
アクセントのイラストがキュートなクレープ店のロゴデザインです。
丸みのあるサンセリフフォントでロゴタイプをデザインし、愛らしく美味しそうなムードを演出しました。少し落ち着いた赤・青・黄色の3色を配色することで、スイーツ好きなターゲットに認知されやすい柔らかでファンシーなデザインに仕上げています。
ウサギの耳と「B」の組み合わせ
店名の頭文字「B」の上にはウサギの耳をつけ、片耳を折ることで可愛らしく挨拶しているようなイメージを伝えています。また、店名の間にはクレープのイラストを差し入れ、クレープ店であることをビジュアルを通しダイレクトに表現しました。
ハートと星の彩りのPOPなモチーフ演出
他にも、ハートや星などターゲットに合わせたPOPなモチーフを散りばめ、ロゴ全体を可愛らしく彩りました。



パステルカラーとポップなイラストが紡ぎ出す甘くて楽しい世界観
ピンクを基調としたパステルカラーが生み出す柔らかく優しい雰囲気
・ピンクを基調としたパステルカラーが甘くて可愛らしい印象を与え、店舗のコンセプトを視覚的に表現している。
・柔らかな色合いが優しさと楽しさを醸成し、顧客に親しみを感じさせる効果がある。
・背景色とのコントラストが適度で、店名やイラストの視認性を確保している。
ポップでキュートなイラストが添える遊び心と個性
・ウサギ、星、ハートのイラストがポップでキュートな雰囲気を演出し、店舗の個性を際立たせている。
・イラストの配置がバランスよく散りばめられ、デザインに動きと奥行きを与えている。
・シンプルなイラストが子供から大人まで幅広い層に訴求し、店舗の顧客ターゲットを反映している。
丸みのあるフォントが醸成する温かみと親近感
・丸みのあるフォントが店名に温かみと親近感を与え、顧客に店舗への愛着を感じさせる効果がある。
・フォントの丸みを帯びたフォルムがイラストとの調和を生み、デザインの統一感を高めている。
制作ロゴデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
甘いスイーツカラーにそそられるロゴデザイン作例
マシュマロカラーに釘づけ
濃さを変えた2色のピンク、ミントブルーなど甘いマシュマロのようなカラーは、一目でスイーツ店ということが分かるお菓子のテーマカラー。クレープの甘い香りが漂ってきそうな可愛らしい雰囲気のロゴデザインです。とはいえ、淡いピンクはややくすんでいるので、子どもっぽくならず大人でも気軽に立ち寄れそうな雰囲気ですね。アルファベットやクレープは白い「抜き」の部分を広めに取ることで大人っぽい仕上がりになっています。
ロゴに散りばめられた楽しいムード
ぴょこんと片方を折ったうさぎの耳に、「i」にちょこんと載ったハート、末尾にキラリと添えられた星など、ファンシーなオブジェクトが華を添えています。うさぎの耳は店名のトップの文字にあたる「B」を装飾しているので、ショップ名をアピールする効果もありそうです。商品であるクレープは、シンプルながらストライプの巻き紙、折りたたまれたクレープの皮をしっかり描写していて、可愛らしくも食欲をそそるフォルムになっているのが魅力的。お客さんにこのロゴの前でクレープを食べる姿を拡散してもらえば、SNS映えアピールもできそうですね。
ウサギとクレープがひと続きに見える、物語性のあるクレープ店ロゴ
このクレープ店のロゴは、店名のロゴタイプ・ウサギの耳・クレープ・ハートや星といったモチーフが、ばらばらに置かれているのではなく、ひとつの「ワンシーン」としてまとまって見えるのが特徴です。可愛らしさだけで終わらせず、「何のお店なのか」「どんな時間を過ごしてほしいのか」まで視覚的に伝えることを意識した構成になっています。
頭文字「B」にウサギの耳を乗せることで生まれる“キャラクター感”
店名の頭文字「B」の上に、ちょこんとウサギの耳が付いています。片方だけを折り曲げているため、ただの動物シルエットというより、こちらに軽く会釈しているようなニュアンスが生まれています。
文字として見ると「B」、キャラクターとして見るとウサギの顔の一部、という二重の読み方ができるため、
- ロゴの中で自然に視線が「B」に集まる
- 店名そのものがマスコットのように感じられる
という効果があります。アイコンを別に用意せず、文字そのものに耳を生やす構造にしているため、ロゴを縮小しても「ウサギのいる店名」として印象が残りやすく、SNSアイコンや小さなショップカードでも識別しやすいのが実務上のポイントです。
クレープのイラストが「ことばより先に業態を伝える」
店名の途中に差し込まれたクレープのイラストは、単なる飾りではなく、「ここはクレープのお店です」という情報を一瞬で伝える役割を担っています。
巻き紙のストライプや、折りたたまれたクレープ生地のラインが簡潔な線で描かれており、リアルな描き込みをしていなくても、見た瞬間にクレープと分かる形です。
この配置によって、
- アルファベットを読む前から、扱っている商品がイメージできる
- 写真を撮ったときも「ロゴと商品」が自然にセットになる
という状態がつくれます。特にテイクアウト主体のクレープ店では、ロゴが写った写真がそのまま口コミやSNSの素材になりやすいため、「業態がすぐ分かるイラスト」がロゴの中にあることは大きな意味を持ちます。
ハートと星がつくる「余白のテンポ」と軽やかさ
ロゴのまわりには、小さなハートや星がリズムよく散りばめられています。単にかわいくするためというより、文字とイラストのあいだに「呼吸のための余白」をつくる役割があります。
- 何も置かないと間延びしてしまうスペースに、ハートや星を小さく配置
- ロゴ全体の密度をそろえながら、にぎやかになりすぎないように点在させる
といった配置にすることで、視線がロゴの中をぐるりと一周します。
ハートは「好き」「ときめき」、星は「キラッとした非日常」の象徴としてよく使われるモチーフですが、このロゴでは大きさを控えめにし、色も淡めにまとめているため、甘さが強くなりすぎず、大人でも手に取りやすい“ファンシー寄りのポップ”に落ち着いているのが特徴です。
パステルカラーの重ね方で「子どもっぽさ」と「抜け」を調整する
色使いは、淡いピンクを軸に、少しトーンを落とした濃いめのピンク、ミント寄りのブルーなど、甘さのあるパステルカラーが中心です。ただし、どの色も真っ白に近い背景の上で浮きすぎないように、ほんの少しグレーを混ぜたような落ち着いたトーンに調整されています。
さらに、アルファベットやクレープの中には広めの「白抜き」を残しています。これにより、
- ピンク系の配色でも、べったり塗られた印象にならず、軽やかな空気感が保たれる
- 写真や背景の色が多少変わっても、白い抜き部分のおかげで店名がきちんと読める
という状態になります。パステルカラーのロゴは、ともすると「完全にキッズ向け」に振れてしまうことがありますが、このロゴは色の濃淡と白場の取り方によって、親子連れはもちろん、友人同士や大人だけの来店シーンもイメージしやすいバランスに整えられているように感じられます。
丸みのあるフォントが支える「並んでいても構えなくていい店構え」
ロゴタイプの書体は、角を落とした丸みのあるサンセリフ体です。縦横の太さがそろっており、手書き風というより「素直で読みやすい形」に寄せています。
- 角を丸めることで、行列や賑わいの中でも、視覚的な“とげとげしさ”を感じさせない
- 文字ごとの幅に大きな差がなく、ロゴ全体がひとつのブロックとして安定する
- クレープのイラストやウサギの耳のカーブと、フォントの丸みが自然に呼応する
といった特徴があり、「わいわいした場所でも、あまり気負わずに並べそう」という印象につながっています。
フォント自体はクセが少ないため、今後メニュー表やPOPなど、別のツールに見出しを追加するときも、ロゴと雰囲気の近い書体を見つけやすい点も運用面でのメリットです。
ロゴの形自体が「サインフレーム」として機能する
- 横長の看板やのぼりに載せたとき、情報が一列に並んで見やすい
- 移動販売車やキッチンカーの側面にもそのまま収まりやすい
- SNSのヘッダー画像やサイトのロゴなど、横方向にスペースのある場面で扱いやすい
といった利点があります。
ハートや星の位置も、端に寄りすぎないよう調整されているため、ロゴの周囲にメニュー名や価格、場所情報を足したいときも、隣り合う要素とぶつかりにくい余白が確保しやすい構造です。
クレープ店のロゴは、どうしても「かわいさ」が前面に出やすいテーマですが、このロゴはその魅力を活かしながら、大人も日常的に通える雰囲気や、写真に撮って共有したくなる要素まで含めて設計されているのが印象的です。
ウサギの耳を用いたロゴが与える印象
うさぎの耳のモチーフは、可愛らしさや子供向けのイメージを与えます。それはクレープ販売店が、子供向けのデザートを提供している、またはそういった領域に特化していることを示しているからではないでしょうか。また、赤・青・黄色は、明るくカラフルな色であり、子供には魅力的に映ります。また、商品に対して興味を持たせることができます。

