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もう残業しない。プロに任せる企画書・プレゼン資料デザイン代行

コア業務に集中しながら、競合に差がつく高品質な資料を効率的に作成。
デザイン部分は外注で成果を最大化。

企画説明やコンペ、学会や講演会

プロのデザイナーが見やすく・洗練されたビジュアルの資料・企画書デザインを作成いたします。

企画書やプレゼン資料は、内容が良いだけでは勝ちきれません。読み手の視線を自然と導き、要点が一目で伝わるレイアウトや配色には、デザインの知識と時間が必要です。ASOBOADでは、パワーポイント資料や営業資料、学会スライドなどをプロのデザイナーがブラッシュアップし、競合に埋もれない“伝わる資料”へと仕上げます。オンライン完結のやりとりで、担当者の残業時間を抑えつつ、企業イメージを高める見やすく洗練されたスライドづくりをお手伝いします。

企業の価値を高める資料デザインとは?見やすさと説得力を両立させるポイント

営業先での企画説明やコンペ、学会や講演会などでのスライド資料、会社説明会や株主総会などでのプレゼンテーション、今やビジネスシーンではパワーポイントなどを使った資料作成が必須となっています。ビジネスパーソンなら誰もが日常的に遭遇するのが、パワーポイントをはじめとするプレゼン資料の作成業務です。社内用の会議資料や社外への提案資料、あるいは学会での発表スライドなど、その種類や目的は多岐にわたります。

「伝わる資料」を作るためのデザインの重要性

しかし、デザインに熟練していない担当者が作成すると、「せっかくの内容が十分に伝わらない」、「構成が雑然としてしまい、インパクトに欠ける」といった課題が浮上しがちです。資料デザインは単に見栄えの良さを追求するだけではありません。文字サイズや余白の取り方、配色、図表のレイアウトなど、視覚的な配慮で読み手の理解を深める工夫が欠かせません。言い換えれば、デザインによって資料の“伝達効率”を最大化するのが大きな目的です。

視線誘導や色彩心理などを活用して、ビジュアルと論理構成を両立させたスライドに仕上げることが、プレゼン資料の質を高めるカギとなります。一般的には、社内で資料を作成するのが当たり前になっていますが、出来上がった資料を見て、企画の真意や意図が明確に伝わる資料デザインになっているでしょうか?

資料デザインの依頼前に決めておきたい、「読まれる距離」と「使われる場面」

プレゼン資料の依頼で最初にお伺いしたいのが、「その資料は、どの距離・どの場面で見られるか」という運用条件です。同じ「プレゼン資料」と呼ばれるものでも、使われ方によって最適な設計は大きく異なります。

主なパターンを挙げると、

  • 会議室で大画面投影 → 後ろの席からも読める文字サイズ(24pt以上が目安)、図表は大きめに
  • オンライン会議で画面共有 → 視聴者のモニターサイズはばらつくが、おおむね中サイズ
  • ノートPCで対面プレゼン → 至近距離で見られるので、文字は小さくても読める
  • メールで送付して読んでもらう → 補足なしで読まれる前提で、説明文を厚めに
  • 配布資料として印刷 → 紙の質感・カラー再現を意識
  • 立ち話で見せる携帯用資料 → スマホ表示でも崩れない縦長レイアウト

という具合です。

特に意識したいのが「投影前提の資料」と「読み物前提の資料」の違いです。投影資料は、話し手の言葉が主役で、スライドは補助。だから情報を絞って、視線を案内する役割が中心。一方、読み物資料は資料自体が主役で、読み手が自力で理解できる情報量と構成が必要です。

この区別が曖昧なまま発注すると、「投影には情報が多すぎる」「読み物には情報が足りない」という中途半端な資料になりがちです。発注時に「主にどの場面で・どの媒体で使うか」を1つに絞っておくと、デザインの軸がぶれません。

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プレゼンテーション資料デザイン

課題意識の深掘り

多くの場合、社内で作成された資料には次のような課題が存在します。

  • 情報が詰め込みすぎ:重要なデータやキーワードを“全部”入れ込もうとするあまり、逆にどこに注目すればよいか分からなくなってしまうケースが多いです。
  • デザインに統一感がない:フォントや色の使い方、図表のスタイルにバラつきがあると、読み手の集中が途切れがちになります。これは企業イメージの崩れにも直結しかねません。
  • ブランドアイデンティティとの乖離:自社のコーポレートカラーやロゴの使い方、ブランドコンセプトを踏まえたデザインになっていないと、プレゼン全体の説得力を損ね、印象に残りづらくなります。

