PRINT DESIGN — FLYER
チラシ制作事例 – 自慢の製品・新商品が集う住まいづくり展示会のチラシデザイン






家族みんなで訪れたくなる楽しそうな住宅イベントチラシです。
虹の上に座る3世代ファミリーのイラスト。周りには風船や光が散りばめられ、ワクワクするような楽し気なイベントの開催を期待させます。
キャッチーなタイトルとイベント情報
「住まい」と「スマイル」をかけた親しみ湧くタイトルを大きく打ち出し、日付と時間、会場、そして来場者に嬉しい粗品の進呈や飲食コーナーなどの案内をテンポよく配置しました。
裏面の商品紹介と参加企業
裏面では、実際にどのような商品が展示されるのかイメージ写真を交えて紹介し、出展企業や協力企業のリストを掲載しています。イメージ写真は、スナップ写真のように白フチをつけてシャドーを落とし立体的に、イベント紹介枠はカラーのベタを使って楽しく案内しています。


虹のモチーフが「非日常の来場体験」を約束する
住宅展示会のチラシでは、住まいそのものの写真や図面を使うことが多い中、このチラシでは虹の上に家族が座っているというファンタジックなイラストをメインビジュアルに据えています。住宅設備という日常的なテーマをあえて非日常的なビジュアルで表現しているのは、展示会が「ふだんの暮らしとは違う特別な体験ができる場」であることを視覚的に約束するためです。
風船や光の装飾もこの「特別感」を補強しています。子供にとっては遊園地のように感じ、親にとっては「家族でお出かけする口実」になり、祖父母にとっては「孫とのひととき」になる——受け手の年齢によって「楽しそう」の受け止め方は違いますが、虹のモチーフはどの世代にもポジティブなイメージを持たれる共通のシンボルです。
裏面の「スナップ写真風」処理が持つ親近感
裏面に掲載されている住宅設備の写真には、白いフチとシャドー(影)がつけられ、壁に貼ったスナップ写真のように見える処理が施されています。商品カタログのように整然と並べるのではなく、「みんなで見て回っている途中に写した一枚」のような雰囲気を作ることで、紙面に親しみやすさが生まれます。
この処理は、展示会の来場者が「カタログを読む」のではなく「実物を見に行く」体験に近い気持ちで紙面を眺められるようにする効果があります。写真の見せ方ひとつで「フォーマルなビジネス資料」にも「楽しいイベントの予告」にもなりうるため、チラシの目的に合わせた画像処理の選び方は見た目以上に重要です。
「来場特典」と「ワークショップ」で滞在時間を延ばす設計
粗品進呈や飲食コーナー、ワークショップの案内を紙面に盛り込んでいるのは、単に付加価値を示すためだけではありません。展示会に足を運んでもらったとしても、短時間で帰られてしまっては商談や購買につながりにくくなります。飲食コーナーで一息つき、子供がワークショップに参加している間に親がブースを回る——こうした滞在時間の延長を設計レベルで促すことが、展示会チラシの裏テーマです。
チラシの段階で「食事もできるし子供も退屈しない」とわかっていれば、来場者は時間に余裕を持って訪れますし、「せっかく来たのだからもう少し見て回ろう」という心理も働きます。来場のきっかけを作るだけでなく、来場後の行動まで見越したチラシの設計です。
制作フライヤー・チラシデザイン に対する感想
VOICE ※第三者による感想ですカラフルな色使いが家族の楽しい時間を感じさせるチラシデザインですね。
ワクワクするビジュアル演出
こちらは住まいづくりの展示会のチラシということで、家族連れをターゲットとした、楽しい雰囲気の伝わるデザインに仕上がっています。新しい家づくりのワクワク感を虹や風船などカラフルなアイテムで表現していて、幅広い世代に興味を持ってもらえそうです。
主要情報のアクセシビリティ向上
タイトルの下には日時や場所が大きく書かれていて実際に興味を持った人が当日にアクセスしやすいと思います。粗品進呈やお食事コーナーのアピールもシールのような立体的なアイキャッチで、来場者にとって嬉しい情報が一目でわかりますね。
家族みんなでの楽しみを訴求
裏面には、メーカーオススメの商品の写真が散りばめられていて、見た人が具体的に新しい住まいを想像しやすい構成になっていると思います。ワークショップの開催時間や縁日などの紹介は明るいカラーで目に留まりやすくレイアウトされています。全体を通してカラフルで親しみやすい雰囲気で、家族みんなで出かけたくなるイベントだと感じるチラシデザインになっていると思います。
チラシ事例を見てから検討したい
まずは無料お見積もりから
まずは自分で作ってみたい方へ
デザインコラム・ブログについて
CONTINUE EXPLORING