クレープ店のポップで可愛いロゴデザイン
・落ち着きのある三色の調和
愛らしいムードが漂うクレープ店のロゴデザインは、丸みのあるサンセリフフォントと、ウサギの耳やハート、星などのPOPなモチーフを組み合わせています。落ち着いた赤・青・黄色の3色を使い、ファンシーなデザインに仕上げているため、スイーツ好きなターゲットに認知されやすくなっていますね。
・甘美な雰囲気〜マシュマロカラーの選定
甘いマシュマロカラーを使用し、子どもから大人まで気軽に立ち寄れる雰囲気を演出しています。アルファベットやクレープの白い「抜き」の部分を広めに取ることで、大人っぽい仕上がりになっています。
・ウサギ耳と店名の一体感
楽しいムードが散りばめられたロゴは、ウサギの耳が店名の「B」を装飾し、ショップ名をアピールする効果もあります。クレープのイラストは、シンプルながら食欲をそそるフォルムになっており、SNS映えアピールも期待できそうですね。
このクレープ店のポップで可愛いロゴデザインは、お店のブランドイメージを高めるだけでなく、お客さんの関心を引きつける効果もあるのではないでしょうか。このようなロゴデザインは、ターゲット層に認知されやすく、お店の人気を高めることが期待できます。

※【セミオーダープラン】でご依頼のロゴは、お客様から提供いただいたオリジナルの原案(図案・アイデア)に基づいてロゴ作成を行っています。
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