こうした問題点を解決するために、プロのデザイナーが担う役割は非常に大きいと言えます。経験豊富なプロならではの視点で、企画意図とブランドの個性を両立したデザインを実現し、見やすさと説得力の向上を同時に達成します。

競合他社とプレゼンテーションなどで競う際、企画の内容はもちろんですが、資料の見栄え(=デザイン)も大きなポイント。見やすく、デザイン的に洗練された資料は、企業のイメージアップにつながり、伝えたいポイントを明確に際立たせることで、企画意図を正確に伝え、ビジネスの成功をサポート致します。

「1スライド=1メッセージ」の原則を、実行できるかが資料の質を分ける

資料デザインで本文にある「情報の詰め込みすぎ」を本質的に解決するシンプルな原則が、「1スライド=1メッセージ」です。聞いたことのある方も多いと思いますが、実際に守れているかというと、現場でも結構難しいルールです。

「1スライドに1メッセージ」を実行すると何が起こるかというと、

  • 全体のスライド枚数は増える(1メッセージごとに1枚なので)
  • 1枚あたりの密度は薄くなる(余白が多くなる)
  • 1枚を見せている時間は短くなる(テンポよく次に進む)
  • 聞き手は1枚ずつ集中して理解できる
  • プレゼンターは「このスライドで何を伝えるか」が明確になる

という変化が起こります。

実務的によく出る抵抗として、

  • 「スライドが多すぎると印象が薄くなりませんか?」 → 1スライドの密度を上げるより、テンポのある進行のほうが記憶に残ります
  • 「枚数が多いと印刷コストが心配」 → 印刷前提なら集約バージョンを別途用意するほうが効率的
  • 「上層部から『1枚にまとめろ』と言われる」 → 「読み物バージョン」と「プレゼンバージョン」を分けて作るのが正解

といったあたりが現場で起こります。

発注時に、「これは1メッセージずつのプレゼン用か、1枚にまとめた集約資料か」を分けて伝えていただくと、用途に最適化された構造で提案できます。「投影と配布の両方使う」場合は、両方のバージョンを最初から想定して、それぞれに最適化する形も現実的です。

デザインがビジネスにもたらす具体的効果

プレゼンテーションや提案資料において、デザインがもたらす具体的な効果としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 印象度の向上:シンプルで洗練されたデザインは、「読み手にストレスを与えない」という大きな利点があります。一目で内容が理解できる資料ほど、ポジティブな印象を与えやすいものです。
  • 競合他社との差別化:同じようなサービスや商品を提案していても、ビジュアル面で優れた資料は「他社にはないプロフェッショナルさ」を感じさせられます。魅力的に演出することで、「この企業と一緒に仕事をしたい」という心理的な後押しが期待できます。
  • ブランド価値の向上:企業ロゴやコーポレートカラーを効果的に使うことで、覚えてもらいやすく、信頼感を得やすくなります。プレゼン資料そのものが「企業の顔」として機能し、ブランド全体の価値を高める役割を果たします。

資料デザインの「テンプレート化」が、長期的にいちばん効果的な投資

単発の資料デザインを発注するだけでなく、長期的なコストを考えるなら、「自社用の資料テンプレート」を作っておくのが、現場感覚としていちばん効く投資です。

具体的にテンプレートに含めておきたい要素は、

  • 表紙のレイアウト(タイトル位置・サブタイトル・日付・ロゴ位置)
  • 章扉のスライド(区切りページ)
  • 本文ページの基本レイアウト(タイトル・本文・図版エリアの位置)
  • 図表のスタイル(グラフの色・棒の太さ・凡例の位置)
  • 写真の扱い方(フレーム・サイズ・配置の基本)
  • 強調したいときのスタイル(吹き出し・矢印・ハイライト)
  • 引用や注釈の入れ方
  • 表紙と裏表紙の統一感
  • 使用フォントの指定(明朝系・ゴシック系・英文用など2〜3種類)

という構成です。

テンプレートが整っていると、

  • 営業担当者が個別案件用の資料を作る時間が大幅に短縮される
  • 社内で誰が作っても、ブランド統一感のある資料になる
  • 修正やアップデートも一括で適用できる
  • 新入社員でも「テンプレートのルール通りに当てはめる」だけで形になる

というメリットがあります。

「今月のプレゼンに使う特別な資料を1つだけ」ではなく、「会社の標準資料フォーマット一式」として発注すると、半年〜1年のスパンで見たときのコスパが圧倒的に良くなります。発注時に、「一回だけの資料を作りたいか、テンプレート化したいか」を明確にしていただくと、提案の方向性が変わってきます。

