SIGNAGE DESIGN — FLAG / NOBORI
ロールスクリーンバナー制作事例 – ブランド品買取ショップのロールスクリーンバナーのデザイン




「買取」の二文字をはっきり品良く見せる店頭ロールスクリーンバナーのデザインです。
買取店というと「お金」の印象が強く、どうしてもギラギラとしたイメージが付いて回りがちです。しかし、ブランドカラーに使われているロイヤルブルーを地色に使うことで、全体の印象が引き締まり、信頼感や品格が感じられるデザインに整えることができます。
ロイヤルブルーの信頼感
青は鎮静や賢さを象徴する色であり、とくにロイヤルブルーと呼ばれる濃いブルーは盤石な信頼感や格式を思い起こさせます。女性客も多いブランド品を取り扱うお店なので、ギラギラとしたデザインよりも落ち着きと高級感を感じられるデザインの方が数倍入店しやすくなります。
目的を明確に示すデザイン
また、店舗の用途から、そう足繫く通うというよりは、必要性が生じたときに目的をもって来店するという図式が考えられます。店舗の形態を示す「買取」の二文字を大きく中心にレイアウトすることで、店舗の目的をはっきりと示すことができ、遠くからでも店を見つけやすくします。


※展開イメージ
ロイヤルブルーと「買取」の二文字で店舗の目的を遠くからでも明確に伝える
濃いブルーが持つ信頼感と高級感がブランド品買取店の入店ハードルを下げる
ブランド品の買取ショップには女性客も多く訪れるため、ギラギラとした派手なデザインよりも落ち着きと高級感を感じられるデザインの方が入店しやすくなります。
ロイヤルブルーと呼ばれる濃い青は信頼感や格式を想起させる色であり、ブランド品を扱う店舗にふさわしい上品な印象を与えます。白抜きのロゴとテキストがブルーの背景にくっきりと映え、遠くからでも店舗の存在に気づける視認性の高い仕上がりです。
「買取」の大きな文字が目的来店型の店舗に最適な情報設計となる
買取ショップは日常的に頻繁に通う業態ではなく、必要が生じた際に目的を持って来店する形が一般的です。「買取」の二文字をバナーの中心に大きくレイアウトすることで、店舗の業態と目的を一瞬で伝えることができます。
ロールスクリーンバナーは店頭に立てるだけで目印になり、撤去や移動も容易なため、店舗の入口付近や通路沿いなど最も効果的な場所に柔軟に配置できるのが強みです。
制作ロールスクリーンバナーデザイン に対する感想
VOICE ※第三者による感想ですロイヤルブルーに白抜きくっきりなロールスクリーンバナーデザイン
信頼感と上品さをアピールできるカラー
ブルーはもともと賢さや落ち着き、穏やかさなどを表せる色ですが、中でも深みのあるロイヤルブルーは上品で洗練された雰囲気を感じさせてくれます。白と合わせると、見る人に信頼感をさりげなくアピールできる組み合わせに。「ここに任せたら安心して査定してもらえるかも」と思わせる色使いです。買取の2文字が大きく縦に並んでいるので、スッキリと感じられますね。上下にはアクセサリーや金プラチナなど買取できる品目がレイアウトされていて、合理的なデザインという印象です。
中央の「買取」に視線を集められるレターヘッド風のパターン
上下にレイアウトされた王冠と曲線は、レターヘッドを思わせるクラシカルで上品な模様。ここではかぎかっこのような役割を果たしていて、「買取」の2文字に視線が集まりやすくなっているようです。筆記体の店名ともマッチしていて、ショップのコンセプトやイメージが伝わってきますね。
ロイヤルブルーが「買取店のギラギラ感」を払拭して女性客の入店ハードルを下げる
買取店の店頭ディスプレイにロイヤルブルーを採用しているのは、「買取=金目当て」という先入観を払拭し、「買取=信頼できる査定」にイメージを転換するためです。黄色やゴールドを多用した派手なデザインは男性には目立ちますが、ブランド品の買取利用が多い女性客にとっては入店しにくい雰囲気になりかねません。ロイヤルブルーの落ち着いた色面に白文字で「買取」と大きく記載するシンプルな構成は、百貨店の売場に並んでいても違和感がないレベルの品格をロールスクリーンバナーに持たせています。
旗・幕・のぼり制作事例を見てから検討したい
まずは無料お見積もりから
CONTINUE EXPLORING
前後の事例と、関連作例
PROJECT INQUIRY
旗・のぼりデザインのご相談・無料お見積もり
用途や仕様が決まっていない段階でも大丈夫です。掲載内容と希望時期を伺い、必要な制作条件から一緒に整理します。
無料で見積もりを依頼

