
低コスト&効率的に成果を出す!賢い社内報づくりのヒント
社内報は「とりあえず発行するもの」ではなく、社員の目線と時間を預かる大事なコミュニケーションメディアです。ASOBOADでは、訪問打ち合わせなしのメール完結プロセスと、デザイン・レイアウトに特化した外注スタイルで、限られた予算でも“ちゃんと読まれる社内報”を実現。企画・原稿は自社で、デザインはプロに任せることで、担当者の負担を抑えつつ紙・PDFどちらの社内報にも柔軟に対応し、多拠点・リモート環境での情報共有にも力を発揮します。
なぜ「メール完結」が社内報制作を効率化するのか?そのメリットと実践ポイント
コストを抑え手間をかけずに、それでも社員に読まれ、効果の出る社内報をつくるには?ASOBOADが実践するノウハウの一部をご紹介します。従来の社内報制作では、制作会社との度重なる訪問打ち合わせや電話連絡が担当者の負担となるケースが多くありました。しかし、ASOBOADが原則として採用する「メール完結」の制作プロセスは、この課題を劇的に改善し、多くのメリットをもたらします。
時間と場所の制約からの解放
まず最大のメリットは「時間と場所の制約からの解放」です。担当者様はご自身の都合の良い時間にメールを確認し、返信することができます。会議中や移動中に電話に出る必要も、打ち合わせのために時間を確保する必要もありません。これにより、通常業務への影響を最小限に抑え、制作業務を効率的に進めることが可能になります。
コミュニケーションの正確性と記録性
次に「コミュニケーションの正確性と記録性」です。メールでのやり取りは、指示内容や確認事項、修正履歴などがすべてテキストとして明確に残ります。これにより、「言った・言わない」といった認識の齟齬や、指示漏れを防ぐことができます。後から経緯を確認することも容易で、担当者が複数いる場合や引き継ぎが発生した場合にもスムーズに対応できます。
コスト削減への貢献
さらに、「コスト削減への貢献」も見逃せません。訪問打ち合わせに伴う移動時間や交通費、会議室の確保といった間接的なコストが不要になります。ASOBOADが低価格でサービスを提供できる理由の一つも、この効率的なコミュニケーションによるコスト圧縮にあります。
もちろん、メール完結をスムーズに進めるためにはいくつかのポイントがあります。例えば、修正指示は具体的に(「ここの文字を大きく」ではなく「ここの文字をこの範囲に収まるように(図示する)」など)、ファイル名は分かりやすく(日付やバージョン情報を含めるなど)、一度のメールで複数の要件をまとめて伝える、といった工夫です。「メールだけでは不安」と感じられるかもしれませんが、適切に運用すれば、これほど効率的で確実なコミュニケーション手段はありません。ASOBOADは、このメリットを最大限に活かし、お客様の負担を軽減しながら高品質な社内報づくりをサポートします。
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企画・原稿は自社で!そのメリットと「デザイン特化」の外注でコストを抑える賢い方法

社内報制作において、「企画」と「原稿作成」は時間とコストがかかる部分です。しかし、この部分を自社で担うことには、コスト削減以外にも多くのメリットがあり、デザインやDTPといった専門性の高い部分だけを外部に委託するスタイルは、非常に賢い選択と言えます。
企画・原稿を自社で行うメリット
企業理念や社内事情への深い理解
社員だからこそ分かる微妙なニュアンスや、社内で本当に求められている情報、経営層が伝えたいメッセージの核心などを、企画や原稿にダイレクトに反映できます。外部のライターにこれらを正確に伝えるための時間や手間も省けます。
社員の主体的な参加促進
企画段階から社員を巻き込むことで、「自分たちの社内報」という意識が芽生え、関心度や購読率の向上に繋がります。各部署からの情報収集もスムーズに進む可能性があります。
コストの大幅削減
当然ながら、企画費や取材・ライティング費が不要になるため、制作コスト全体を大きく圧縮できます。浮いた予算をデザインのクオリティアップや、他の社内コミュニケーション施策に充てることも可能です。
迅速な意思決定と柔軟な変更対応
企画内容の変更や原稿の修正が生じた場合でも、社内であれば迅速かつ柔軟に対応できます。外部との調整にかかる時間的なロスがありません。

