日々世界中でつくられている映画、テレビ、コマーシャルなど様々な場面で観ることが出来る動画の数々。長いものから短編まで、それらの役割は何より観る人の心を惹きつけて離さないことです。例え、たった一つの商品の宣伝であったとしても日本の何十倍もの予算を注ぎ込み、バックグラウンドを徹底的に作り込むことで何度観ても飽きない作品を創り上げます。今回はそんな何度も観たくなるエンターテイメント性あふれるクリエイティブな動画の数々をご紹介します。(※紹介する動画は当サイトの制作事例ではありません)

動画制作料金について

映画を超えた、映画の多チャンネル放送のコマーシャル映像

Digi Play Movie

ルーマニアのブカレストにある映像制作会社が手がけた、多チャンネルオンラインストリーミング配信会社のコマーシャル映像です。恋人?に逢いに行こうとする一人の男の前に立ちはだかる様々なアクシデントを通して、ロマンス、コメディ、ホラー、アクションなど映画のカテゴリーをみせる詰めに詰め込んだ内容です。約3分程の動画ですが、スローモーションやCGなどをふんだんに使い、映画さながらの壮大なシーンを作り込んでいます。ツッコミどころも沢山あって1回観ただけでは到底全て観きれません。

害虫駆除のエキスパートが名作シーンを再現したコマーシャル動画

Orkin: Pests Do Not Mess with the Orkin Man

アメリカ、ジョージア州アトランタに拠点を置く、害虫駆除の会社のコマーシャル動画。アメリカといえばミュージカル。害虫駆除をする男たちが、サウンドオブミュージックのフェイバリットシングスの替え歌を歌いながら様々な有名ミュージカルの名シーンを再現していくなんとも凝った作りになっています。実際の作品を観たことがある人なら、おもわず笑ってしまうことでしょう。害虫駆除にちなんだ替え歌のクオリティも最高です。こんな人たちが来てくれたらさぞかし楽しくなっちゃうことでしょう。

ディスカウントスーパーマーケットのクリスマスキャンペーン動画

Lidl Weihnachten 2018 – Hauptfilm “Kids Gone”

ドイツを拠点にヨーロッパ展開している有名スーパーマーケットのクリスマスキャンペーン用コマーシャル動画です。Kids Goneというタイトルからは想像つかないほどのメルヘンちっくなコマーシャル。クライアントは庶民的なディスカウントスーパーなのですが、商品の説明や分かりやすい企業の売り込み文句は一切せず、徹底的にイメージ戦略に終始しているところも面白いですね。映像的にもCGを多用するとともに、ヨーロッパにおけるクリスマスの重要性や人種の多様性などにも考慮したクオリティの高いコマーシャル動画に仕上がっていると思います。

日本でもお馴染みのエビアンがスパイダーマンとコラボしたコマーシャル動画

Ad | Evian – Spider-Man The amazing Baby&me 2

フランス、カナダ、ベルギー、イギリスなど世界的な展開をしている有名映像制作会社が制作した、エビアンのコマーシャル動画です。実は2013年に発表した第一作目の「Baby&me」は世界で最も人気が出た広告動画として有名になりました。その第2弾として2014年に発表された今作もミニスパイダーマンとあやとりしたり、縄跳びしたり、ダンスしたりと最高に可愛い動画になっています。物語のスケールもあることながら、コラボのスケールがなんだかデカイ!是非今後もシリーズ化してほしいコマーシャル動画です。

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