ウェブサイトを、
歩いて巡る「街」にしました。
スクロールして読むだけのサイトじゃない。住人と話し、ビルに入り、ミニゲームで遊ぶ。 ボクセルでできた、もうひとつのデザイン事務所 AMIX です。
CONCEPT
情報を「読ませる」のではなく、「歩いて出会わせる」。 AMIX TOWN は、会社やサービスの世界を一つの街に見立て、訪れた人が自分の足で発見していく体験型のウェブです。
メニューを選ぶのではなく、街を歩いて気になる建物に入る。回遊そのものが楽しいから、自然と長く滞在してもらえます。
社長やスタッフ、サービスのキャラクターが街にいて、話しかけると会社のことを教えてくれる。情報に体温が宿ります。
ミニゲームや仕掛けを散りばめられる。「楽しかった」という記憶ごと、ブランドを覚えてもらえます。
RESIDENTS
あなたの会社の人やキャラクターを、そのまま街の住人として登場させられます。 似顔絵ボクセルにして配置すれば、訪れた人は“中の人”に会いに来る感覚に。
EXAMPLE 下のキャラクターはあくまで登場例です
街は完成形ではなく、育てていくもの。出会いの数だけ、住人もエリアも増えていきます。
INTERACTIVE
建物の中に入って別のシーンへ。会社案内も、工場見学も、ただのページではなく“その場に行く”体験に変わります。
工場や制作現場をボクセルで再現し、ラインを歩きながら工程を見学。実際に足を運ばなくても、ものづくりの臨場感を届けられます。
沿革・実績・理念を、街区やフロアごとに配置。読み物ではなく“見て回る”会社案内で、印象に残るブランド体験に。
街から建物の中へ、別の街区へ。シーンを切り替えながら世界を広げられる設計。商品ラインナップや事業ごとに“区画”を持てます。
クリスタル集めのような小さな遊びや、昼夜の切り替え、隠し要素。回遊の動機をデザインに織り込めます。
HONESTLY
誰のブラウザでも軽快に動くことが何より大切です。そのため3Dは思いきって簡略化しなければなりません。 精密な再現や細かな情報は3D単体では苦手——でもそこは、動画や図解で補えばいい。 この街が担うのは“歩き回る楽しさ”と“親しみ”、そして体験の入口になることです。
役割分担がコツ。3Dは「行ってみたくなる入口・体験」、 動画や図説は「正確に伝える詳細」。お互いの得意を活かすことで、軽くて楽しく、それでいて伝わるサイトになります。
FOR
「普通のサイトでは伝わりきらない」その魅力を、街にすると動き出します。
HOW
伝えたいこと、登場させたい人やサービスを一緒に整理します。
区画・建物・住人・仕掛けをマップに落とし込み、回遊を設計。
建物やキャラクターをボクセルで構築し、動きと演出をつけます。
公開後もエリアや住人を追加し、街を育てていけます。
「うちの会社や商品で、こんな街をつくれる?」——そんなご相談を歓迎します。 規模・ご予算に合わせて、小さな一区画から本格的な街まで設計できます。 まずはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
https://amix-design.com/contact