
プロが作る“目を引く”のぼり旗・幕のデザイン制作〜印刷を格安料金で
店頭にもう一押し人目を引くアクセントを加えたい、低価格で効果のある販促ツールを導入したいという時にお勧めしたいのが布製ののぼりや旗、幕です。商品名や店舗名、営業中などの文言、イラストや写真などをデザインした布製販促ツールは、風や空気に揺れながら道行く人々の視線を自然にキャッチする有能な宣伝媒体です。
ご相談いただく内容は、「ランチ営業中」「新車試乗会」「オープンキャンペーン」「生徒募集中」といった店頭集客用ののぼりから、フードイベント・マルシェ・スポーツ大会などのイベント会場を彩る旗・連続幕、企業ブースを印象付けるバックパネル代わりの大型幕までさまざまです。常設の看板ではカバーしきれない「期間限定のお知らせ」や「今だけの推し商品」を、柔軟に差し替えながら運用したいときに役立つ販促ツールとしてご利用いただいています。
デザインから印刷までワンストップ対応!プロ品質ののぼりを低価格で
当サービスでは、さまざまなサイズ・材質ののぼり・旗・幕をWEBからのご依頼で、デザイン・印刷・納品までワンストップで完結できるプランをご用意しております。

ポスター・パンフレット等の印刷物やロゴデザイン、各種ビジネスツールの制作や動画編集など、販売促進に広く深く関わってきた経験豊富なデザイナーが、お客さまのご希望に沿うデザインをプロクオリティでリーズナブルにご提案いたします。(※のぼり・旗・幕の印刷は外部印刷会社への委託となります。印刷用データ作成等入稿に関わる費用はすべて料金に含まれます。また、デザイン作成のみのご依頼も承っております。)
やり取りはすべてオンライン(メール)で完結するため、店舗運営やイベント準備でお忙しい場合でも、ご自身のタイミングで原稿や写真の送付・デザイン確認を進めていただけます。テキスト原稿やロゴ・写真素材などは、コピー&ペースト可能なデータ形式や画像ファイルでご支給いただく形となり、印刷会社への入稿データ作成や手配は料金内で代行いたします。
なぜ効果的?動きで視線を誘導する、のぼり・旗・幕のメリットとは
ロードサイドにはためくのぼりや、店の入り口横に張った日除け幕、イベント会場を賑やかに彩る連続旗など、布でできた販促ツールは空間を立体的に使い、風や空気の流れに合わせて揺らめく動きが自然と人の視線を誘導します。
屋外看板や置き看板、電飾看板などよりコストはかからず、必要に応じて手軽に出し入れできるのが大きなメリットです。屋内外問わず、店頭に動きを伴ったプラスαの販促ツールを置くことで、一歩前に出た訴求力と盛況感を感じさせます。
常設の看板やウィンドウサインが「店舗の場所やブランドイメージ」を伝える役割だとすれば、のぼりや幕は「その時々の打ち出し内容や賑わい感」を補う役割に近い存在です。セールやキャンペーンのタイミングだけ本数を増やしたり、季節ごとにテーマカラーを変えたりと、状況に合わせて柔軟に入れ替えできる点が、布製販促ツールならではの強みです。
のぼり旗等の制作料金と価格表 – デザイン費・印刷費込み

下記の掲載料金は参考価格です。内容に応じて最適な見積りをご案内します。”デザインのみ”のご依頼にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
のぼりデザイン制作料金

のぼり 5枚 ― ¥33,110〜
600mm×1800mm
デザイン料金込み(台・ポールは別売)
縦に長い竿に短い竿を横に重ねて上部で固定し、「チチ」と呼ばれる輪っか状の布を竿に通して吊り下げる一般的に縦に長い旗状の布です。風になびいても二辺が固定されているため内容が読み取りやすい視認性に優れた形状です。
自立式ののぼりを何本か並べて置くことで、注目を集めやすく見た目にも華やかな演出が期待できます。1本1本が軽量で持ち運びしやすいため、販促計画に合わせたのぼりを作成し、時期に合わせて入れ替えることで旬の情報を都度提供できます。
飲食店であれば「ランチ」「テイクアウト」「ディナー」など用途別にのぼりを用意して時間帯で差し替えたり、不動産であれば「内覧会」「現地販売会」などイベントごとに内容を変えたりと、同じデザインテイストで複数パターンを用意しておく運用も効果的です。ASOBOADでは、ご支給いただいた原稿をもとに、シリーズで並べても読みやすく統一感のあるデザイン提案を心がけています。
フラッグ・旗デザイン制作

