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PRINT DESIGN — POSTER

ポスター制作事例 – ケータリングサービスの紹介ポスターデザイン

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商品/サービスの販促ポスター・POP制作事例
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ケータリングサービスの紹介ポスター_A3
02WORK VISUAL

色鮮やかな写真と簡潔なキャッチコピーで意図を伝えるケータリングサービスのポスターです。

ポスター上に配置されたレモンやオリーブオイルのイエローと、サラダの赤や緑が眩しいほどにマッチするシズル感溢れる写真。ヘルシーでお洒落なメニューが「簡単」な手配で手元に届くケータリングサービスのポスターです。

コンパクトにサービスの要点を提示

メインのイメージとキャッチコピーだけでサービスの概要を伝え、下段に使用シーンごとに当てはまるサービスのメリットと活用方法を紹介しています。

サービスのポスター依頼はこちら

独自の特徴をビジュアルでアピール

ポスターはファーストインプレッションで以如何に興味を引くかがポイント。他のケータリングサービスにはないヘルシーなメニュー、スマホからワンステップでオーダーできる手軽さなど、当該サービス独自の特徴をビジュアルから伝わるように、シズル感のあるヘルシーな料理写真とシンプルで大胆な構図を掛け合わせました。

ケータリングサービスのポスターデザイン依頼_1

ケータリングサービスのポスターデザイン依頼_2

ケータリングサービスのポスター作成依頼_3

料理素材をベースにしたポスターデザインで意識したい「ファーストインプレッション」

レストランやケータリングサービスなどの「料理素材」を使ったポスターデザインでは「ファーストインプレッション=第一印象」が重要になります。飲食サービスのメインはやはり「料理」。料理の魅力を飲食サービス最大の強みとしてポスターデザインに反映させることが重要になります。

料理を使ったポスターデザインにおいて、料理が目立っていない制作物だと、ポスターを見た人にどのようなサービスなのか?どのような料理を提供しているのか?とったサービスの核となる部分が見えづらくなってしまいます。

だからこそ、ポスターを最初に目にしたときに受ける「ファーストインプレッション」を強化することで購買行動=CTAにつながるデザインが重要なのです。

わかりやすさと親近感は比例する

ポスターなどの掲示物でサービスを伝える際、重要なのが「わかりやすさ」と「親近感」です。どのようなサービスであれ、わかりにくいサービスは敬遠されるものです。また、親近感の持てない硬めの印象を与えてしまうのは、サービスのPRとしては勿体無いケースもあります。

作例では、サービスの核となる「ケータリング」の利用例をかわいらしい切り絵風のフォントで提示しました。手書き風フォントや切り絵風フォントはゴシック体や明朝体のようなベーシックな書体とは異なり、読む人に親近感をもってもらいやすいフォントです。

気軽に利用できるという強みを最大限にPRするためにも、親近感のあるデザインはCTAに効果が見込めるのではないでしょうか。また、親近感とわかりやすさは相性が良いです。親近感があるからこそ、テキストを最後まで読んでもらいやすくなるのです。

制作ポスターデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です料理の写真で胃袋と心をわしづかみされるポスター作成例

レモンのフレッシュカラーがパッと目に飛び込んでくるデザイン

まず目を惹かれるのは、白い背景にレイアウトされたみずみずしいレモンです。「簡単手配!」の文字は淡い印象にまとまるグレーなので、レモンの黄色とトマトの赤色が白い背景によく映えます。イカスミやオリーブの実が画面を引き締めているのも素敵なポイントですね。まず、「おいしそう!」、「新鮮そう!」という気持ちが喚起されるデザインです。

下部には黒色部分を作って情報発信もしっかりと

このポスターは、下4分の1にも便利なケータリング活用シーンの写真がレイアウトされており、全体的に写真に重きをおいたデザインに感じられます。しかし、ポスターの本来の目的は顧客開拓。実際に注文してもらったりケータリングの申し込みサイトにアクセスしてもらったりしたいものです。ここでは最下部に黒い背景色のパートを置いて、そこにQRコードや店名を目立つように配置しています。上段の写真で注目を集め、下段で実際のサイトに誘導できるデザインですね。QRコードが下段にあると、どんな身長の人でもアクセスしやすいという利点もあります。

飲食サービスのポスターにおける「シズル感」の設計

「シズル感」とは何か——料理を美味しそうに見せるための要素

シズル(sizzle)とは本来、肉が焼けるときのジュージューという音を表す英語です。広告・デザインの文脈では、料理の質感、温度、みずみずしさなど「五感に訴える表現」を総称して「シズル感」と呼びます。

作例のポスターでは、レモンの断面のみずみずしさ、サラダのトマトの赤とグリーンリーフの緑、オリーブオイルのツヤが、白い背景の上で鮮やかに映えています。白い背景を選ぶことで色の彩度が最大限に活きており、料理のフレッシュさが強調される構図です。オリーブの実のような暗い色の食材が画面を適度に引き締めている点も見逃せません。

「ファーストインプレッション」の3秒ルール

飲食関連のポスターでは、通りすがりの人が3秒以内に「美味しそう」と感じるかどうかが勝負と言われることがあります。作例のように、ポスター上部に大きく料理写真を配置し、「簡単手配!」というキャッチコピーだけを添えるシンプルな構成は、この短い時間で「美味しそう」「しかも手軽に頼めそう」という2つの情報を伝えるのに効果的です。

キャッチコピーの色がグレーで控えめに抑えられている点も工夫の一つです。文字が主張しすぎると料理写真の印象が弱まりますが、グレーにすることで写真のフレッシュな色彩が最も目立つ要素になっています。

利用シーンの提示が「自分ごと化」を促す

ポスター下段では、ケータリングの活用シーンが写真とともに紹介されています。会議、パーティー、ホームパーティーなど、具体的な利用場面を提示することで、見る人は「来週の社内ミーティングに使えるかも」「友人の誕生日会にどうだろう」と自分の生活と結びつけやすくなります。
サービスの「何ができるか」を説明するよりも「どんな場面で使えるか」を見せるほうが、行動に直結しやすいという考え方に基づいたレイアウトです。

黒い背景の下段がCTAゾーンとして機能する

ポスター最下部には黒い背景に切り替わったエリアが設けられ、店名やQRコードが配置されています。上段の白い背景で「美味しそう!」と目を引き、下段の黒い背景で「注文するにはここから」と行動を促すという二段構えの設計です。

この上下の背景色の切り替えは、視覚的にも「ここから別のエリア」であることを示す効果があり、ポスターの上半分は「感情に訴えるエリア」、下半分は「行動を促すエリア」という明確な役割分担が成立しています。QRコードが下段に配置されているのは、ポスターの前に立った人がスマートフォンをかざしやすい位置という実用面の配慮もあるでしょう。

■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

ポスター事例を見てから検討したい

これまでのポスター制作事例やサンプルについては【ポスター作例】ページ からご覧いただけます。

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