「デザイン特化」の外注を成功させるポイント
企画・原稿を自社で用意し、デザインとDTP作業をASOBOADのような専門業者に依頼する場合、以下の点を押さえることで、よりスムーズかつ低コストで高品質な社内報が実現します。
明確な企画書と完全原稿の準備
デザイナーが意図を正確に汲み取れるよう、企画の目的、ターゲット読者、各ページのテーマ、希望する雰囲気などをまとめた企画書(簡単なものでOK)と、誤字脱字チェック済みの完全原稿を用意しましょう。これにより、手戻りが減り、修正回数も最小限に抑えられます。
使用する写真・素材の整理
高解像度で著作権的にも問題のない写真やイラストを事前に選定し、ファイル名を分かりやすく整理して支給しましょう。どの写真をどこに使うか、簡単な指示書があればさらにスムーズです。ASOBOADでは商用素材を活用した対応も行なっております。
デザインの方向性に関する具体的なイメージ共有
参考になる他社の社内報や雑誌、ウェブサイトなどがあれば、イメージを共有することで、デザイナーとの認識のズレを防ぎやすくなります。「シンプルで洗練された感じ」「温かみのある親しみやすい感じ」など、具体的なキーワードで伝えるのも有効です。
修正指示はまとめて具体的に
初校デザインを確認したら、修正箇所はできるだけ一度にまとめて、具体的に指示しましょう。例えば、「ここの見出しをもっと目立たせてください」よりも「ここの見出しを赤色にして、フォントサイズを20ptにしてください」といった具合です。これにより、デザイナーの作業効率が上がり、結果的にコスト抑制にも繋がります。
ASOBOADは、お客様がご用意された大切な企画と原稿を、プロの技術で最高の形に仕上げるお手伝いをいたします。デザインとDTPに特化し、メール完結の効率的なプロセスを採用することで、お客様の「できるだけコストを抑えたい」というご要望に、品質でお応えします。「餅は餅屋」の考え方で、専門的な部分は賢くアウトソースし、効果的な社内報づくりを実現しましょう。
低予算でも効果大?!読まれるPDF社内報デザインの3つの鉄則

コストを抑えたい企業にとって、PDF形式の社内報は非常に魅力的な選択肢です。印刷費や配布コストがかからず、修正も比較的容易。しかし、ただ紙の社内報をPDF化しただけでは、読者の心をつかむことはできません。ここでは、低予算でも効果を発揮する「読まれるPDF社内報」デザインの3つの鉄則を、ASOBOADの視点からご紹介します。
「軽快さ」と「見やすさ」の両立 ~ストレスフリーな閲覧体験を~
PDF社内報は、PCだけでなくスマートフォンやタブレットなど、様々なデバイスで閲覧される可能性があります。そのため、以下の点が重要になります。
- ファイルサイズの最適化:あまりにもファイルサイズが大きいと、ダウンロードに時間がかかったり、モバイル環境ではスムーズに表示されなかったりします。使用する画像の解像度を適切に調整し、不要なデータを削除するなどして、できる限り軽量化を心がけましょう。
- 可読性の高いフォントとレイアウト:小さな画面でも読みやすい、ユニバーサルデザインに配慮したフォントを選びましょう。また、行間や文字間を適切にとり、段落ごとに十分な余白を設けることで、長文でも圧迫感なく読み進められます。1段組にするか、2段組にするかなども、コンテンツの量や種類によって最適なものを選びます。
- 縦スクロールを意識したデザイン:スマートフォンなどでは縦スクロールが基本操作となるため、情報を縦方向にスムーズに追えるようなレイアウトが効果的です。途中で飽きさせないよう、適度に写真やイラスト、小見出しを挟む工夫も大切です。

「ナビゲーション」の工夫 ~目的の情報へ迷わずアクセス~
PDF社内報は、紙媒体と異なり「めくる」という行為がありません。そのため、読者が目的の情報にたどり着きやすいように、ナビゲーションを工夫する必要があります。
- ページ内リンク・外部リンクの活用:記事内で関連する過去記事や社内規定、参考ウェブサイトなどがあれば、積極的にリンクを設定しましょう。情報が繋がり、より深い理解を促すことができます。
- ヘッダー・フッターの有効活用:各ページに社名ロゴや発行号数、ページ番号などを表示することで、読者が現在地を把握しやすくなります。

シンプルながらも「惹きつける」デザイン要素 ~低コストでも印象的に~
低予算であっても、デザインで読者の興味を引くことは可能です。派手な装飾や複雑な加工は必要ありません。
- 質の高い写真・イラストの活用:たとえ点数は少なくても、メッセージ性の高い、クリアな写真やイラストを効果的に使うことで、誌面の印象は大きく変わります。フリー素材を活用する場合も、利用規約を確認の上、質の高いものを選びましょう。
- 統一感のあるカラーリングとタイポグラフィ:企業カラーをアクセントに使う、見出しと本文でフォントの種類やサイズに明確な差をつけるなど、基本的なルールを統一するだけで、プロフェッショナルで読みやすい印象になります。色数を絞ることで、コストを抑えつつ洗練されたデザインも可能です。
- 「余白」を効果的に使う:情報を詰め込みすぎず、適度な余白(ホワイトスペース)を設けることで、各要素が際立ち、スッキリと見やすい誌面になります。余白はコストをかけずにデザインの質を高める重要な要素です。
ASOBOADは、これらPDF社内報デザインの鉄則を踏まえ、お客様のご予算内で最大限のサポート&デザインをご提案します。低コストでも、工夫次第で社員にしっかりと読まれ、メッセージが伝わる社内報は実現可能です。ぜひ一度、ご相談ください。
※掲載している社内報のデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。
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