布地と竿の接触部分が2辺ののぼりに対し、旗は一般的に1辺〜2辺が接触しているものがあります。店頭POP代わりに使えるバナーや大漁旗など多岐に渡ります。掲揚台に掲げる会社や学校の旗(社旗・学校旗)なども該当します。
社旗・校旗・団体旗などの「シンボルとして掲げる旗」はもちろん、イベント会場の装飾用フラッグや、テント横に取り付けるバナータイプの旗などにも対応しています。掲出場所の高さや周囲の背景色を踏まえながら、ロゴや名称がはっきり読み取れるレイアウト設計を行います。
※フラッグ・旗デザイン制作料金については個別の見積もりとなりますので、フォームよりお問い合わせ願います。
幕・店頭幕デザイン制作

のぼり・旗に比べると比較的大きい布で制作されることが多く、上下に棒を通して店頭に置く日除け幕や、ポスター代わりに店内に飾るタペストリー、試食販売や企業展示会・販売会で台に被せて使うテーブルクロス、屋台の店先などに吊るして使う横幕など、布の特性を生かした存在感のある販促ツールです。
店頭幕やタペストリーは、「店内の雰囲気を外側から伝える」役割も兼ねています。のれんのように入口まわりを彩ったり、ガラス面に沿わせて大きく商品写真を見せたりすることで、のぼりとはまた違った安定感のある存在感を出すことができます。テーブルクロス型の幕は、試食コーナーや物販ブースなどで、仮設の台にブランドらしさをプラスしたいときにも便利です。
※幕・店頭幕デザイン制作料金については個別の見積もりとなりますので、フォームよりお問い合わせ願います。
のぼり・旗・幕の使用布地とオプション

当サービスでは、布製の販促ツールによく使う3種の布地とオプション加工を標準ラインナップとしています。(サイズや構成によっては対応できない場合もございます)
布地(一般的に利用されている材質)
風になびきやすい薄手の生地は低コストで扱いやすく、厚手の生地は色褪せや破れに強く大型サイズにも適しています。用途に合った布地を選ぶことで、効果的なプロモーションや空間演出を実現できるでしょう。
ポンジ(布地)
のぼりにもっともよく使われている薄手のポリエステル生地です。印刷が裏抜けするため、裏から見ても印刷面が違和感なく見えます。風にはためくのぼりや旗に最適。薄くて軽いので屋外使用の場合は、こまめに屋内保管するのがおすすめです。
トロピカル(布地)
ポンジよりやや厚みのある布地です。ポンジよりも耐久性があるため使用頻度の高いものや、しっかりとした質感を見せたい場合に適しています。
トロマット(布地)
トロピカルよりさらに厚手の布地です。重量があり印刷の裏写りも少ないので、大型の幕や旗、タペストリー、吊り下げバナーなどにおすすめの布地です。耐久性に優れ、高級感のある仕上がりになります。
マットターポリン(布地)
テントやリュックサックなどにも使われる、ポリエステルの生地を合成樹脂で挟んで加工した生地です。雨風に強く耐候性に優れているため、屋外掲出に十分耐えることができます。色褪せしづらくインクのりも良いので、写真やイラストなども鮮やかに再現できます。
初めてご依頼いただく場合は、
- のぼりや小型の旗 → ポンジ・トロピカル
- 使用頻度の高い店頭幕やタペストリー → トロピカル・トロマット
- 長期掲出や雨風の強い場所 → マットターポリン
といった選び方をされるケースが多く見られます。
実際の設置場所や想定している掲出期間をお知らせいただければ、用途に合いそうな布地の候補をご案内することも可能です。※仕様によっては、生地の選択ができない(固定されている)場合もございます。
オプション・付属品等
掲出方法や設置環境に合わせて選べるオプション加工は、耐久性や利便性を高めるうえで重要です。
ハトメ加工(オプション)
布地に紐を通す穴を補強する加工です。穴の周りを金属の部品で縁取り、上から吊るしても荷重で破れないように耐久性を確保します。旗や幕の設置方法によりオプションで選ぶことができます。
上下袋ウェルダー加工(オプション)
布地の上下を折り込み、棒を通せるようにスペースを設けた状態で布同士を重ねて、熱圧着させます。
のぼり竿・のぼりスタンド台(オプション)
のぼりを立てる竿やおもりになるスタンド台もオプションでご購入いただけます。
店舗前に常設する場合は、注水式スタンド台で安定感を確保しつつ、強風時や営業時間外にはまとめて屋内に取り込む…といった運用をされるお店も多くあります。イベント時には、軽量な竿とスタンドを組み合わせて、短時間で複数本を設置・撤去しやすい構成にしておくのも便利です。※オプションの在庫状況や仕様詳細は、その時点での取り扱い内容によって変動する場合があります。※安全性を最優先にした設置を心がけてください。
集客効果を高める!のぼりデザインの3つのコツ

