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ロックイベントのチラシ

チラシ制作事例 – カラフルかつオシャレなロックイベントのチラシデザイン


ロックイベントのチラシ
Let's Rock!

カラフルなトライアングルのオブジェがオシャレな、イベントチラシデザインです。

宇宙空間やテクノロジーを想起させる無機的なデザインの中に、シンプルに文字のみで組みあげたチラシデザインです。ロックイベントらしからぬ意外性のあるデザインに仕上げました。アー写ではなく、全体のアートワークの力強さでイベントの魅力をPRしています。

色彩の爆発が奏でるロックのテーマ

このチラシは、鮮やかな色彩のコラージュでロックイベントのパッションとエネルギーを表現しています。深宇宙を思わせる背景に浮かぶ多角形の断片は、イベントが提供するダイナミックなサウンドスケープを視覚的に表しており、興奮を誘います。グラフィカルなアプローチは、音楽の力強さと創造性を象徴しています。

アーティストラインナップの目立つ表示

イベントに出演するDJとVJの名前は、白背景のクリアなテキストで、他のビジュアルとは対照的に際立てられています。この配色はアーティストの重要性を強調し、アーティストの個性とステージ上での存在感を前面に押し出しています。このセクションは、イベントへの期待感と興奮を高めるための情報として機能しています。

イベントチラシデザインの制作費用について

デザイナーの振り返り 

■ 写真を一切使用せずに文字とデザインのみで制作したチラシです。
■ ロック系クラブイベントの変化に富む選曲の応酬を期待できそうな、カラフルな紙面に仕上げました。
■ 三角形の要素だけだと動きのないチラシになってしまいますので、斜めのラインを加え、紙面にスピート感を加えています。

ロックイベントのチラシ作成依頼

イベントチラシデザイン2

イベントチラシデザイン3

ロックを中心としたパーティーイベントの、カラフルなチラシ作成例

ロックイベントのチラシというと、出演するアーティストの写真であったり大勢の盛り上がっている参加者の後ろ姿を大きく使用しているものが多いという印象を受けます。また、色はハードな印象が強いです。しかしながら、今回のチラシデザインはロックを中心としたイベントでありながら非常にカラフルでキラキラとしたイメージがあります。また、写真が一切使用されておらず、従来のロックイベントのチラシとは大きく異なっているという印象を与えています。

デザインは三角形だけでありながらも、ピンク、黄、青といった目立つ色を使用しており、斜めのラインも施されていることで、カラフルかつスピード感のある印象を与えています。

パーティー×ロックという雰囲気を伝えるチラシデザイン

更に、キラキラとしたイメージはパーティー感をより強めることができているといえます。ロック系クラブイベントの変化に富んだ選曲の数々を表現するべく、背景はカラフルで派手な仕上がりとし、多くの人を魅了するイベントであるという印象となっています。また、文字はすべて白で統一されているため全体を見てもごちゃごちゃしておらずすっきりしています。多くのジャンルの方に興味を持ってもらえるようなチラシが作成されているといえます。

ライブイベントのチラシデザインは情報量が多く、かえってわかりにくいデザインのものが多いですが、こちらのチラシは真ん中に開催場所、日時、金額が大きく記載されており、シンプルでかつ、見やすいチラシとなっています。また、下部には出演者も記載されており、表面だけのデザインでありながらも必要な情報がわかりやすくまとまっている点が好印象です。通常の、写真でイメージを伝えるチラシデザインより、このカラフルで遊び心に溢れたチラシは今回のイベントにさまざまな未知なる可能性が秘められているという印象を来場者に与えることができるといえます。

 

制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

フライヤー全体に飛び散るインクに、ロックっぽさを感じました。

勢いを全面に感じるフライヤーデザインです。写真や余計な文字は一切なく、ライブのタイトル、出演DJが大きくわかりやすく記載され、背景のカラフルなトライアングルのデザインとよくバランスがとれています。背景は宇宙のような広い空間を感じさせており、きらびやかにちりばめられている塵のような星が、このイベントに無限の可能性があることを感じさせてくれます。力強くはっきりとした背景に「Let’s Rock」の字体がよくマッチしています。

VOICE ※第三者による感想です

文字と背景デザインだけで、インパクトをうまく出したイベントチラシですね。

音楽イベントの中でも、特に多くなっているのはロックイベントだと言っても過言ではありませんが、ロックイベントの紹介を行うチラシを作成する場合、出演するアーティストの写真を大きく載せることが多いでしょう。その上で派手さをしっかりと出します。そしてチラシ裏面でイベント内容や地図などを記載し、わかりやすいように説明を加えるのが一般的です。

それに対してこのチラシデザインは、アーティストの写真を載せていません。チラシ裏面もないので、背景だけで勝負しているという感じです。カラフルな色を用いた三角形が多数使用されていることで、暗めのイメージを明るく変えています。しかも三角形の物体が空間を移動しているように描かれている点に創意工夫が感じられるチラシデザインです。

 

写真ゼロでイベントの熱量を伝える、グラフィック主導のチラシ設計

このチラシには出演者の写真が一枚も使われていません。文字とグラフィック要素だけで紙面を構成しているにもかかわらず、イベントのエネルギーが伝わってくるのは、幾何学的なオブジェクトと色彩の組み合わせに明確な意図があるためです。

写真を「使わない」という選択肢の意味

イベントチラシは出演者のアーティスト写真を使うのが一般的ですが、写真を入れるとその人物がチラシの主役になります。複数の出演者がいる場合、全員の写真を入れるとバランス調整が難しくなり、一人だけ大きく載せると不公平感も出ます。写真を一切使わないことで、イベント全体の雰囲気やアートワークの世界観を前面に出すことが可能になります。「人」ではなく「空間」で集客するイベントには有効なアプローチです。

三角形という幾何学モチーフがもたらす「尖り」と「変化」

紙面に散りばめられた三角形のオブジェクトは、シャープで先鋭的な印象を与えます。丸みのある図形は柔らかく親しみやすい印象になりますが、三角形はその逆で、ロックの持つエッジの効いた空気を幾何学的に翻訳しています。さらに斜めのラインを加えることで、静止した図形に動きとスピード感を付加し、紙面が単調にならないよう計算されています。

「無機的なのに熱い」という矛盾を成立させるカラーリング

宇宙空間やテクノロジーを想起させる暗い背景は、本来クールで無機質な印象です。しかし、そこにオレンジやピンク、グリーンなどの鮮やかな色彩を三角形に載せることで、冷たさの中に熱量が宿っています。この「無機的なのに情熱的」という一見矛盾した質感が、ロックイベントのパーティー的な側面と音楽的な実験性の両方を同時に伝えています。

 

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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