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レタッチしているクマ

PhotoshopなしでOK!?Adobe Fireflyでサクッとレタッチ&合成する方法4選【動画解説】


レタッチしているクマ

Photoshopがなくても、写真のレタッチや合成が簡単にできたら嬉しいですよね。今回は、Adobe Fireflyを使った画像編集テクニック動画を4つ紹介します。

どれも操作はシンプルで、初心者でもすぐに試せる内容ばかりです。画像編集に少しでも興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!

 

Adobe Fireflyで人物の服装を変える方法

こちらの動画では、人物写真のシャツやズボンを簡単に着せ替える方法を解説しています。
大まかな手順は以下の通りです。

①画像をアップロードし、「追加」ツールで変更したい洋服の部分を選択する。
②「ジーンズ、パンツ」など描画したい内容を指示する。
③必要であれば、「ゆがみツール」でズボンの長さを調整したりシャツのフィット感を変えたりする。

ファッションのイメチェンやSNS用の画像加工にもぴったりの機能です。

 

顔のニキビを消す方法

こちらの動画では、気になるニキビを自然に消すレタッチ方法を紹介しています。方法は簡単で、消したい箇所を選択して「除去」と入力するだけです。Fireflyが自動で肌をきれいに補正してくれます。

AIによる補正なので、仕上がりもとても自然です。プロフィール写真やセルフィーの加工におすすめです。

 

ほくろやシミを消す方法

こちらの動画では、ほくろやシミなどの細かい肌トラブルが起きた箇所をキレイに修正できるテクニックを紹介しています。手順は前述のニキビ除去と同じで、ブラシで範囲を選び「除去」と入力するだけです。

Photoshopのように複雑なツール操作が必要ないので、誰でも数秒で美肌加工が可能です。

 

マスクを消して口元を自然に合成する方法

こちらの動画では、マスクをしている写真からマスク部分だけを消して、自然な口元を合成する方法を解説しています。
大まかな手順は以下の通りです。

①画像をアップロードし、「追加」ツールでマスク部分を選択する。
②「マスクをしていない顔」と指示する。
③口元のパターンが3種類生成されるので、イメージに近いものを選ぶ。

マスク着用時代の写真を加工して、全体の印象を明るく見せたいときに役立つテクニックです。

 

まとめ

Adobe Fireflyは、誰でも本格的な画像加工を楽しめるツールです。ブラウザさえあればすぐに試せるので、編集の入門としてもおすすめです!

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この記事について

執筆: ASOBOAD編集部

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