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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – ハードウェア製品の企画・販売会社のユニークな造形のロゴデザイン

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専門店・流通・小売業のロゴ制作事例
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イニシャルを惑星風にアレンジしたハードウェア製品を扱う企業のロゴデザイン。

会社名のイニシャル『P』と『D』を円の中に納まるようなフォルムにして組み合わせ、『D』の真ん中を通ってぐるりと二文字を囲むように輪を描いたロゴです。社名にある『PLANETAL』という言葉に因んだ、シンボルマークが惑星の形に見えるようなデザインです。ユニークなシンボルマークは、宇宙の神秘や無限の可能性を感じさせ、企業の先進的なイメージを伝えています。

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文字の再解釈 – 独自のアレンジ

『P』も『D』も円に見えるように大幅にデフォルメし、元の文字の形と比べるととてもユニークなフォルムにアレンジしています。独自の文字の再解釈は、企業の創造性や斬新な発想を期待させます。プロダクトの製造販売を通じ、新たな発想、卓越した技術で世の中に『楽しい』を供給していく企業らしい、個性的で斬新なロゴマークデザインです。

メーカーのロゴ作例_1

企画販売会社のロゴ作成例_3

メーカーのロゴ作例_6

メーカーのロゴ作例_2

惑星をモチーフにした力強いロゴデザインで、企業のブランドアイデンティティを表現

宇宙と惑星をイメージさせるユニークな造形

・複数の楕円形が重なり合う構図は、惑星の軌道を連想させる。
・青と白のグラデーションが、宇宙空間の神秘的な雰囲気を醸し出す。
・力強く伸びやかな曲線は、ダイナミックな企業イメージを印象付ける。

シンプルかつ記憶に残るビジュアル

・余計な装飾を排したミニマルなデザインは、視認性と記憶力に優れる。
・青と白の色使いが、清潔感と信頼感を感じさせる。
・ロゴマークとしてのインパクトと再現性の高さが際立つ。
・シンプルで読みやすいサンセリフ体のフォントを使用し、現代的な印象を与える。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですアルファベットを再解釈したロゴデザイン

アルファベットが惑星に変身

社名の頭文字である「P」と「D」が大きく姿を変えて、惑星を形作っています。全体を見ると土星や木星といった輪を持つ天体のように見えますが、「P」と「D」を単体で捉えると、「P」は星雲のように、そして「D」は三日月のように見えてきます。多様な姿と解釈できるのが、ハードウェア製品を幅広く扱っている企業の姿勢とも重なって見えてくるようです。全体が丸いロゴになっているので、洗練された佇まいでありながら、穏やかなイメージにまとまっているのも良いですね。

青のグラデーションで宇宙の深みを表現して

ネイビーと明るい青のグラデーションは、惑星風のデザインを立体的に見せてくれます。青は信頼や知性を表せるため、ビジネスのデザインでよく用いられるカラーですが、こちらでは惑星にふさわしい「宇宙」や「銀河」のイメージも浮かび上がってきます。ロゴマークの下部にあしらわれた社名は、濃いネイビーで表記されていて、落ち着いた雰囲気。細身のフォントが都会的な印象でもあります。

惑星モチーフのロゴが語る、ハードウェア企業の「スケール感」と「遊び心」

ハードウェア製品を扱う企業のロゴというと、四角形や太いラインを使った「堅い」イメージを想像しがちですが、この事例はそれとは少し違う方向を取っています。社名のイニシャル「P」と「D」をベースにしつつ、全体を惑星のような造形にまとめることで、テクノロジーの世界観と楽しさの両方を感じさせるロゴになっています。

円の中で組み合わされた「P」と「D」が示すもの

ロゴの中心には、円の器にきれいに収まるように変形された「P」と「D」が配置されています。どちらの文字も、元の書体のままではなく、円弧や曲面に馴染むよう大きくアレンジされていますが、それでも「P」「D」として読み取れるギリギリのところを保っているのがポイントです。

ハードウェア製品は、内部に複雑な構造を持ちながら、外側から見るとシンプルに整えられていることが多いものです。このロゴも同じで、パッと見は「惑星のような丸いマーク」ですが、よく見ると中に頭文字が組み込まれている構造になっています。

  • 外側:誰が見てもわかりやすい「惑星」的なシルエット
  • 内側:企業名と直結する「P」「D」という具体的な要素

という二重のレイヤーがあることで、「親しみやすさ」と「識別性」が両立しています。

軌道のような輪がつくる「動き」と「循環」のイメージ

特徴的なのが、「D」の内側を通りながら、2文字のまわりをぐるりと囲むリング状のラインです。いくつかの楕円が重なったような形になっていて、天体の軌道や衛星の周回を思わせます。

このリングには、いくつかの読み取り方ができます。

  • 企画 → 開発 → 製造 → 販売といったプロセスが、途切れずにつながっている様子
  • 製品が市場に出たあとも、ユーザーの声が再び企画側へ戻ってくる「ループ構造」
  • ひとつのコア技術を起点に、さまざまな分野へ展開していく広がり

いずれも、ハードウェア製品の企画・販売という事業内容と相性のいいイメージです。リングの線は太すぎず、尖った部分もないため、「猛スピードで回る」というより、「静かに周回し続ける」印象に近く、長く使われる製品・ブランドの姿とも重なります。

青のグラデーションがつくる「宇宙」と「ビジネス」のちょうど中間

ロゴ全体は、ネイビーから明るめのブルーへと滑らかに変化するグラデーションで塗られています。暗い青は宇宙空間のようにも見えますし、信頼や知性といったビジネスでの定番イメージも持っています。

重要なのは、その青が「単色ベタ」ではなく、濃淡の変化を伴っていることです。

  • 外側や一部のライン:やや濃いネイビー寄りで、企業としての安定感
  • ハイライト部分:光が当たったような明るいブルーで、未来志向や技術の輝き

といった役割が自然に分かれていて、平面的なロゴでありながら、どこか立体的な奥行きを感じさせます。

ハードウェアは実物の「もの」を扱うビジネスですが、このロゴはそこに「宇宙」「惑星」といったスケールの大きな連想を重ねることで、単なる製造・販売に留まらないビジョンを感じさせる設計になっています。

余白とミニマルさが、技術系ロゴとしての「再現性」を支える

惑星モチーフと聞くと、星やキラキラした装飾を足したくなりがちですが、このロゴはかなり情報を絞っています。

  • シンボル自体は円といくつかの楕円だけ
  • 内側の文字も、細かな装飾を排した滑らかなライン
  • まわりに細かい線や文字を足さず、余白をしっかり確保

というミニマルな構成なので、サイズを極端に小さくしても印象が崩れにくいのが特徴です。製品本体の刻印や、パッケージの隅に入るような使い方であっても、「惑星のような丸いマーク」としてきちんと機能します。

また、シンプルなサンセリフ体のロゴタイプと組み合わせることで、

  • シンボル:ブランドの世界観を象徴する部分
  • 文字:企業名を過不足なく伝える部分

という役割分担も明確になっています。情報を詰め込みすぎず、「名前」と「記号」をきれいに分ける設計は、技術系・BtoB系のロゴとして扱いやすいポイントです。ハードウェア製品の企画・販売という、技術寄りで少し硬く見えやすい領域に対して、このロゴは「惑星」というモチーフを通じて、遊び心とスケール感をさりげなく足しています。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴ作例・サンプル】ページ からご覧いただけます。

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