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オリジナル化粧品の紹介パンフレット_裏

パンフレット制作事例 – 親しみやすいオリジナル化粧品の紹介パンフレットデザイン


オリジナル化粧品の紹介パンフレット_裏

オリジナル化粧品の紹介パンフレット制作例_表

オリジナル化粧品の紹介パンフレット_裏

好感度の高いシンプルなデザインで制作したオリジナルボトル化粧品の案内パンフレット。

清潔感のある真っ白な紙面に浮かぶように配置した5つの化粧品ボトル。センターにはブランドロゴと品名、商品説明となるキャッチコピーをくっきりと配し、オリジナルの写真やメッセージがデザインされた一点もののボトルをわかりやすく紹介しています。

コスメのパンフレットデザイン制作料金について

商品の魅力を引き立てる内面デザイン

中面も表紙面同様、白場に読みやすくレイアウトしたシンプルなデザインで制作しています。商品のポイントごとにカラーを決め、吹き出しや写真を交えてメリハリをつけながらも、優しさを感じる好感度の高いデザインでまとめました。

品質と優しさを伝えるビジュアル戦略

紙面全体を通し、オリジナルボトルデザインに影響がないよう紙面は極力シンプルに、化粧品の品質の良さや優しさが伝わるようにやわらかなタッチの装飾を心掛けました。

オリジナル化粧品の紹介パンフレット表紙デザイン

オリジナル化粧品の紹介パンフレットデザイン2

オリジナル化粧品の紹介パンフレット裏表紙デザイン

シンプルでオシャレなパンフレットデザインのポイント

「シンプルだけどどこかオシャレなデザインにしたい!」と思った時には、主張したいものを決めることがポイントです。ブランド名や商品名、サービス名を主張したいのか、商品自体を主張したいのかでもパンフレットの構成は変わります。

例えば、無印良品はシンプルなデザインの商品が多いため、商品自体を全面に出すと地味な印象になってしまうでしょう。逆に「無印良品」というブランド名を全面に出すことで「どんな商品なのだろう?」と興味をひくことができます。

シンプルでありながらもオシャレ感を出すためのデザインのポイントは3つです。

・商品写真を入れて視覚的なアプローチをする
・白地と余白を含めてデザインを構成する
・フォントのデザインや大きさを工夫する

好感度の高いシンプルなデザインのポイントについてお話していきます。

商品写真を入れて視覚的なアプローチをする

商品を全面に出したい時には、商品写真を入れて視覚的なアプローチをしてみましょう。商品の写真を入れることで実際に使っているところを想像しやすくなります。

作例では商品を表紙に配置し、オリジナルデザインをいくつかくりぬきで載せることで「オリジナルボトルデザイン」という商品の特徴が伝わりやすくなっています。商品を目立たせるために表紙はできるだけシンプルになっています。掲載するボトルのデザイン例をいくつかちりばめることで、商品のコンセプトが伝わりやすくなるでしょう。

白地と余白を含めてデザインを構成する

パンフレットの中には背景に色をつけて、パンフレット全体を目立せるようにする手法があります。しかし、商品を目立たせたいパンフレットの場合はシンプルな背景色を選ぶのが得策です。

作例では、商品であるオリジナルボトルのデザインに影響しないよう白地に統一。パンフレットの顔である表紙の商品写真の部分だけは、白いボトルが浮き出るようにグレーに近い暗めの背景になっています。

白地にすることで中面の商品説明の文字が綺麗に見えます。文字同士に余白を入れることでシンプルかつまとまりのあるデザインになるように心がけました。

フォントのデザインや大きさを工夫する

シンプルなデザインにするためには使用するフォントも重要です。フォントの色は同系色や、同じトーンでまとめると読みやすくなります。また、フォントサイズも重要です。テキストの内容に合わせてフォントサイズを変えることで、伝えたい内容がより伝わりやすくなるでしょう。

作例では、優しさを演出するために、丸みのあるゴシック体が使用されています。テキストの見出しや本文の文字を変更したり、太字にしたりすることで全体のバランスをとっています。

フォントの中にパステルカラーを少し取り入れることで優しく明るいイメージになります。文字色がブラックばかりだと硬い印象を与えてしまいがちです。パステルカラーと合わせることで、全体的なテイストを軽めに調整しました。色使いやフォントのデザインによってフランクなイメージを与えることもできます。

 