資料イメージ

働き方改革・リソース不足とアウトソーシングの関連性

働き方改革によって、企業は生産性向上を求められる一方、従業員が過度に残業をすることを避ける動きが加速しています。その結果、資料作成に充てられる時間にはどうしても限りが生まれ、「クオリティは上げたいけれど、時間がない」というジレンマに陥りがちです。

こうした状況下で注目されるのがアウトソーシングによるデザイン作成代行です。専門家に任せることで、社内リソースをコア業務に集中させられ、同時に高品質な資料を効率よく作成できます。デザインのプロは、色やフォント、レイアウトの選択においても豊富な知識と経験を持っているため、比較的短時間で洗練されたスライドを仕上げることが可能です。

とくにコンサルティング業界やIT業界では、提案資料のクオリティが成果に直結するため、プロに外注する企業が増加傾向にあります。プレゼンの勝率アップだけでなく、チーム全体のモチベーション維持や時間管理の最適化にもつながるため、長期的な経営戦略の一部としても有効な手段です。

走るビジネスマン

プレゼンテーション資料のデザイン作成になかなか時間を割けない方へ

社内で資料を制作する際、ネックとなるのは、資料のデザインを作る時間とパワーポイントを扱う技量。本来の業務が終わってから資料を作成するとなると残業時間が大幅に膨らみ、社内の他の誰かに頼んでも、意図するデザインに仕上がらない・・・など悩みは尽きません。近頃はとくに、「働き方改革」が推進され、残業するにもできない企業が増えています。

そこで事業の効率化に役立つのが、資料作成のアウトソーシングです。企画内容がざっくり決まっていれば、あとはプロのデザイナーに任せるだけ。どのように見せれば注視させたいポイントが目立つのか、プレゼンテーションの流れをスムーズに運ぶ組み立て方や、伝わりやすいデザインなど、長年デザインに携わっているプロだからこそ持ち得るノウハウを生かして資料づくりをお手伝いいたします。

「数字とグラフ」が多い資料こそ、デザインに頼ったほうが伝わる?

数値データの多い資料は「内容が硬いから、デザインは普通でいい」と思われがちなのですが、現場感覚では逆で、「数字が多い資料ほど、デザインで救えるポイントがある」というのが本音です。

数字資料でよく起きるのが、

  • 数値だけ並べた表が、ぱっと見では何が言いたいか分からない
  • 棒グラフが10種類並んで、結局どれが重要か判別できない
  • 凡例と本体が離れていて、何度も視線が往復する
  • 増減のメッセージが「上がった」のか「下がった」のか曖昧
  • 重要な数字と補足の数字が同じウェイトで並んでいる

といった状態です。

これらをデザインで解決するアプローチは、

  • 重要な数字だけ、本文の3〜4倍のサイズで強調表示
  • 増加・減少を、色や矢印アイコンで瞬時に分かるように
  • 棒グラフは「比較したい2項目だけを強調色、残りはグレー」にして焦点を絞る
  • 凡例ではなく、グラフ内に直接ラベルを配置
  • ストーリーの順番に合わせて、グラフを並べ替える

といった手法です。

特に投資家・経営層向けの資料では、「数字を見せる順番」と「視線が止まる位置」を設計することで、説得力が大きく変わります。「データは正確に並んでいるけれど、結論が伝わらない」資料が、デザインで「データを見れば結論が一目で分かる」資料に変わります。

数字資料こそ、デザイナーに頼む価値が高い領域だったりするので、「これはデザインが必要な資料か」と迷ったら、まずは数字が多いページから優先的にデザインを入れる、というアプローチも有効です。

 

デザイナーだからできる、イメージを統一したオーダーメイドの資料デザイン作成。

企画書デザインサービス

最近では、Web検索をかければ企画書のテンプレートサイトやAIを使った企画書デザインサービスなど、無料で資料制作を手助けしてくれるウェブサイトが数多くあります。用途によっては必要十分な場合もありますが、ビジネスを成功に導くには、企画書や資料はチャンスをモノにするための大切なツール。企業のブランドアイデンティティに則したデザインの資料や企画書は、統一感を感じさせ、信頼感や安心感を与えます。

プランに合わせて資料デザインの作成を代行いたします

ASOBOADなら、企業やブランドのイメージに合わせて、資料のデザインをカスタマイズできます。コーポレートカラーを取り入れたデザインや、イメージに合う画像を配した演出など、メール上でやり取りを元に、会議やプレゼンテーションで存在感を発揮する資料デザインを作成いたします。

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この記事について

執筆: ASOBOAD編集部

デザインの潮流や作例調査をもとに記事制作・編集を行っています。

運営: ASOBOAD(アソボアド)

デザイン事務所AMIXが運営するオンライン完結型のデザインサービスです。

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