取り消し線・下線テキストとは
入力した文字に取り消し線(打ち消し線)・下線・上線・スラッシュなどを付ける無料ツールです。書式(リッチテキスト)が使えないSNSのプロフィールや投稿、チャットでも、結合文字を使って線を付けているため、コピーして貼り付けるだけで“線付きの文字”をそのまま表示できます。
使い方
- 文字を入力する
- 好きな線のスタイルの行をタップしてコピーする
- SNSやチャットに貼り付ける
仕組み
Unicodeには、直前の文字に重ねて表示される結合文字があります。取り消し線は U+0336、下線は U+0332、上線は U+0305 などで、各文字の後ろにこれらを挿入すると、その文字に線が重なって表示されます。線が途切れないよう、空白にも付与しています。
注意点
- 結合文字のため、貼り付け先のフォント・端末によって線の位置や太さが変わることがあります。
- 「英数字向け」表示のスタイルは、日本語(全角文字)では線が表示されない・文字が崩れて見える環境があります(特にPCのブラウザ)。
- 見た目は同じでも、文字数(文字コード)は元より増えています。
- 検索や読み上げでは線が無視される/うまく扱われない場合があります。
よくある質問
Wordやメールの取り消し線と何が違いますか?
Wordなどは「書式」で線を付けるため、書式非対応の場所に貼ると消えます。本ツールは文字そのものに線を組み込むため、プレーンテキストでも線が残ります。
線を消して元に戻せますか?
結合文字を取り除けば元に戻せますが、本ツールは付与専用です。元の文章を残しておくと安心です。
日本語にも付けられますか?
「取り消し線」「下線」「上線」は、かな・漢字にも安定して付けられます。その他のスタイルは日本語では崩れる環境があるため、英数字向けです。
無料・インストール不要のブラウザツール / 取り消し線・下線テキスト