Skip links
チアダンスショーのチラシ

チラシ制作事例 – キッズチアダンスショーのポップで目立つチラシデザイン


チアダンスショーのチラシ
キッズチアダンスショー_A5チラシ

チアダンスイベントの立体感のあるチラシデザインです。

向こうからグッと迫ってくるような、奥行きのあるデザインが特徴的なチラシです。通常同色で統一したチラシはのっぺりとした印象になりがちですが、前後関係を感じさせるような立体的なデザインにすることにより、同色でも迫力やインパクトのあるチラシに仕上げています。

ポップな魅力に満ちたキラキラしたビジュアル

このチラシは、キッズチアダンスショーのユニークな魅力をポップに表現しています。大胆な色使いと派手な構成は、子供たちのエネルギーとショーの活発な雰囲気を捉えています。ダンサーのシルエットは、動きのあるデザインでショーのダ迫力を伝え、見る者を引き込む効果を高めています。

明るいトーン – デザイン的な楽しさ

明るく元気なトーンで設計されており、特に若い観客や家族をターゲットにしていることがはっきりとわかります。背景の星や弾ける要素は、お祭りのような雰囲気を演出し、イベントへの期待を高めます。色彩は楽しさを誘い、イベントのポジティブなエネルギーを伝えます。

ダンスショーのチラシデザインの外注はこちら

デザイナーの振り返り 

■ イベントタイトルが長いというのはチラシをデザインする上でネックになる場合もありますが、可愛く見えるようにフォントチョイスにもこだわっています。
■ 様々な要素が混在するチラシの中でも、文字が見えない・目立たないということが無いように気をつけました。
■ イベントタイトルに向かって、効果線が集約するようなチラシデザインになっているので、自然とイベントタイトルに目が行くようになっています。

キッズチアダンスショーのポップで目立つチラシデザイン

「効果線の収束」がタイトルに視線を集中させる — 漫画の技法をチラシに転用する実用性

このチラシでは、様々なグラフィック要素(星、弾ける光、リボン)がイベントタイトルに向かって集約するように配置されています。これは漫画における「集中線」と同じ視覚効果です。放射状に広がる線の中心に自然と目が行くという人間の視覚的反射を利用しています。

デザイナーが「イベントタイトルに向かって効果線が集約する」と述べている通り、この構図により、カラフルで情報が多いチラシの中でもタイトルがいちばん最初に目に入ります。漫画大国である日本のデザイナーならではの技法転用と言えるでしょう。

長いイベントタイトルを「弱点」から「個性」に変えるフォント選定

イベントタイトルが長いことはチラシデザインにおいて通常ネックになります。文字が小さくなるか、複数行に分かれて読みにくくなるからです。このチラシでは長いタイトルに「可愛い」フォントを適用することで、読みにくさをむしろ個性に転換しています。

丸みを帯びた書体は一文字一文字が「キャラクター」のように見え、長いタイトルが文章ではなくロゴのように機能し始めます。弱点を逆手にとってデザインの個性にする発想は、制約をクリエイティブに解決する好例です。

「元気な子供+キラキラした装飾」は保護者と子供の両方に同時に訴求する — ダブルターゲット設計

キッズイベントのチラシは、興味を持つのは保護者でも「行きたい!」と主張するのは子供という二重のターゲット構造を持っています。子供にはキラキラした星や弾ける色彩が刺さり、保護者にはダンサーの楽しそうな表情や「子供の成長」を予感させる活動的なビジュアルが刺さります。

このチラシが「若い観客や家族をターゲットにしていることがはっきりわかる」のは、この二重訴求が自然にデザインに織り込まれているからです。子供がチラシを見て「これ行きたい!」と言い、保護者が「いいね、行ってみようか」と応じる — この対話がチラシを起点に生まれることが最終目標です。

 

制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

動きに満ちた楽しいショーのチラシデザイン

このチラシデザインは、象徴的なイラストに非常に多くの情報が詰まっており、それを最大限に活かすようにその他のアナウンスを2段に大きく分離し、レイアウトだけで空間の演出をしている点が評価できるでしょう。放射状に延びるイラストのラインとタイトルロゴの位置が角度と位置も、非常に絶妙な位置に配置され、必然的にこの位置に来る印象があります。ここでイラスト周辺の画像は一見すると小さく感じますが、画面構成上ではサムネイルの役割があると思えるので、立体的なチアガールのイラストで画像は何を意味するのかは、誰にでもハッキリわかるでしょう。

興味深いのは、タイトル下のインフォメーション全体が右寄りで左右の空きが違うことです。これはロゴデザインや注目してほしいタイトルが上下を横断するような大きさや長さの場合、配置を右肩上がりにして、バランスをとるデザインを選ぶ場合があります。そのような場合は、どうしてもその下の空白が右側だけ大きくなるため、下に配置するレイアウト、素材や段落は右側を埋めるような構成をとってバランスをとるのです。

しかしそれでも全体で中央の象徴的なイラストへ注目が必ず行くため、視覚的には全体が右に寄らずに見えており、このチラシデザインでは立体的に見える背景イラストの役割が非常に重要であるということが分かります。全体のテーマに感じる象徴的なイラストは、最も印象的で立体感に満ちているので、この広告の主役にもなっています。また配色もトータルで統一しやすい全面に同色を使用しながら、配色が足りない印象はありません。他にもイラストの周囲の小さな画像も並びはやや不規則にしてあり、配置は左右で完全に対照的ではないため、レイアウト全体に動きを与えており、見た目の華やかさに動的な面白さも添えているのはなかなか楽しい構成だと感じます。地図案内の上下高さに合わせて、出演以下情報を揃えてあるのも、丁寧さを感じるレイアウトだと思います。

VOICE ※第三者による感想です

細かな情報よりもまず、ビジュアルで興味を持ってもらう意図を感じるチラシです。

ダンスは大人だけが行うものではなく、子供であっても行う場合がありますし、子供が多くの人にダンスを披露するイベントなども開催されています。そんな子供が主催となってダンスを披露するイベントの紹介を、このチラシデザインで行っています。背景はピンク色が主体になっていますが、中心には白いシルエットがあり、光源によって実際よりも大きく見えて存在感があります。どんどん前面に迫ってくるような感じに描かれているので、とてもインパクトがあると言えるでしょう。その周りには写真が記載されていますが、ダンスを行っている子供たちの姿が写っており、ほのぼのとした気持ちになります。

音楽の器材が多数描かれていることで、盛大なイベントだということも想像できるでしょう。会場や値段など、必要事項はしっかりと書かれていますが、あまり文字数を多くせず、一目見ただけで興味を持ってもらうように作成されているため、詳しい内容が調べられるように、QRコードやURLが記載されている点も見る人への配慮が感じられます。

■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

↓↓↓ チラシ制作をご検討の方へ ↓↓↓

フライヤーデザイン外注

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについてはチラシ作例】ページ からご覧いただけます。

まずは無料お見積もりから

お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。料金の目安はチラシの概算見積もり (自動)でもご確認いただけます。反響が出るチラシの作り方や依頼前に押さえておきたいポイントは、反響が出るチラシデザインの作り方・依頼前のポイントでくわしく解説しています。

まずは自分で作ってみたい方へ

無料で使えるチラシテンプレートのダウンロードはこちら。

デザインコラム・ブログについて

チラシデザインの考え方や作り方のコツは、チラシデザインのコラム一覧でまとめて紹介しています。