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家庭用品メーカーの採用・入社案内のデザイン_表紙

入社案内制作事例 – 家庭用品メーカーの採用・入社案内デザイン


家庭用品メーカーの採用・入社案内のデザイン

 

家庭用品メーカーの採用・入社案内のデザイン_内ページ

家庭用品メーカーの採用・入社案内のデザイン_表紙

企業の「温度」を伝える中身の濃い入社案内パンフレットデザイン。

コーポレートカラーで統一し、社屋や働く人々の画像をビジュアルに熱いメッセージを伝える表紙裏表紙。全8ページ立ての中綴じパンフレットは中身がぎゅうぎゅうに詰まった熱気あふれる会社からのメッセージで埋め尽くされています。

トップの想い – 代表からの熱きメッセージ

表紙を開くと、左ページには代表取締役からの「語」と題したメッセージが写真と共に記事風にレイアウトされています。最後に企業理念を毛筆で記し、メリハリを利かせた1ページとしてまとめました。右ページには組織構成を図でまとめ、色分けして整理することで複雑な組織構造を直感的に理解できるように工夫しています。

入社案内費用について

社員の声・心の声 – 活躍する先輩からのメッセージ

社長のメッセージからはじまったインタビュー記事は中面にも引き継がれ、漢字一文字で表されるタイトルを軸に、新入社員、事務職員、営業部とそれぞれの部署や年代で活躍している社員たちからの生のメッセージが綴られていきます。人柄が伝わる写真やタイムスケジュール、同僚からの一言など飽きさせない構成とデザインで一気に読み進められるよう熱のこもったデザインを心掛けました。

家庭用品メーカーの採用・入社案内のデザイン_内ページ

入社案内パンフレットデザイン

視覚から社風をアピールするパンフレットデザインのポイント

企業のパンフレットデザインを制作する際は、カラーリングと写真のレイアウトが重要です。「この会社で活躍したい」と思わせるため「社風」や「働き方」がより伝わるようなデザインにする必要があります。

作例のパンフレットデザインは、コーポレートカラーを使用しながら社内で働く様子がわかる写真を配置して制作をしました。パンフレットの制作において、当サービスが意識していることは次の2点です。

  • コーポレートカラーを使用して会社の社風をアピールする
  • 実際に働いた様子と社風が同時にわかる写真を使用する

一目で企業イメージが浮かぶデザインのポイントについてお話していきたいと思います。

コーポレートカラーを使用して会社の社風をアピールする

パンフレットのサイズによっては文章で会社をアピールするのが難しい場合、カラーリングで調整します。企業コンセプトにあった色を選ぶことで、パンフレットの印象が変わるからです。コーポレートカラーは業種だけでなく、色がもつ意味合いも同時に想像させられる方法です。

作例のカラーリングはコーポレートカラーの濃紺を中心にデザインしました。また所々に赤色を配置することで、紺色がもつ「落ち着いていて誠実な雰囲気」と赤色がもつ「熱い思い」が色から伝わるように心がけました。一目で会社全体の温度感が見えるデザインになっています。

実際に働いた様子と社風が同時にわかる写真を使用する

採用・入社に関してのパンフレットデザインを制作する際、「働く人の雰囲気がわかる」ものになっているかが重要です。働いている様子を読み手が想像できるパンフレットになると、企業側の採用に対するミスマッチもおきにくくなります。

「一日の流れ」や「働く人からのコメント」などが一般的です。デザインをする際は、イメージ写真を利用するのではなく、実際に撮影した写真を使用した方が、いっそう読み手が想像しやすくわかりやすいパンフレットになります。

作例のパンフレットデザインは記事のように見出しやタイトルを設けて読ませるデザインに仕上げています。その一方で社内風景や部署の雰囲気が伝わる写真を使用し、視覚からも企業のイメージが伝わるようにしました。固くなりすぎないように、ところどころネオンカラーや筆文字などの遊びも取り入れて、テンポ良く読み進められるデザインになっています。

