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ダイビングショップのパンフレットデザイン制作例1

パンフレット制作事例 – ダイビングショップのアクティビティを紹介する折パンフレットデザイン


ダイビングショップのパンフレットデザイン制作例1

ダイビングショップのパンフレットデザイン制作例2

ダイビングショップのパンフレットデザイン制作例3

美しい海の世界を案内するダイビングショップの三つ折りパンフレットデザインです。

石垣島の美しい海に浮かぶボートの写真からはじまるパンフレットの表紙。海中散歩を体感できるアクティビティへと誘うキャッチコピーをボートの上に並べ、胸をワクワクさせるデザインを心掛けました。

コース紹介のビジュアル – 写真で感じる臨場感

中面、左2ページ分のスペースには4つのコースを臨場感溢れる美しい写真と共に案内し、海の中の別世界に引き込むようなデザインでまとめました。

地域の魅力を紹介 –  手描き風マップとのコラボレーション

右ページには手描きのダイビングスポットマップと共に近隣の海の魅力をピックアップして紹介し、アクティビティへの参加意欲をさらに掻き立てています。

サービス紹介パンフレットの制作料金について

安心・安全への配慮

トビラページでは、アクティビティでの一日の流れをピクトグラムと共に時系列で紹介し、感染症予防対策や船の紹介など参加者が気になるポイントを整理して掲載しました。

ダイビングショップのパンフレット作例1

ダイビングショップのパンフレット作例2

ダイビングショップのパンフレットを作る時に考えたいこと

タイビングショップの案内パンフレットは、新規ダイバーを獲得し、既存ダイバーとの関係を保つための重要なツールです。ちょっとした工夫で、より魅力的なパンフレットにすることができ、新規ダイバーが契約してくれる可能性を高めることができます。

適切な情報を掲載する

ダイビングショップのパンフレットには、サービスのプラン、スタッフ、提供するサービスなど…必要な情報はできるだけ掲載しましょう。必要な情報がパンフレットに記載されていない場合、潜在的な顧客は「そういったサービスは提供されていないのか…」と考えてしまうかもしれません。

パンフレットは、潜在的な顧客が探しているものを簡単に見つけることができるように、明確で簡潔なデザインが好ましいでしょう。また、ダイビングショップに興味を持った人が、直接問い合わせができるように、連絡先もわかりやすく記載しましょう。

クオリティの高いグラフィックや写真

美しい水中世界をアピールしたいですよね。美しい写真は、人々の興味を引き、ダイビングについてもっと知りたいと思わせるのに効果的です。

美しい画像やグラフィックは、サービスのアピールにつながります。水中写真は特殊な技能や機材が必要になるため、プロのカメラマンが制作したものであることが多いです。

 

制作パンフレットデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

広い海を体感できる青をベースとしたパンフレットデザイン作例

一面に広がる海に期待感MAX

パンフレット表紙は、一面の青い海と晴れ渡った空。絶好のロケーションに浮かぶ船がなんとも楽しげです。開放感のあるレイアウトに、キャッチフレーズが美しいですね。中面には、海中の様子が写真で掲載されていて、外から見た海の色と、潜った時に見られる海の色、両者の違いを堪能することができます。マリンレジャーに興味のある人であれば、このパンフレットの海の色を見ただけで、すでに心が沸き立ってくるのではないでしょうか。海の写真にはアクティビティがシンプルなロゴで表現されていて、どんな楽しみ方ができるのか一目瞭然です。

ブルー一色のこだわりはQRコードにも

パンフレット裏表紙には、コースの流れや問い合わせ方法、MAPなどが記載されており、興味を持った人がより具体的に予定を思い浮かべたり問い合わせしたりしやすい設計になっています。また、通常は黒色であらわされることが多いQRコードまでブルーというこだわりぶりもポイントに。海の色の美しさを損なわない色使いが、海のアクティビティを紹介する世界観を構築する上での特徴といえます。

VOICE ※第三者による感想です

写真と構成で興奮度を高めつつ、安全性も伝えています。

写真を大きく使用した心地よい表紙に、思わず視線を止めてしまいそうに。ダイビングショップのパンフレットとのことですが、海中ではなく、潜る前の写真をセレクトしているのが気になりました。他ショップとの差別化ができるのはもちろん、これからダイビングをするシーンを想像させています。興味のある方なら「この美しい海の中へ」とイメージするだけで、なんだかワクワクしてしまうでしょう。

中面のビジュアル〜期待を超える海の美しさ

パンフレットの中身はイメージ通り、海の中をたっぷりと見せた構成に。想像よりも美しくリアルな写真を大きく掲載しているため、期待を超えていると感じました。表紙では穏やかな海を、中面には別世界の海中を見せることで、一気に興奮度を高めてしまいそうです。

バランスのとれた情報整理

コントラストに驚かされ、中面の細かな情報も夢中で読んでしまうのではないでしょうか。背面は表紙のトーンと合わせ、白をベースに静かな印象に。文字の大きさや太さで活気はそのままに、情報を見やすく整頓して丁寧に伝えています。安全性も確認できるため、より積極的な気持ちにさせられるでしょう。三つ折りの構成をうまく使い、さまざまな情報を伝えているパンフレットだと思いました。

 

