
可愛らしい絵柄に癒される不動産会社のロゴデザイン。
ビルと一戸建ての絵柄にちょこんと座る猫のシルエット。ほんわかとした色合いでデザイン、見るだけで心和むロゴマークです。
猫のシルエットの魅力
建物のイラストは不動産業であることを表し、そこに猫のイラストを加えることで親しみやすくフレンドリーな印象を与えます。さらに建物を囲むように葉のイラストをぐるりと配置し、ナチュラルで優しい印象もプラスしています。
優しさの演出 – ロゴタイプの色彩設計
シンボルマークの下には猫の足跡をあしらったロゴタイプを、優しいブラウンでデザインし配置しました。全体に自然で柔らかい印象で、地域に馴染む「街の不動産屋さん」を印象付けるロゴデザインを目指しました。



不動産会社のロゴに秘められた温もりと信頼感
温かみと親しみやすさを感じさせるシンプルなデザイン
・家のイラストと会社名のテキストのみで構成されたミニマルなデザイン。
・茶色と緑の2色使いが、安心感と自然な雰囲気を演出。
・シンプルな線で描かれた家のイラストがフレンドリーな印象を与える。
イラストの特徴 – ほっこりとした雰囲気を醸し出す家のシルエット
・屋根と壁、ドアのシンプルな形が組み合わさった、典型的な家のシルエット。
・柔らかな線で描かれることで、柔らかく親しみやすい雰囲気を演出。
・黒猫のシルエットが遊び心をプラスし、ロゴに温かみを加えている。
カラーリングの効果 – 信頼感と安らぎを感じさせる配色
・茶色は土や木を連想させ、不動産会社にふさわしい「安心・信頼」のイメージを喚起。
・緑色は自然や成長を象徴し、新しい住まいでの生活への期待感を感じさせる。
・背景の白が全体を引き締め、清潔感とオープンな企業姿勢を表現している。
フォントの選択 – 読みやすさと柔らかさを兼ね備えた書体
・丸みを帯びたサンセリフ体で、現代的でフレンドリーな雰囲気を演出。
・適度な太さとスペースで視認性が高く、ロゴ内で文字が際立つよう配慮されている。
・小文字表記によって、堅苦しさを避け、顧客に寄り添う姿勢が感じられる。
制作ロゴデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
明るい色合いが親しみやすさを感じるロゴデザイン作例
丁寧な暮らしを連想させる明るいカラーに気分も上向き
ロゴのベースカラーとなっているブラウンを軸に、明るい色で構成されています。派手でもなく地味でもない、人に優しく寄り添うようなカラーリングは、見ているだけで気分がパッとポジティブに変わりそう。これらの色だけではぼんやりしてしまいそうなところを、猫のシルエットがピリッと引き締めています。社名の「i」にも肉球があしらわれていて、キュートな魅力が光ります。シンプルなフォントは、ビルや家と同じようなすっきりしたフォルムで、統一感があります。
住宅から家まで包括的な仕事をイメージ
茎がグイーンと伸びている大きな葉っぱに包まれた、ビルと家。戸建とマンションだけでなく、テナント紹介なども幅広く扱っているのかな、と思わせる安心感を与えるデザインです。丸みを帯びたラインが魅力的で、やさしい色使いとモチーフで親しみやすさを演出しつつも、仕事はキッチリこなします、という意気込みを感じさせてくれるロゴです。
ビルと猫と葉っぱで描く「まちぐるみの不動産屋さん」の世界観
このロゴは、ぱっと見のかわいらしさの裏側に、「どんな不動産会社でありたいか」という姿勢がかなり具体的に込められているように見えます。ビルと一戸建て、猫、そして大きな葉っぱという4つのモチーフが、それぞれ「扱う物件の幅」「住む人の視点」「地域とのつながり」といった役割を分担しながら、一枚の絵の中におさまっています。
ビル+一戸建て+猫で見せる「まち全体」を見ている視点
建物のシルエットは、高さのあるビルと、屋根の形がわかる一戸建ての組み合わせになっています。どちらか一方だけに絞らず、ふたつを並べて描いていることで、
- マンション・テナントから戸建てまで、視野の広い不動産会社であること
- 「街の一部」ではなく、「街全体の暮らし」を見ているスタンス
が自然に伝わります。
その前にちょこんと腰を下ろしている猫は、建物よりも一回り小さく描かれていますが、「ここに住む人の目線」に近いポジションを担っています。ビルの所有者側ではなく、そこに暮らしたり借りたりする側に寄り添う視点を、キャラクターとして配置している印象です。
葉っぱのアーチがつくる「安心できる囲まれ感」
ビルと家のまわりを、太い茎と大きな葉がぐるりと囲んでいます。上部はアーチ状になっていて、全体がひとつの「木陰」のようにも見えます。
この葉っぱは、単なるナチュラルテイストの装飾ではなく、
- 建物だけがむき出しで立っているのではなく、緑に守られている
- 物件情報だけでなく、その周りの環境や暮らしも含めて見てくれそう
という印象を補う役割を果たしています。茎のラインがまっすぐではなく、すこし大きくうねりながら伸びているのもポイントです。カッチリした円ではなく、手描きのようなゆらぎがあることで、「決まりごとばかりの堅い会社」というより、「相談しながら柔軟に考えてくれる街の不動産屋さん」に近いムードになります。
ブラウンとグリーンの「暮らし寄り」な色設計
ロゴ全体の色は、あたたかみのあるブラウンと、少し落ち着いたグリーンが軸になっています。どちらも自然物を連想させる色で、コントラストはしっかりありつつ、刺激は強すぎません。
ブラウンは、土・木材・家具といった「生活の基盤」を連想させる色で、会社名や猫の足跡の部分にも使われています。ここを黒ではなくブラウンにしていることで、書類の上に載せても「注意書き」ではなく「挨拶文」のような柔らかさが生まれます。
グリーンは、葉っぱだけでなく建物の線画にも取り入れられていて、「不動産=コンクリート」という硬いイメージを和らげています。新しい住まいでの暮らしが、ちゃんと根を張って育っていくような安心感も、この2色の組み合わせから感じ取れます。
足跡と小文字ロゴタイプがつくる「距離の近さ」
シンボルの下に配置されたロゴタイプは、小文字中心のすっきりしたサンセリフ体です。文字の一部に肉球があしらわれていて、猫のキャラクターとさりげなくつながる仕掛けになっています。
足跡モチーフは、やりすぎると子ども向けのイメージになりがちですが、このロゴでは線の太さとサイズを抑えめにすることで、「ペット可の部屋も相談できそう」「動物好きのスタッフがいそう」といった、ほんの少しの親近感だけを残しています。
小文字表記にすることで、看板や名刺に載せたときも、会社名が「構えた言葉」ではなく、「紹介しやすい呼び名」として目に入ってくるのも特徴です。地域のお店として、「〜さん」と名前で呼ばれやすい距離感を意識したロゴタイプと言えそうです。
細部の丸みが示す「強引ではない仕事ぶり」
よく見ると、家やビルの角、葉っぱの先端、猫のシルエットの輪郭など、どの要素も尖りがほとんどありません。全体として「角の立たない」形に整えられています。
不動産の現場では、契約や手続きなどシビアな場面も多くなりますが、このロゴから伝わるのは「急がせず、丁寧に話を聞いてくれそう」という印象です。線の表現を通して、「売る力」よりも「暮らしにフィットする提案」のほうを大事にしている姿勢がにじんでいます。
「ほっこりする不動産ロゴ」というと、可愛いだけのデザインを想像しがちですが、この事例は、猫や葉っぱのモチーフを使いながらも、「街全体を見ている視点」「暮らしの長さに寄りそう姿勢」まで、きちんとした構造として組み込んでいる点が印象的です。
猫を用いた会社のロゴが与える印象
多くの人にとって、猫は自立していて、かつ愛情深い生き物というイメージがあります。また、狩りをするのが上手なことでも知られています。そのため、猫をモチーフにした不動産会社のロゴデザインは、力強さや独立性を表現しつつも、親しみやすさを与えるのではないでしょうか。また、家族的であることを伝えたい不動産会社にも、猫のロゴは良い影響を与えてくれそうです。

