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名刺制作事例 – 地域密着型リフォーム会社の名刺デザイン

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建設・不動産企業の名刺制作事例
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シンプル&モダンなリフォーム会社の名刺デザインです。

一見するとアウトドアブランドのショップカードのようにも見えるシンプル&モダンなリフォーム会社の名刺。

心地よさを生むシンメトリー

山を象ったシンボルマークを中心に、シンメトリーなデザインが心地よい表面。情報をロゴ・社名・氏名だけに絞り込み、余白を十分に残した贅沢なデザインです。

会社の名刺作成料金について

ミニマルな情報整理

裏面には、英字の氏名表記を先頭に、住所・URLをそれぞれ日本語表記と英語表記で記し、洗練されたグローバルなイメージでデザインしています。端に小さくQRコードを置き、詳細な情報はインターネットで案内するようにした、ミニマルな名刺です。

地域密着型リフォーム会社の名刺デザイン

リフォーム会社の名刺デザイン_制作例_1

リフォーム会社の名刺デザイン_制作例_2

「建築的な堅実さ」を体現するシンメトリー構成

リフォームや建築関連の企業において、名刺は「この会社に自分の住まいを任せても大丈夫か」という信頼性を瞬時に判断される材料となります。本デザインの表面は、山のシンボルマークを中心にすべての要素を中央揃えで組む、厳格な左右対称の構造を採用しています。

この左右対称なレイアウトは、心理学的に「安定感」「誠実さ」「堅牢さ」といった感情を受け手に与えます。奇をてらった変則的な配置を避け、あえて情報要素をロゴ・社名・氏名だけという最小限まで絞り込み、広大な白い余白で包み込むことで、「誤魔化しのない誠実な施工を行う」という企業のブレない姿勢を無言のうちに雄弁に語らせているのです。

リバーシブルデザインが解決する「情報の渋滞」

現代のビジネス名刺が抱える最大の課題は、SNSアカウントやWebサイト、英語表記など「載せるべき情報が多すぎる」ということです。これを一つの面に詰め込むと、せっかくの洗練されたロゴの魅力が半減してしまいます。

そこで、表と裏で役割を明確に分ける設計を採用しました。表面は企業の「顔」として美しさとブランドの認知に特化させ、裏面は英語表記と日本語表記を併記したグローバルな情報群として構築しています。多言語が混在していても雑然とした印象にならないのは、表面と同じく中央揃えという一本の「軸」を通してタイポグラフィを整理しているためです。

アナログとデジタルを繋ぐQRコードの配置設計

ミニマルな名刺において、デザインの景観を最も損ねやすいのがQRコードのような機械的な要素です。しかし、地域密着型のリフォーム会社において、実際の施工事例や詳細な理念をWebで確認してもらう導線は必須です。

本案件では、裏面の端に小さく、しかし読み取りに支障のない絶妙なサイズでQRコードを配置しています。あえて余白の四隅を埋めるように置くのではなく、視線の流れの終着点に合わせて静かに置くことで、「名刺単体で全てを語るのではなく、続きはWebで」というスマートな導線を設計しています。アウトドアブランドのショップカードのような軽やかさと、建築業としての信頼感を高いレベルで両立させた一枚です。

制作名刺デザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですシンプルでグローバルな名刺デザインが多業種で受け入れられそう

山脈のロゴとQRコードがくっきり際立つシンプルな構成

白い背景に、くっきりと浮かぶ山脈のロゴ。ナチュラルな雰囲気を出しつつも自然派に偏りすぎていないモダンなデザインは、かたいビジネスシーンにも地域創生のクリエイティブな場にもしっくりなじみそうです。白い背景に色を使わない「攻め」な構成は、今の時代の情報発信に欠かせないQRコードが目立つという利点も。

日本語表記と英語表記は中央揃えですっきり

グローバルな現代にあって、意外と難しいのが名刺の表記。表面と裏面で言語を分けるリバーシブルデザインは一般的ですが、こちらは日本語表記と英語表記が併記されています。日本語と英語が混ざってもごちゃごちゃした印象にならないのは、中央揃えでバランスよく文字が配置されているからでしょう。フォントサイズは小さめですが、くっきりしたフォントなので見やすさに支障はなさそうです。白い余白が広く取られているので、必要な情報が目に入りやすく、かつスタイリッシュな印象の名刺デザインに仕上がっています。

■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

※掲載のカード・名刺は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているカード・名刺のデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。 ※プラスチックカードについて:プラスチックカードの地色はやや黄色味を帯びています。また、使用するペンにより書き込みが滲むことがあるため、カード到着後に試し書きを行ってからご使用いただくことをお勧めします。

カード・名刺事例を見てから検討したい

これまでのカード・名刺制作事例やサンプルについてはカード・名刺作例】ページ からご覧いただけます。

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