制作パンフレットデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

ナチュラルでフレンドリーなイメージのパンフレットデザイン作例

どんなデザインにしたいか想像の余地が広がる

オリジナルのパッケージを作れる商品は、自分用だけでなくギフト用やイベント向けにも需要のあるニーズが広いアイテムですが、こちらのパンフレットはボトルの多様なデザイン例が映える、白色を基調とした仕様が素敵です。ボトルのデザイン例は写真、イラスト、文字のみなど個性豊かですが、清々しい白地のおかげでまとまりが生まれ、清潔感のあるイメージに統一されているように感じられました。

「よくある質問」がまとまっていて読みやすい

ブルー、ピンク、グリーンのパステルカラーと、ころんとした丸みのあるブラックのフォントが、自然体ながらさりげないオシャレ感を演出しているようです。中面に使われている写真も明るい雰囲気で、洗練された白地にぴったり。オリジナルデザインの商品というと、どのような流れで発注するのか、また製品としての質はどうなのか、などの疑問も浮かんでしまいがちですが、こちらのパンフレットは「よくある質問」がウラ表紙にまとめられているので読みやすいですね。文字サイズが大きめなのも、却って紙面がスッキリして清々しい印象です。

VOICE ※第三者による感想です

商品の特徴と魅力が心地よく伝わってきます。

白の魅力 – 清潔感と親しみやすさ

白いボトルに白いパンフレット。白さは清潔感を与えつつも、どこか冷たい印象を与えてしまう恐れもあるかと思います。ですが、商品にくっきりとしたグレーの影をつけることでポップな印象になり、親しみのあるフォントが優しい印象を与えています。コロンとしたボトルのデザインと相まって、かわいらしいイメージを与える表紙になっていると思いました。

利用者の好奇心を刺激

写真や文字をめいっぱい配置せず、ほどよい余白を開けていることで抜け感もあるように。5つのボトルが整然と並んでいないところにも隙があり、思わずパンフレットを手に取ってみたくなる仕掛けがされていると思いました。

内容の説得力とデザインの調和

パンフレットの中を開くと表紙のイメージとは異なり、文字情報がしっかりと記載されています。ボトルはシンプルですが、肌に塗布する中身は信頼できるものであることが伝わってきます。化粧品を選ぶのは外観ばかりでなく、やはり成分や使用感などを重視している人も多いでしょう。余すことなく文字で伝えているため、説得力のある内容に仕上がっています。ただしカラーやフォントを工夫することで、優しい印象はそのままに。商品の特徴と魅力を心地よく伝えているデザインに感じました。

 

オリジナル化粧品の「使ってみたい気持ち」を静かに後押しするパンフレット

この二つ折りパンフレットは、オリジナルデザインのボトル化粧品を紹介するためのツールです。白を基調にしたごくシンプルな構成でありながら、「清潔感」「やさしさ」「自分ごとにしやすさ」といった要素が丁寧に積み重ねられていて、読み進めるほど商品への興味が自然と高まるつくりになっています。

5本のボトルが語る「このブランドらしさ」

表紙では、真っ白な紙面の中央に5本の化粧品ボトルが並び、その上にブランドロゴと品名、簡潔なコピーが配置されています。背景にはごく淡いグレーの面が敷かれ、白いボトルのフォルムと影がくっきりと浮かび上がる構図です。

ボトルのデザインは、写真・イラスト・タイポグラフィなどパターンが少しずつ異なっていて、「このブランドなら、こんな雰囲気にも、こんなテイストにもできる」というバリエーションの広さを、ひと目で伝えています。整列しすぎない配置や、ボトルごとの個性の違いが、「きっちりしすぎていない、肩の力が抜けたコスメブランド」という空気をつくり出しています。

「自分だったら、どんなデザインをボトルに載せたいか?」と想像を促す入り口として、あえて情報量を絞った表紙になっているのが印象的です。

中面は「気になってから注文まで」の流れを支える情報設計

中面は、表紙と同じく白地をベースにしながら、商品説明や注文にまつわる情報が段階的に配置されています。特徴的なのは、商品のポイントごとに色を変えた見出しや吹き出しが使われている点です。パステル調のブルー・ピンク・グリーンなどを用いることで、読みやすさを保ちつつ、どこが区切りかがひと目で分かる紙面になっています。

また、内面には実際の使用イメージ写真も挿入されており、ボトルのデザイン例と合わせて、「自分の手元に届いたとき」「誰かへのギフトとして渡すとき」のシーンをイメージしやすくなっています。裏表紙側には「よくある質問」がまとまっており、品質や注文フローに関する疑問をその場で解消できる構成です。パンフレットを読んでいるうちに自然と不安が減り、「試してみようかな」という心理状態に近づけていく流れが意識されています。