 

制作中綴じ冊子・パンフレットデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

熱を感じさせるレイアウトで社風を視覚的にアピールする入社案内デザイン

パンフレット表紙はコーポーレートロゴを目立たせるシンプルな構成

パンフレットの表紙と裏表紙デザインは、社名と企業ロゴの見やすさが優先されています。ネイビーを基調としたシンプルな構成で、斜めに入ったキャッチフレーズがほどよいアクセントに。ビルの写真も人物の写真もホワイト系がベースになっているため、ネイビーカラーでも圧迫感や重たさのない仕上がりになっています。

毛筆フォントとネオンカラーの差し色が熱意を伝える

インタビュー記事や写真部分に挿入される力強い毛筆風のテキストや、明るくフレッシュなイメージのカラー使いが、企業の熱意や勢いのある社風をあらわしています。社内の案内はシンプルさにこだわりすぎると却って魅力や強みが分かりにくくなりますが、見出しやテキストにカラーを使うことでテンポ感のある紙面に仕上がっています。外部からは把握するのが難しい部署間の系統も、カラーを豊富に使ったチャートで視覚化することで明確に。ほぼ文字で構成されたインタビュー記事部分と、写真や図で構成された社内風景や部署の紹介のバランスがこの入社案内の読みやすさのポイントといえるのではないでしょうか。

 

中綴じ形式の入社案内に込められた「人の温度」の伝え方

コーポレートカラーの赤と紺が表す企業の二面性

この入社案内では、コーポレートカラーの濃紺を基調としながら、随所に赤色がアクセントとして配置されています。濃紺が持つ「誠実さ・落ち着き」と、赤が持つ「情熱・行動力」という対照的なイメージの掛け合わせは、色だけで企業の二面性を物語ります。

入社案内で色の選択が重要なのは、文章を読む前に「この会社はどんな雰囲気なのか」が視覚から伝わるためです。落ち着いているだけの紙面では保守的に映り、カラフルすぎる紙面では軽く見えます。濃紺と赤の組み合わせは、真面目さの中にある情熱をバランスよく表現しています。

中綴じ8ページの情報構成

全8ページの中綴じパンフレットは、一般的な二つ折りや三つ折りよりも多くの紙面を確保できるフォーマットです。この作例では、その紙面量を活かして、代表メッセージ→組織構成→社員インタビュー→部署別の一日の流れと、求職者が知りたい情報を段階的に展開しています。

特に社員インタビューのセクションでは、漢字一文字のタイトルを軸に構成されている点が特徴的です。「語」「技」「誠」といった一文字に凝縮されたメッセージは、見出しとしてのインパクトがある一方で、記事本文への期待感を高める効果もあります。

「雰囲気がわかる」写真選びの重要性

入社案内のパンフレットで最も読み手が気にするのは、「実際にどんな職場なのか」という点です。この作例では、イメージ写真ではなく実際に撮影された社内の風景や社員の姿を使用しています。

求職者が入社を検討する際、待遇や業務内容と同じくらい重視するのが社風です。カタログのようなプロ撮影のモデル写真ばかりが並ぶと、かえって「本当はどんな雰囲気なのだろう」と疑問が残ります。社員の自然な表情や日常の一コマが映った写真は、文章以上に社風を伝える力を持っています。

入社案内における「筆文字」と「ネオンカラー」の併用

企業理念を毛筆で記すのは和の伝統を感じさせる演出ですが、この作例ではネオンカラーの遊び心のあるデザインと共存しています。相反する要素のように見えますが、「伝統と革新」「真面目さと親しみやすさ」が一冊の中で表される構成は、企業が持つ多面的な姿を反映していると読み取れます。

入社案内は求職者が最も長い時間をかけて読む可能性がある採用ツールです。テンポよく読み進められるようにしつつ、各ページで異なる印象を与えることで、「この会社にはいろいろな面がある」と感じてもらう設計になっています。

 

※掲載のパンフレット・冊子は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているパンフレットのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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