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ワンマンライブのポスター

ポスター制作事例 – クレイジーな大人の悪ノリを表現したイベントポスターデザイン


ワンマンライブのポスター
ポップでカラフルなイベントポスター

ビビッドなピンクとグリーンが映える、キュートなイベントポスターデザインです。

にやりと笑う小悪魔風のマスコットキャラクターと、それを彩るカオスな雰囲気が魅力的なデザインです。あちこちに目線が動く躍動感のあるレイアウトが、若さや勢いを感じさせます。※メインイラストは提供を受けたものです。

無邪気なカオスを描いたビジュアルの衝撃

このポスターは、無邪気なカオスと悪ノリの精神をビジュアルで表現しています。中央に大きく描かれたキャラクターは、イベントのトーンを明確に設定し、その挑戦的な笑みが観る者に直接語りかけてきます。背景に散りばめられた鮮やかな色彩と漫画風の吹き出しは、イベントのエネルギーとユーモアをさらに強調しており、参加者に対する期待感を高めています。

音楽と悪ふざけが融合したメッセージの伝達

ポスター全体からは、音楽イベントが単なるライブで終わらないことが伝わってきます。メッセージは、参加者がただ観客であるだけではなく、この一夜限りの体験に積極的に参加することを期待しているかのようです。また、ゲストバンドの紹介も、彼らがこの夜のムードにどう貢献するかを期待させるものになっています。

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デザイナーの振り返り 

■ チラシと連動したポスターのため、小さな文字内容はじっくり読んでもらうためには、ライブハウスやバーなどの人が対流する場所に掲示するのが効果的です。ただ、中央の小悪魔を含め、紙面のインパクトがかなり強いので、路上でも立ち止まってもらえる可能性は高いと思います。
■ 情報に優先度をつけて、大切な内容を見る人が読み飛ばしてしまわないように注意を払いました。
■ 背景にぼんやりとうつるたくさんの顔が、一層カオスでミステリアスに紙面を仕立て上げています。

ライブポスターデザイン3

ライブポスターデザイン2

ライブイベントポスターデザイン

 

制作ポスターデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

ユニークでユーモアのあるイベントポスターですね。

真ん中に居る悪魔のようなキャラクター、イタズラっぽい笑みを浮かべています。一見すると大人の悪魔には見えませんが、もしかすると大人の中に眠る、ちょっとヤンチャな童心の権化なのかもしれません。まさに左上に位置する「大人のワルノリ」をやってしまいそうな勢いでいっぱいです。そこにきて更に「遂にやってしまうのだ!」と黄色い文字でバッチリ示されれば、ああ、やはりやってしまうのかと納得しつつ、このポスター全体からも溢れ出るユーモラスな雰囲気により、一体どんなワルノリをしてくれるのだと期待してしまうといった感じですね。

そんな「遂にやってしまうのだ!」の下で泣く三匹のウサギも、もはやワクワクし過ぎて嬉し泣きしているかのようです。現にワクワクという文字だって横にあるわけですしね。左下の地図も大きめで見やすく、顔が並んで描かれている背景も面白いです。とてもユニークなこちらのポスターデザイン、見ている側もワクワクしてしまう仕上がりになっていますね。

VOICE ※第三者による感想です

一目で、おもしろいポスターデザインだと感じました。

背景には小さな子供が親の似顔絵を描いたような感じのキャラクターがたくさん並べられていますが、メインとなっているのは正面に大きく書かれているかわいらしい悪魔のようなイラストです。他にも絵本に出てきそうなイラストがたくさん書かれているので、ある意味説明がなければどのようなイベントなのか見極めるのは難しいと言えるでしょう。

ワルノリと言っても好感を持てますし、キュートで愛着がわくような感じなので、どのような年代の人にも合っているポスターデザインのように思えます。悪魔のイラストが書かれている前と後ろの帯に文字が書かれているのが、悪魔のイラストを取り囲んで動けなくしているような感じが、捕らえられているような感じにも見えて面白いですね。このへんにもユニークさが見えています。

 

「カオスなのに読みやすい」— 情報に優先度をつけて大切な内容を見逃させない

クレイジーな悪ノリを表現したポスターはインパクト重視ですが、それだけでは肝心のイベント情報が伝わりません。情報に優先度をつけ、大切な内容を見る人が読み飛ばさないように配慮されたレイアウト設計が、カオスと実用性を両立させています。

中央の小悪魔キャラクターが「一目でおもしろそう」と思わせるフックになる

挑戦的な笑みを浮かべるキャラクターは、路上でもライブハウスでも立ち止まって見てもらえる強力なフックです。「このイベントは何か違う」と思わせるビジュアルの力が、初見の注目を集めます。

ビビッドなピンク×グリーンの「ありえない配色」が視覚的な衝撃を生む

通常のデザインでは避けられがちなピンク×グリーンの組み合わせを、あえて採用することで視覚的な衝撃を生み出しています。イベントの「型にはまらない」精神がデザインの配色にも表れています。

背景にうっすら浮かぶ大量の顔が「ミステリアスなカオス感」を増幅する

背景にぼんやりと浮かぶ多くの顔は、見た瞬間に不思議な感覚を与え、ポスターの前で立ち止まる時間を延ばします。じっくり見るほど発見がある仕掛けは、口コミにもつながります。

 

※掲載のポスター・パネルは実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているパネル / ポスターデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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