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PRINT DESIGN — FLYER

チラシ制作事例 – ダンスソロバトルの迫力あるチラシデザイン

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ダンスイベントフライヤー制作実績
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ダンスソロバトル_omote_A5チラシ
02WORK VISUAL

ストリートに関する要素が満載のチラシデザインです。

都会の街並やスピーカーに、ハイカットのスニーカー…などなど、様々な要素を積み上げるようにして構築されたチラシです。ストリートカルチャーの非洗練的で雑多な格好よさを表現しました。

ビジュアルの鼓動 – デザインに込められたエネルギー

このチラシは、ダンスソロバトルの躍動感と競争の激しさを、強烈な色彩と密度の高いレイアウトで表現しています。中央の大きなゴールドのタイトルは、イベントの豪華さとステータスを象徴しており、すぐに注意を引きます。周りに配されたダンサーやDJの画像は、イベントの多様さや質の高さを想起させてくれます。

参加者への分かりやすいガイド

入場料金、時間、場所といった必須情報は読みやすいフォントと色で際立てられており、興味を持った人々が迅速に行動を起こせるように促しています。

コンテストのチラシデザインの作成はこちら

ダンスバトルのチラシ作成依頼

ダンスソロバトルの迫力あるチラシデザイン

「密度の暴力」で存在感を獲得する — 情報がぎっしり詰まったチラシが持つ遠距離訴求力

ダンスイベントのチラシが配布される場所は、スタジオの掲示板やライブハウスの入口など、他のフライヤーと混在する環境がほとんどです。何十枚もの紙が重なっている中から選ばれるには、「一番目立つ1枚」でなければなりません。

このチラシはデザインの密度が極めて高く、イラスト・写真・テキストが紙面を余すことなく埋めています。通常は「余白を取って洗練感を出す」のがデザインのセオリーですが、このチラシではあえてその逆を行っています。離れた場所から見ても高密度のビジュアルは目を引き、近づいて見ると情報量の豊富さに圧倒されるという二段階の訴求力を持っています。

ゴールドのタイトルが「ステージの中心に輝くトロフィー」を連想させる

イベントタイトルにゴールドが使われている理由は、単なる高級感の演出だけではありません。ダンスバトルのゴールは「優勝」であり、優勝トロフィーの色は金色です。タイトル自体がトロフィーのように輝いていることで、参加者は無意識に「あの金色のタイトルの下で踊りたい」という目標感を抱きます。

デザイナーの振り返りにある「他の要素と混ざらないように気をつけた」という配慮は、まさにこの金色のタイトルが紙面の中で唯一無二の存在として君臨するための措置です。

入場料・時間・場所を「即行動に移せるフォーマット」で配置する導線設計

興奮させるビジュアルだけでは集客は完結しません。「行きたい」と思った人が次に求めるのは「いつ・どこで・いくら」の実務情報です。このチラシではこれらの情報を読みやすいフォントと色で際立たせ、視線の着地点として機能させています。

チラシの上半分が「感情に訴えるゾーン」、下半分が「行動を促すゾーン」として機能する2層構造は、広告デザインの基本パターンですが、ダンスバトルのようなエネルギッシュなデザインの中でこの構造を崩さず維持するのは高い技術を要します。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です複雑なデザインですが、ダンスコンテストの要旨も伝わります。

このチラシデザインには、ダンスソロバトルと書かれているのですが、簡単に言えばコンテストだと思ってよいでしょう。チラシにもコンテストと明記されているので、普通に読み進めていけばわかります。一目見ると、かなり文字が多いように見受けられるのですが、通常は裏面に説明をいろいろと書き、表面は背景や写真などを強調することが多くなっているのに、この場合には表面にもたくさん字が書かれています。しかし、写真のバランスや文字を書く位置、文字の大きさなどをきちんと考慮して書かれているので、読みにくくなるようなことはありません。審査員の紹介も写真付きで行われているので、事前にこの人たちが審査をするのかということがわかります。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについてはチラシ作例】ページ からご覧いただけます。

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