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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – ラッシュグロスのモダンな商品ロゴデザイン

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サプリ・コスメのロゴ制作事例
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ラッシュグロスのモダンなブランドロゴマークです。

白い商品デザインを邪魔しないよう、あまり太くないロゴタイプで仕上げています。モードでスタイリッシュなイメージを念頭に制作したロゴデザインです。

シンプルなロゴタイプ

このラッシュグロスのロゴデザインは、そのミニマルなタイポグラフィで製品の洗練された特質を伝えます。”LG”の文字が互いに対になっており、そのシンプルさがエレガントな印象を形成しています。フォントの選択はモダンでありつつも読みやすく、視覚的なクリアさが目を引きます。

配色と空間の利用

ロゴのモノクロの配色は、製品の普遍的な美しさを強調し、どんなパッケージデザインにも調和する柔軟性を持たせています。

商品ロゴのデザイン料金について

ブランドロゴデザイン

コスメのロゴ作例_2

コスメのロゴ作例_1

パッケージのロゴは売り上げも左右する重要な存在

化粧品のブランドロゴは、製品の魅力を端的に伝えるために不可欠です。ラッシュグロスのロゴは、その使命を達成するために、純粋な色彩とシンプルなデザインで高級感を誘います。市場にあふれる多様な商品の中で、その洗練されたデザインは際立ち、購買決定に影響を与えることが期待されます。

高級感を纏うシンプルロゴ

このロゴはパッケージデザインの洗練を象徴し、シンプルながらも清潔感と高級感を感じさせます。万能な黒と白の配色は、装飾的なケースから簡素なボトルまで、幅広いパッケージデザインに適応します。特に注目すべきは、商品名のイニシャル「L」と「G」の文字デザインで、その丸みと太さは親しみやすさと女性らしさを表現しています。

モダンパッケージに映える色の選択

白と黒のみを使用することで、ロゴは時代を超えた普遍的な魅力と、鮮明で読みやすい視認性を獲得しています。透明感のあるボトルや細密なパッケージイラストの背景に配置しても、そのシンプルさがかえって高級感を引き立て、ブランドのプラスイメージを強化します。ラッシュグロスのロゴマークは、製品のエッセンスを継続的に消費者に伝えるために、エレガントなデザインと洗練された色彩選択を採用しています。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですせっかく作るのだから凝らければ!という気持ちを抑えて制作されていますね。

これは中々、シンプルでありながら印象深いロゴですね。白を基調とした商品の色合いを邪魔しないように、でもスタイリッシュなイメージなどを意識して作成されたとのことですが、その目標が本当に、上手に、達成されていると思います。丸みを帯びた字体が高級感を演出し、また白の中にこういった文字がワンポイントにあることで、商品の白さが際立つんですよね。これはどんなことでもそうですけれども、あるものを目立たせるには、それと正反対の何かを置くことが大事だと私は思います。

一般に対比と呼ばれますけれども、このロゴは商品のパッケージや容器にあって、その対比としての対象という役割をうまく果たしているといえるのではないでしょうか。実際にこの商品にプリントされたところを見ますと、この黒があることによって、商品の実に清潔そうな白色が際立っているんですよね。比較の対象といえども、商品それ本体よりは目立たず、それが成功している秘密は、なんといってもこの文字のフォントにあるのではないかと思います。ガツンと強い印象を与えるようなものではなく、丸みを帯びた優しげなフォントにしたことで、商品の白色のイメージを崩すことなく、またそれよりも目立つことなく、良い引き立て役となることができているんですよね。

実にシンプルで、覚えやすいロゴでありますが、それだけでなく、商品のイメージを損なわずに、引き立てる。これは簡単なことではありません。細部まで計算しつくされたロゴといっていいのではないでしょうか。

VOICE ※第三者による感想です細かくすれば良いわけではないと、感じさせてくれるロゴマークですね。

ロゴデザインを作成する場合には、物に合わせるということがとても重要で、白い物にロゴデザインをする場合、色を邪魔しないような作りにするとよいでしょう。白というのはどのような物にも対応できる反面、シンプルながらどのような色にも負けてしまう場合があります。そのため、白を邪魔しないようなデザインにするためには、絵をあまり大きくしないことや、多数の色を使用しないという方がよいでしょう。

ラッシュグロスのロゴデザインを見てみると、黒一色で作成されているので、背景である白を全く邪魔していません。しかも字があまり太くないので、黒い字ばかりが目立ってしまうということもなく、しっかりと文字を見ることができるような太さと配置になっているのがとても好印象です。ロゴデザインと聞くと、やはり絵を中心に考えてしまう人も多いのですが、絵を入れればよいというものではなく、全体のイメージを壊さないことを優先するべきでしょう。このデザインは、全体のイメージを壊していない自然な作りになっています。

「凝らないことが正解」になる商品ロゴの設計哲学

ロゴデザインの依頼では「もっと派手に」「もっと凝ったデザインに」という方向に引っ張られやすいですが、商品パッケージに載るロゴの場合、凝りすぎることがマイナスに働くケースがあります。ラッシュグロスのロゴは、引き算の美学がそのまま商品の格を上げている好例です。

細い書体が「白いパッケージ」の美しさを守る

白いパッケージに太いロゴを配置すると、パッケージの清潔感や余白の美しさが損なわれます。あえて太くないロゴタイプにすることで、パッケージ全体のミニマルな佇まいが保たれ、商品の高級感が維持されます。ロゴが目立つことよりも、商品全体が美しく見えることを優先した判断です。

モノクロのロゴが持つ「どんなパッケージにも合う」汎用性

ロゴにカラーを使うと、パッケージのバリエーション展開時に色がぶつかる恐れがあります。モノクロであれば白にも黒にも、どの素材の上にも載せられます。商品ラインナップが増えたときにロゴを作り直す必要がない — この長期的な視点が、シンプルなモノクロロゴを選ぶ実務的な理由のひとつです。

「LG」の対称的な配置がブランド名を記号化する

ブランドの頭文字「L」と「G」を対になるように配置することで、ロゴが文字情報であると同時に視覚的なシンボルとしても機能しています。文字をただ並べるのではなく記号的な構造を持たせることで、小さなサイズでも認識しやすく、ブランドの記憶に残りやすくなります。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについては【ロゴデザイン事例】ページ からご覧いただけます。

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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。ロゴ制作の流れや失敗しにくい進め方については、【失敗しないロゴデザイン制作・ブランディング】のページでも詳しくご紹介しています。

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