海に出る前から「旅の一日」がイメージできるダイビングショップのパンフレット

この三つ折りパンフレットは、海の青さやアクティビティの楽しさを伝えるだけでなく、「どんな一日になるのか」「安全面はどうなっているのか」といった不安にも同時に応える構成になっています。表紙・中面・裏面それぞれが、ダイビングを検討する人の気持ちの動きに合わせて役割分担しているのが特徴です。

表紙:海の“静けさ”で、これからの高揚感をためておく

表紙には、石垣島の海と空がほぼ全面に広がり、その中央付近にボートが1隻浮かんでいます。海中の写真ではなく、「潜る前の穏やかな時間」を切り取っているのがポイントです。

  • 上部:晴れた空と水平線
  • 中央:白いボートとやわらかな波
  • 下部:タイトルやキャッチコピー

という配置で、視線が自然と奥行きのある画角をたどるようになっています。ここで海中の迫力を見せてしまうのではなく、少し距離のあるボートの写真にとどめていることで、「この青の下に、どんな世界があるんだろう」と想像を膨らませてもらう余地が生まれています。

中面左:4つのアクティビティを“写真の質感”で語り分ける

中面左側の2ページ分には、複数のコースが大きな水中写真とともに紹介されています。どの写真もブルーを基調としつつ、「太陽光が差し込む浅瀬」「濃い青に沈んでいく深場」「魚群が通り抜ける瞬間」など、微妙にシーンのニュアンスを変えています。それぞれの写真の近くには、シンプルなロゴやアイコンが添えられており、

  • どの写真がどのコースに対応しているか
  • そこでどんな楽しみ方ができるのか

が直感的に分かる設計です。テキストを読まずに眺めているだけでも、「初めての人向け」「じっくり潜りたい人向け」といった違いがなんとなく伝わるよう、写真の選び方とレイアウトが工夫されています。

中面右:手描き風マップで「海の広がり」と「安心できる範囲」を両立

右ページには、手描き風のダイビングスポットマップと、ピックアップされたエリアの紹介がまとめられています。線の太さや文字のバランスがあえてラフに描かれていて、「観光地図を広げて次のスポットを相談している」ような親しみやすさがあります。ここでは、

  • ショップを起点に、どのあたりまでボートで移動するのか
  • それぞれのスポットの雰囲気(地形・透明度・見られる生き物など)

がざっくりと分かるようになっており、「海は広いけれど、自分たちが行くのはこのあたり」という“行動範囲のイメージ”がつかみやすくなっています。

エリアの説明を文字だけで並べるのではなく、マップ上に配置することで、「このスポットにも行ってみたい」「時間があればここも行けるのかな」と、パンフレットを見ながら会話が弾む紙面になっています。

一日の流れと安全情報:「楽しい」の一歩手前にある安心材料

トビラページでは、ダイビング当日の流れが時系列で示されています。集合から乗船、ブリーフィング、エントリー、休憩、港に戻るまでのステップが、ピクトグラムと短いテキストで整理されているため、「初めてでも何をすればいいか」がイメージしやすくなっています。さらに、同じ紙面内には

  • 感染症予防に関する取り組み
  • 船の設備やスタッフ体制に関わる情報

など、安全に関する要素もまとめて載っています。これにより、

  • 潜る前にどんな説明を受けるのか
  • 船上でどのように過ごすのか
  • 不安なことがあったとき、誰に相談できるのか

といったポイントを、予約前の段階で確認できます。興奮度を高める写真だけでなく、「安心して楽しめるかどうか」の視点もきちんと紙面に含めているのが、この事例の大きな特徴です。

裏面:ブルーで統一した情報整理と、QRコードの一体感

裏面には、コースの流れの再整理、問い合わせ先、地図、QRコードがコンパクトにまとめられています。コメントで触れられているように、通常は黒で印刷されることの多いQRコードまで海と同じブルー系で表現されており、世界観から浮かない工夫がされています。

  • コース概要:アイコンと短い説明で「どれを選ぶか」を検討しやすく
  • 問い合わせ:電話番号やWebへの導線を大きめに配置
  • アクセス:地図と簡潔な案内で「現地までのイメージ」を補完

という構成で、「パンフレットを持ち帰ってから次に何をすればいいか」が、この1ページで完結するようになっています。
三つ折りの最後の面を“しまいのページ”ではなく、“行動に移すページ”として設計している点は、実務的にも重要なポイントです。

青一色に近い世界の中で、変化を出すための工夫

このパンフレットは、ほぼ全ページがブルー系のトーンで統一されていますが、単調な印象になっていないのは、

  • 表紙:空と海のグラデーションで、明るさと奥行きを出す
  • 中面:水中写真の青、マップの青、テキストの青の濃度を変える
  • 裏面:白ベースに青の文字・ラインで「静かな情報ページ」に切り替える

といった、「同じ青の中でのコントロール」が徹底されているからです。特に裏面では、白地を多く残し、文字の太さやサイズでメリハリをつけることで、情報量が多くても読みやすいレイアウトになっています。海のパンフレットにありがちな“写真の迫力だけ”に寄りすぎず、冷静に比較・検討できる紙面に仕上げていると言えます。

ダイビングショップのパンフレットは、単に海の美しさを伝えるだけでなく、「このショップに任せても大丈夫そうか」「初めてでも楽しめそうか」を判断する材料でもあります。表紙の静かな海、中面の非日常的な水中写真、裏面の落ち着いた情報整理を通じて、その両方をきちんと伝えているのが、この三つ折りパンフレットの特徴だといえます。

 

■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

※掲載のパンフレット・冊子は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているパンフレットのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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