白とパステルカラーで「清潔感」と「親しみ」のバランスをとる

化粧品のパンフレットにおいて白は、清潔・安全・素肌といったイメージを担う重要な色です。一方で、白ばかりが前面に出ると、冷たさや無機質さにつながることもあります。

この事例では、

  • ベース:白を中心に余白をたっぷり確保
  • アクセント:パステルカラーの見出しや罫線
  • 文字:少し丸みのあるゴシック体

という組み合わせで、「きちんとしているけれど、話しかけやすい」雰囲気をつくっています。

特に、フォント選びと色のトーンが印象を大きく左右しています。本文は読みやすい黒をベースにしつつ、一部のキーワードや見出しだけを淡いカラーに切り替えることで、視線の流れが自然に生まれています。「情報をきちんと伝えたい」「でも堅くなりすぎたくない」というコスメブランドにとって、参考にしやすいバランスです。

「オリジナルボトル」の価値をどう伝えるか

オリジナルボトル化粧品は、単に中身の商品を紹介するだけでなく、

  • 記念品やギフトとして選ぶ楽しさ
  • 自分だけの一本をつくる特別感
  • 店舗やイベントの世界観をボトルで表現できる柔軟さ

といった価値も持っています。このパンフレットでは、それらを直接言葉で強調するのではなく、「多様なボトルデザイン例を見せる」「白をベースに情報整理をして、デザイン部分だけが際立つようにする」「よくある質問をまとめ、注文までの心理的ハードルを下げる」といった工夫を通じて、さりげなく伝えています。

機能や価格の説明より先に、「こんなふうに使えるかもしれない」という想像を促すことで、読者にとっての商品価値が自然と立ち上がってくる構成と言えます。

情報量が多くても「さらっと読める」ための小さな工夫

中面をよく見ると、テキスト量自体は決して少なくありません。成分や特徴、注文に関する説明など、読み込めばかなりの情報が得られるボリュームです。

それでも負担感が出にくいのは、

  • 長文を避け、センテンスごとにこまめに改行している
  • 「ポイント」「Q&A」など、見出しの役割がはっきりしている
  • 吹き出しや写真が文章ブロックの“間”として機能している

といったレイアウトの工夫によるところが大きいです。気になる箇所だけ拾い読みしても全体像がつかめるつくりになっているため、店頭やイベント会場など、落ち着いて読み込む時間が取りづらい場面でも機能しやすいパンフレットだと考えられます。

オリジナル製品のパンフレットは、単に「商品のスペックを説明する紙」ではなく、ボトルを通じてどんな体験や感情を届けたいのかを共有するためのメディアでもあります。白をベースに、写真・文字・色のバランスを丁寧に整えたこの事例は、「静かなトーンでありながら、読んだ人の中に小さなワクワクを残す」パンフレットのあり方を具体的に示していると言えるでしょう。

 

オリジナル化粧品パンフレットの魅力
・鮮やかな白のキャンバス

このパンフレットデザインは、真っ白なキャンバス上に描かれた鮮やかな絵画のようです。5つの化粧品ボトルが画面上に存在し、バックグラウンドの白さが製品の美しさを引き立てています。ブランドロゴと商品説明がすっきりと配置され、製品自体の魅力が際立つようになっていますね。

・配色による情報整理

中面も同様に、シンプルで読みやすいデザインが特徴です。商品の主要ポイントごとに色を配して、視覚的に情報を整理しています。吹き出しや写真を交えながらも、全体のデザインは優雅で落ち着いたトーンを維持しています。

・製品の良さを引き立てるシンプルさ

全体的な紙面のデザインは、オリジナルボトルデザインを引き立てるよう、シンプルさを保っています。これにより、化粧品自体の品質や優しさがより強く伝わるようになっているのではないでしょうか。

・パステルカラーの効果的な活用

パンフレットの中面では、各製品の特徴に合わせてパステルカラーが効果的に使用されています。ブルー、ピンク、グリーンの優しい色合いと、黒のフォントが、自然な雰囲気を生み出しています。写真もまた、全体の白いテーマにぴったりな明るさを持っています。このパンフレットは化粧品の魅力と情報を、見る人にわかりやすく伝えることに成功してるのではないでしょうか。

デザイナー
※掲載のパンフレット・冊子は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているパンフレットのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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