうな、不思議と心が躍るようなロゴだと思いました。
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