Author: Tominaga

ふと、個人的な遊び企画で始めた合成シリーズ「夜と魚」 息抜きで作っていた仕事外の制作物なのですが、インテリアショップのThe ONOE FURNITUREさんに「"夜と魚"のテイストでデザインを作って欲しい」とお声がけをいただきました。サマーキャンペーンなので、夜と魚の妖しいテイストをそのままぶつけるのではなく、浮遊感を生かしつつ爽やかなデザインに仕上げました。

WEBサイトやクラウドソーシングを介して、安価にデザインや写真撮影などのクリエイティブな業務を依頼できるようになり、もう何年くらいになったでしょうか。 ランサーズの創業が2008年ですので、もう10年くらいになりますね。すっかりビジネスとして定着していると思います。 ネット上でも、実際に交流するデザイン関係の仲間たちからも、「安売りデザイン」に困っているという話は絶えません。

Photoshopの練習を兼ねて制作した 夜と魚 シリーズが、12000いいね & 2400RTというとてもありがたい結果になりました。「光源を意識した自然な合成」が今回のテーマだったのですが、作る当たって何か面白い形になればいいなと思い"街と魚"を合成してみました。

遅ればせながら映像制作者として、新しいサービスをスタートしております。本当に新参者なのでまだまだ注文も乏しく、ぼちぼち頑張るか〜という心持ちです。こういう時に、他サービスからの収入があるというのは心強いですね。とは言え、店を開けた以上は何かアクションをしないといけません。

Adobe StockやShutter Stockなどの大手素材提供サービスの中でも、特に【映像】というのは別格の存在でした。写真やイラストは月額制(サブスクリプション)で何十枚〜数百枚と、価格に応じてかなり自由に利用できます。AMIXはグループ契約しているので、毎月使い切れていません。実質、無限に使えるようなものです。 しかし、それは静止画像(写真・イラスト)の話であって、映像素材については別次元です。