初めてのぼりを制作する方、デザインにお悩みの方へ。経験豊富なデザイナーが、通行人の視線を引きつけ、集客につなげるデザインのポイントを解説します。
【何を伝えたいか明確に】情報を絞り込む
のぼりを見るのは、歩行者や車に乗っている人など、一瞬です。伝えたい情報を「ランチ営業中」「特売セール」「生徒募集中」など、最もアピールしたい1つか2つに絞り込み、大きな文字で記載するのが鉄則です。
【遠くからでも目立つ】配色を意識する
背景色と文字色のコントラストが重要です。「黄×黒」「赤×白」「青×黄」といった組み合わせは、視認性が高く、遠くからでも内容を認識しやすいためおすすめです。周辺の景観に埋もれない色を選びましょう。
【興味を引く】写真やイラストを活用する
飲食店の料理写真や、不動産の物件写真、人物のイラストなど、視覚的な要素を入れることで、文字だけののぼりよりも格段にアイキャッチ効果が高まります。ターゲット顧客に合わせた写真やイラストを選定することが重要です。
当サービスでは、これらのポイントを踏まえ、お客様の目的やターゲットに合わせた最適なデザインをご提案いたします。
デザインに加えて、「どの位置に何本立てるか」という配置も集客効果に大きく影響します。道路からの導線を意識して入口まで数本を並べたり、駐車場の入口に1本だけ別の内容を置いて誘導したりと、複数ののぼりを組み合わせて使うことで、店舗やイベント会場までの道筋を自然に案内することができます。
デザインを“安く”できる理由(品質はそのまま)

少数精鋭・直請け体制
— 代理店を介さず担当制作者が直接対応。中間コストを抑え、意思決定もスムーズ。
原稿をご提供いただく運用
— テキスト原稿をご用意いただくことで、編集工数を圧縮。
オンライン完結のワークフロー
— 打ち合わせ〜校正までオンライン(メール)で往復時間と調整費を最小化。全国どこからでもご依頼OK。
のぼりや幕は、シーズンごとのキャンペーンや期間限定メニューなどに合わせて差し替えながら運用していくケースが多いため、「作りやすさ」と「続けやすさ」の両方が大切になります。ASOBOADでは、テキスト原稿をご支給いただくオンライン完結のフローに統一することで、少ロットでの試作や後日のデザイン差し替えにも対応しやすい制作体制を整えています。
対応エリア

デザイン・印刷 全国対応|東京・大阪・名古屋・福岡をはじめ全国にお届け
オンライン完結で印刷物やデータ納品に対応。地域を問わず安心してご依頼いただけます。
旗・のぼりデザイン制作実績 – お値段以上のクオリティを

デザイン制作実績・事例掲載数
2,000件以上
※のぼり以外の作例も含む
旗・のぼりの作成実績やサンプルを掲載しています。旗・のぼりの基本作成費用については、問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。
実績ページでは、飲食店・イベント・スクール・自治体・企業キャンペーンなど、用途ごとのデザイン事例をご覧いただけます。「自店と近い業種」「好みに近い配色」の作例があれば、お問い合わせの際にあわせてお知らせいただくことで、完成イメージの共有がスムーズになります。
オススメの関連サービス【格安デザイン】

のぼり旗・幕デザイン制作のご相談・無料見積もり|ご依頼
のぼり・旗・幕デザイン作成の見積もりは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。費用相場の確認だけでもお気軽に。「こんなのぼり旗を作りたい」といった簡単なご要望・サイズ等も記載いただけますとスムーズです。
あわせて、
- 設置場所(店舗前 / 駐車場内 / イベント会場 など)
- 設置予定本数(おおよそでOK)
- 想定している掲出期間(短期イベント / 通年使用 など)
- ターゲット層(家族連れ / 近隣住民 / ドライバー中心 など)
をお書き添えいただけると、初回のご案内がスムーズです。掲載する文言(キャッチコピー・商品名・営業時間など)は、後ほどメールにてコピー&ペースト可能な形式でご支給いただく流れとなります。
のぼり・旗・幕制作依頼の流れについて|発注〜納品
のぼり・旗・幕制作の流れ①
見積もり(無料)
のぼり・旗・幕の制作部数や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。
のぼり・旗・幕制作の流れ②
制作情報の提供
のぼり・旗・幕の制作に必要な掲載文章や素材などをご提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成・広告表現をお願いいたします。)
のぼり・旗・幕制作の流れ③
のぼりデザイン・旗・幕デザインの作成
のぼり・旗・幕のデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容をご確認いただきます。修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。
のぼり・旗・幕制作の流れ④
校了〜印刷・納品
デザインが校了となりましたら、ご入金確認後に印刷※手配(またはデータ納品、及びその両方)を行います。お届けまでお待ちください。(※のぼり・旗・幕の印刷は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の代行費用等はサービス料金に含まれています。)