32小節では配分・展開・アレンジで構成を作り込めます(詳しくは「長編構成」欄の ? ガイド)。まずは16小節で1曲、気に入ったら32小節を試すのがおすすめです。
配分と展開は32小節で、アレンジは8小節以上で効果を発揮します。短い曲では自動の起伏に任されます。
配分で全体の骨格、展開で中盤の演出、アレンジで各セクションの厚みを決めると、短いループでも「起承転結」が生まれます。
作曲設計は、ランダムの方向性を決める場所です。曲構成で全体の流れ、作曲で候補を選ぶ耳の性格、選定で候補数と待ち時間、音域・リズム・音符でメロと伴奏の質感を決めます。
※ リズムと音符は、長編構成の「アレンジ:カスタム」でセクション別に指定している間は、そちらが優先されグレーアウトします。
迷ったら — 続きを作る→JSON / 音をそのまま使う→WAV / DAWで仕上げる→MIDI。
生成した曲の音色・音量・広がりを後から調整するパネルです。曲データ (音符) は変わりません。5つのセクションがあります。
迷ったら — まずVOICEを色々押して好みの音を探し、VOLUMEでバランスを整える。行き詰まったら右下の「設定をリセット」で初期値に戻せます。
コード指定がONになりました。SHUFFLEしてもこの進行はそのまま、メロディ・ベース・ドラムだけが生まれ変わります。進行の選び方は2つ。手軽なのは「定番プリセット」で曲全体に適用、じっくり作り込むなら「セクション別指定」。それぞれのスイッチで切り替えます。
※おまかせより不自然になるパターンもあります。
コード欄 (グリッド上部) をクリックすれば、1つずつ自由に変更もできます。32小節+展開:転調のときは、指定進行の形を保ったまま展開部だけIV度上へ転調して戻ります。
セクション (Aメロ/展開/サビ) ごとに伴奏の出入りを決めて曲に起伏を付けます。メロディは常に鳴ります。簡易=定番プリセットを1つ選ぶ、作り込み=セクション別にハモリ/ベース/ノイズ/ドラムを個別にON/OFF。
※8小節以上で効果的。展開の無い短い曲では効きが薄くなります。
48のテーマ × 7つのシャッフル属性で、SHUFFLEを押すたびに最大88曲の候補を内部生成し、モチーフの戻り・サビ頭のフック・4小節の着地・サビ前の盛り上がり・最高音の位置を採点します。選定ONでは上位3案を試聴して選べます。作曲モード、選定強度、曲構成で選定の性格と速度も変えられます。
コツ: いい曲に近づいたら、属性を少しだけ動かして再SHUFFLE。「のばす」「32分」で手直しすれば、あなただけの一曲に。
正解はありません。スライダーを動かしては「SHUFFLE」を繰り返して耳で選ぶのがいちばんの近道です。音楽理論の知識は必要ありません。
気に入る曲が出たら: マス目タップで手直し → MIXERで音作り → 音源DL (WAV) で書き出し。