温かく親しみのある不動産会社のロゴデザイン〜癒しと信頼感
この可愛らしい絵柄に癒される不動産会社のロゴデザインは、ビルと一戸建ての絵柄にちょこんと座る猫のシルエットが特徴です。ほんわかとした色合いでデザインされ、見るだけで心が和みますね。
・特徴的な要素 – 猫のシルエットと暖かなカラー
建物のイラストが不動産業であることを表しており、猫のイラストが親しみやすくフレンドリーな印象を与えます。葉のイラストが建物を囲むデザインで、ナチュラルで優しい印象も加わります。シンボルマークの下にある猫の足跡をあしらったロゴタイプは、優しいブラウンでデザインされています。全体的に自然で柔らかい印象を与え、地域に馴染む「街の不動産屋さん」を印象付けるロゴデザインが目指されています。
・統一感のあるフォント
明るい色合いが親しみやすさを感じさせるロゴデザイン作例です。丁寧な暮らしを連想させる明るいカラーは、気分も上向きにさせます。シンプルなフォントは、ビルや家と同じようなすっきりしたフォルムで統一感があります。
・不動産ロゴの目的 – 顧客の信頼を獲得するための要素
このロゴデザインは、住宅から家まで包括的な仕事をイメージさせる安心感を与えるデザインで、親しみやすさと信頼感を兼ね備えています。その結果、不動産会社に対するお客様の信頼を高めることができるのではないでしょうか。

※【セミオーダープラン】でご依頼のロゴは、お客様から提供いただいたオリジナルの原案(図案・アイデア)に基づいてロゴ作成を行っています。
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