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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – シンプルな健康院のロゴデザイン

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ジム・健康施設のロゴ制作事例
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施術風景をアイコン化した親近感の湧く健康院のロゴデザインです。

角を丸くした柔らかい印象の四角形の中に、腰を施術している二人の人の姿をデフォルメしたシンボルマーク。イラストのやさしい表情に癒されるほんわかとしたシンプルイラストですが、よく見てみると二人のシルエットが健康院のイニシャルである「M」を描いていることに気が付きます。

シンボルマークの両側面

健康院の施術を象徴するイラストとアイデンティティの象徴である屋号のイニシャルという両側面を持つシンボルマークは、シンプルながら親しみを感じる仕上がりです。

ロゴデザインの制作費用について

生き生きとしたゴシック書体

加えて、元気ハツラツとしたイメージが伝わる個性的なゴシック書体でデザインしたロゴタイプを添え、一層生き生きと、しかし気軽に訪れることができる地域の掛かりつけ施設をイメージしました。

シンプルな健康院_ロゴデザイン

シンプルな健康院のロゴデザイン作成例_1

心に寄り添う温かみのある健康院のロゴデザイン

施術風景をモチーフにしたアイコンが醸成する親しみやすさ

・2人の人型アイコンが、施術者と患者の信頼関係を象徴的に表現している。
・シンプルな図形で構成されたアイコンは、健康院の親近感を高め、敷居の高さを感じさせない。
・アイコンの背景にある四角形は、健康院という空間を表し、安心感を与えている。

優しさと安らぎを感じさせるカラーリングとフォントの調和

・明るいグリーンを使用することで、健康や癒しのイメージを喚起し、前向きな印象を与えている。
・白抜きの文字は、清潔感と明快さを感じさせ、健康院の信頼性を高めている。
・角丸のフォントは柔らかさを演出し、優しく寄り添う健康院の姿勢を表現している。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です柔らかくシンプルなフォルムが優しく寄り添うロゴデザイン

施術をシンプルなマークで表現

ピクトグラフに落とし込まれた施術の様子。施術を受ける人、施す人は互いに笑顔で、優しく寄り添うイメージが伝わってきます。2人のシルエットが健康院の頭文字「M」を形作っていることに気づくと、新しい驚きを得られますね。記号的なデザインは、公共施設のような万人向けの親しみやすい雰囲気を作り出しているようです。

読みやすいフォントは薄いカラーでも◎

フォントは、遠くからでも読みやすいゴシック系ですが、角ばった動きに個性があり、ユニークで印象に残ります。カタカナと漢字の組み合わせは軽重のバランスが崩れがちですが、このフォントだとカタカナ、漢字ともに安定していますね。穏やかで健康的なイメージのある若葉系グリーンが、安心感を演出してくれています。健康院というと、シニア向けの施設あるいは部活やサークルに打ち込むスポーツ万能な人向けの施設というイメージがありますが、親近感を感じるこんなロゴデザインなら、多くの人に利用をアピールできそうです。

施術風景の中に隠された「M」の文字

角を丸くした柔らかい印象の四角形の中に、腰を施術する二人のシルエットがデフォルメされたシンボルマーク。やさしい表情のイラストに最初は和みますが、しばらく見ていると、二人のシルエットが実は健康院のイニシャルである「M」の字形を描いていることに気づきます。

施術風景をそのまま表現しつつ、同時に屋号のイニシャルも兼ねるという二層構造のデザイン。シンプルなイラストの中に2つの意味を込めるこの手法は、ロゴの話題性を高める効果もあります。初めてロゴを見た方が「M」に気づいた瞬間、そこには小さな驚きと同時に親しみの感情が生まれます。

配色とフォントに見る「地域の掛かりつけ」のデザイン

明るいグリーンとやわらかな書体の組み合わせは、大きな総合病院のような堅さとは対照的です。健康院の多くは地域に根ざした施設であり、常連のお客さまとの距離が近いのが特徴です。高級感や医学的な権威を追求するよりも、「気軽に立ち寄れる」「身近に感じられる」という印象の方が、この業態には合っています。

ロゴタイプには元気ハツラツとした印象の個性的なゴシック書体が添えられています。ゴシック体の中でも丸みのある柔らかいタイプが選ばれており、読みやすさと親しみやすさを両立しています。看板やチラシなど、地域で目にされる媒体での視認性もしっかり確保されています。

健康院・整体院のロゴに求められる「敷居の低さ」の表現

整体やマッサージといった施術を受けることに対して、初めての方は少なからず緊張を感じるものです。「どんなところなのだろう」「痛くないだろうか」といった不安が来院をためらう原因になることは珍しくありません。

このロゴでは、施術風景をほんわかとしたイラストで表現することで、具体的に何をしてもらえる場所なのかが一目で伝わるようになっています。シンボルマーク自体が施術の説明を兼ねているともいえます。言葉で「腰の施術が得意です」と説明しなくても、イラストから「腰を楽にしてもらえそうなところ」というイメージが直感的に形成されるため、初回来院への心理的なハードルを下げる効果が期待できます。

グリーンが医療・健康分野で選ばれる理由

明るいグリーンは、健康、自然、癒しといったイメージと結びつきやすい色です。医療や健康に関わるロゴでブルーと並んでよく用いられる色ですが、ブルーが「清潔感」「信頼性」を重視するのに対し、グリーンは「リラックス」「自然治癒」といったニュアンスを帯びます。健康院という、体の声に耳を傾ける場としての性格を考えれば、グリーンはまさに適切な色の選択です。角を丸くした四角形の背景とも相まって、ロゴ全体が穏やかで安心できる空気をまとっています。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴ作例】ページ からご覧いただけます。

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