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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – 身体の外と内の健康を考えるサービスのロゴデザイン

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ジム・健康施設のロゴ制作事例
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ストレートなデザインで実直さを表した健康に関わるサービス業のロゴデザインです。

スムージー・スープ・整体・ジムとあるように、体の内と外の両方から健康になれるサービスを幅広く展開している業態のロゴデザインです。

潜在意識とデザイン – 消費者の共感を引き出す

私たちの思考の中には、「身体に良いもの=不純物がないもの」という漠然としたイメージがあります。そうした潜在意識レベルのイメージを生かし、極力シンプルにこだわったのがこちらのロゴデザイン。スクエアの中に大小の文字が並び、サービス名同様、グリーン一色で彩色し、余計な装飾を一切廃したストレートなデザインです。

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文字のバランスと温かみ – フォントの選択

フォントはスタンダードながら温かみのあるセリフ系書体を使い、文字を置く位置、字間などの均整さにこだわりました。

身体の外と内の健康を考えるサービスのロゴ作成例

ロゴが生み出す信頼感と心地よさ

このロゴは文字を中心に、シンプルな枠線で囲まれた構成が目を引きます。緑の色味やフォントの風合いからは、健康的なイメージや自然と調和した雰囲気、そしてどこか親しみやすい温かさを感じることができます。

自然な色彩がもたらす安心感

・緑色の持つ心理的効果

まず注目したいのは、ロゴ全体を統一している緑色です。緑は森や植物を連想させるため、人々に安らぎやリラックス効果をもたらす色としてよく知られています。健康やヘルシーなライフスタイルを訴求するうえで最適なカラーと言えるでしょう。

・新鮮さと活力の象徴

特にフレッシュな食材を扱う要素が含まれている場合、緑色は「自然由来の新鮮さ」「体に良い栄養が詰まっている」というポジティブなイメージを強くサポートします。見る人に「体に優しいサービスだろう」という期待感を生み出す大きな要因となるはずです。

シンプルな枠が生む信頼感と整理性

・余白の活かし方

ロゴは外枠がはっきりと描かれている一方で、内部は余白がしっかり取られています。これによってロゴ全体がすっきりと整理され、視認性が高まるメリットがあります。

・信頼感とプロフェッショナリズム

シンプルな形状の枠線は「きちんと整えられている」印象を与えます。健康関連のサービスでは、利用者が「安全」「専門的」「誠実」といった要素を求めることが多いため、このシンプルさは信頼感を高める重要なデザイン要素です。

柔らかいフォントが伝える親近感

・丸みを帯びたタイポグラフィ

文字は若干丸みを帯びたフォントが採用されており、固さよりも柔らかさが目立ちます。これにより、気取らず親しみやすい印象が強調されます。

・ほどよいレトロ感と温もり

文字のタイプライター風の雰囲気が、どこか懐かしさを感じさせる点も特徴的です。初めて見るロゴでも「どこかで見たことがあるような安心感」を演出し、受け手との距離を一気に縮める効果が期待できます。

このロゴは「自然な健康」「親しみやすさ」「専門性と信頼感」を視覚的に融合させている点が大きな魅力です。緑色を基調にしたシンプルな枠の中に、柔らかいフォントとわかりやすいサービス内容をコンパクトに配置することで、利用者に「ここなら安心して身体のケアができそうだ」という好印象を抱かせます。身体の内と外の両面に配慮したサービスであることを端的に示すとともに、親しみやすいデザインによって「自分の健康を気軽に相談できる」場所としての期待感を高めています。

一見シンプルなデザインながらも、色やタイポグラフィ、余白の取り方などの要素が組み合わされることで、「身体の健康を大切に考える人」にとって頼りになる存在だと感じさせるロゴになっています。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですスムージーカラーがヘルシーなストイックデザイン

「必要なものだけ」にこだわるシンプルスタイル

体をきれいにするためのサービスらしく、栄養たっぷりなスムージーを連想させるカラー1色のみ、というシンプルなチョイス。健康的かつミニマルなイメージが、現代の無駄を削ぎ落とすスタイルにベストマッチです。白い背景に載ると視認性も高く、遠くからでもくっきり見えるのが嬉しいですね。

文字が整然と並んでいるだけなのに印象的

アルファベットに大文字の部分はなく、すべて小文字でレイアウトされています。高さが揃っていて、文字がお行儀よく整列しているようなスタイルがキュートですね。「&」は、やや広く空間が取られていて、行間も程よい距離感。狭すぎず、広すぎず、「ほどほど」という心地良い文字列が、シンプルですが心に残るロゴの秘訣なのかもしれません。奇をてらった表現ではありませんが、個性をしっかり感じさせてくれます。トレードマークであるカラーリングが変わっても、しっかりとブランドのオリジナリティが残りますね。

「外と内の健康」を一つのロゴに集約する難しさ

身体の外側(美容・ボディケア)と内側(栄養・体質改善)の両面からアプローチするサービスのロゴは、伝えるべきメッセージが多いぶん、情報の整理に工夫が要ります。美容だけに寄せたデザインでは内面のケアが伝わらず、健康食品のようなテイストでは外見の美しさへの訴求が弱まります。

このロゴでは、一つのシンボルの中にその双方を読み取れる余白を残す方針が取られています。見る人によって「美容のサービスかな」とも「健康系かな」とも受け取れるような抽象度は、解釈の幅を広げるという意味で有利に働きます。初めてロゴを目にした方が自分の関心に合わせて興味を持てるため、間口が広がるのです。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴ作例】ページ からご覧いただけます。

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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。ロゴ制作の流れや失敗しにくい進め方については、失敗しないロゴデザイン制作・ブランディングのページでも詳しくご紹介しています。

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