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モールス信号変換ツール

文字を符号に変換 → 音で再生・WAV保存
入力 0 文字
モールス符号 0 符号
・・・ --- ・・・
方式
速さ 18 WPM
音の高さ 700 Hz

タイミングは国際規格準拠:短点=1、長点=3、符号内の間隔=1、文字間=3、語間=7(短点を基準とした比率)。速さWPMで単位長が決まります(1単位 = 1200 ÷ WPM ミリ秒)。方式に対応しない文字(漢字や無い記号など)は入力・貼り付け時に自動で除外し、警告を表示します。

モールス信号変換ツールとは

入力した文字をモールス信号(モールス符号)に変換し、そのまま音を鳴らして再生したり、WAV 音声ファイルとして保存できる無料のブラウザツールです。再生中はオシロスコープの波形・信号ランプ・符号のハイライトが音と同期して動くため、どの短点・長点が鳴っているかを目でも確認できます。欧文(英語アルファベット)と和文(カタカナ)の両方に対応し、インストール不要でスマホ・PC から使えます。

使い方

  1. 方式(欧文/和文)を選び、文字を入力する
  2. 速さ(WPM)と音の高さ(Hz)を調整する
  3. 「再生」で音を鳴らす、または「WAV保存」で音声を書き出す

符号の文字列は「コピー」でそのまま取得できます。和文モードでは、ひらがなを入力しても自動でカタカナに変換して符号化します。

符号のタイミング(規格)

モールス信号は短点「・」と長点「-」の2種類だけで構成され、長さと間隔の比率が決まっています。

  • 長点(-)の長さ = 短点(・)の 3倍
  • 符号を作る点・線どうしの間隔 = 短点 1つ分
  • 文字と文字の間隔 = 短点 3つ分
  • 語(単語)と語の間隔 = 短点 7つ分

本ツールでは 1単位の長さを 1200 ÷ WPM ミリ秒として計算し、この比率どおりに音とアニメーションを生成しています。

欧文モールスと和文モールスの違い

同じ「・-」でも、欧文では A、和文では イ を意味します。和文モールス符号は 1873年(明治6年)に考案された体系で、カタカナ・長音・区切点などを表します。濁音・半濁音は専用符号を後ろに付けて表現します。

  • 濁点(゛)… ・・(例:ガ = カ ・-・・・・
  • 半濁点(゜)… ・・--・(例:パ = ハ + 半濁点)
  • 長音(ー)… ・--・-

数字は欧文・和文で共通の符号を使います。本ツールの和文モードでは、これらを自動で処理します。

こんな場面で使える

  • SOS など有名な符号の音・波形の確認
  • アマチュア無線(CW)の受信・送信練習
  • 創作・ゲーム・映像演出での通信音や暗号ギミック
  • 名前やメッセージを“隠しモールス”にして共有
  • 教育・自由研究でのモールス信号の学習

モールス符号 一覧(早見表)

欧文(アルファベット・数字・記号)

和文(カタカナ・記号)

よくある質問

音が鳴りません
スマホのマナーモードや音量設定を確認してください。ブラウザの仕様上、最初の再生は画面のタップ(再生ボタン)が必要です。
ダウンロードされるのはどんなファイル?
無圧縮の WAV 音声ファイル(16bit / モノラル)です。多くの動画編集ソフトや音声プレーヤーでそのまま再生・読み込みできます。
日本語(ひらがな)も変換できますか?
和文モードで対応しています。ひらがなは自動でカタカナに変換して符号化し、濁点・半濁点・長音も専用符号で処理します。
WPM とは何ですか?
Words Per Minute(1分間に送る語数)の略で、送信速度の目安です。数値を上げるほど短点・長点が速く(短く)なります。
変換できない文字はどうなりますか?
対応する符号がない文字は、入力・貼り付けの時点で自動的に除外し、警告を表示します(日本語入力の変換中は、確定前の文字が一時的に「?」と表示されることがあります)。

無料・インストール不要のブラウザツール / モールス信号変換(欧文・和文対応)