商品ページURL短縮ツール

Product URL Shortener長い商品URLを、
そのまま貼れる形に。

Amazon・楽天・メルカリなどの商品ページURLから、追跡パラメータと日本語部分を取り除いて最短にします。LINEやチャットに貼っても途中で切れず、AIに渡すときの文字数もぐっと減ります。

URLは送信しません(ブラウザ内処理) 日本語入りURLに対応 登録・インストール不要

チャットに貼るなら「https:// つき」が確実です。「最短」は12文字ほど縮みますが、アプリによってはリンクとして認識されません。

Amazonアソシエイトタグを付ける

記事用にタグを付けたいときだけ入力してください。入力内容はこの端末にだけ保存され、送信されることはありません。AIに渡すだけなら空欄が最短です。

URLの文字数 0 0 文字

チャットでの見えかた

Before

After

なぜ商品URLはあんなに長いのか

商品ページのURLには、商品を特定するのに必要な部分と、そうでない部分が混ざっています。長さの正体はほとんど後者です。

1. 商品名がURLに入っている

SEOのために、多くの通販サイトは商品名をURLの一部に入れます。日本語の商品名はそのままでは扱えないため、パーセントエンコードという方式で %E3%83%9E のような形に変換されます。この変換で、漢字やかな1文字が9文字ぶんに膨らみます。「ワイヤレスマウス」の8文字は、URLの上では72文字です。

元の商品名(8文字)ワイヤレスマウス
URLの中では(72文字)%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9
商品の特定に必要なのはB0XXXXXXXX ← この10文字だけ

2. どこから来たかを記録するパラメータ

URLの ? より後ろには、検索キーワード、何番目の検索結果だったか、どの広告経由か、といった情報がぶら下がっています。ref= qid= sr= utm_source= gclid= などがそれで、ページを開くのにまったく必要ありません。SNSでURLを共有すると、自分がどう検索してその商品にたどり着いたかまで一緒に渡ってしまいます。

3. アフィリエイトの中継

楽天アフィリエイトの hb.afl.rakuten.co.jp のように、本来のURLを丸ごともう一度エンコードして中に埋め込む形式があります。このとき /: まで %2F %3A に置き換わるので、URLは元の2倍近くになります。このツールは中に埋まっている商品URLを取り出して短縮します。

LINEやチャットでリンクが壊れる理由

長い商品URLをそのままLINEやSlack、メールに貼ると、こういうことが起きます。

  • リンクが途中で切れる。チャットアプリは文章の中からURLらしい部分を自動で探してリンクにしますが、この判定は日本語や記号のところで打ち切られることがあります。日本語の商品名が生のまま入っているURLは特に切れやすく、タップしても404になります。
  • 改行が入って分断される。メールやテキストエディタを経由すると、長いURLの途中に折り返しの改行が入ります。改行をまたいだURLは、もうリンクとして機能しません。
  • 吹き出しが画面を埋める。200文字を超えるURLは、スマホでは5行〜8行の壁になります。前後に書いたメッセージが押し流されて読まれません。
  • プレビューが出ないことがある。パラメータが多すぎるURLは、サービス側のプレビュー取得に失敗して、ただの長い文字列として表示されることがあります。

短くしておけば、この4つはまとめて起きなくなります。上のツールに貼ると「チャットでの見えかた」に変換前後が並ぶので、違いはそこで確認できます。

すでに改行で切れてしまったURLも直せます

改行で分断されたURLを貼り付けると、ツールがそれを検知して「改行で切れたURLがあります」と表示します。つなげるを押すと1本のURLに戻したうえで短縮します。

使い方

  1. URLを貼り付ける「貼り付けて短縮」を押すか、入力欄に直接貼ります。URLだけでも、URLの混ざった文章のままでもかまいません。複数のURLが入っていれば全部まとめて処理します。
  2. 結果を確かめる貼り付けた時点で自動的に変換されます。何文字減ったか、日本語が何文字含まれていたか、追跡パラメータをいくつ削除したかが表示されます。
  3. コピーして貼るコピーボタンを押して、チャットや記事に貼り付けます。CtrlEnter でもコピーできます。

2つのモード

  • 文章のまま置換:文章の中のURLだけを短いものに差し替えます。前後の文章はそのままです。書きかけのメッセージを丸ごと貼るときはこちら。
  • URLだけ取り出す:文章からURLだけを抜き出して一覧にします。1件ずつコピーしたい、商品IDだけ欲しい、というときはこちら。

出力の形

  • https:// つき:どこに貼ってもリンクになります。迷ったらこれです。
  • 最短https:// を外して12文字ほど縮めます。文字数制限のある場所向けですが、貼り先によってはリンクになりません。
  • IDのみ:ASINや商品コードだけを出します。表計算ソフトで管理するときに。
  • Markdown・HTML:記事に貼り付ける形で出します。HTMLには rel="nofollow noopener" が付きます。

対応サイトと、変換後の形

次のサイトは、商品を特定するIDだけを残した公式の短い形に組み立て直します。表にないサイトでも、utm_gclid などの追跡パラメータは削除されます。

サイト変換後の形備考
Amazonamazon.co.jp/dp/ASIN海外ドメインも維持。アソシエイトタグの付与に対応
楽天市場item.rakuten.co.jp/店舗/商品コード/アフィリエイト中継URLからも取り出します
楽天ブックスbooks.rakuten.co.jp/rb/番号/
楽天ラクマfril.jp/item/ID
Yahoo!ショッピングstore.shopping.yahoo.co.jp/店舗/商品コード商品ページ形式(/products/)にも対応
ヤフオクpage.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/ID
Yahoo!フリマpaypayfleamarket.yahoo.co.jp/item/ID
メルカリjp.mercari.com/item/mXXXXXXXXメルカリShopsにも対応
ZOZOTOWNzozo.jp/shop/ブランド/goods/番号/セール品URLも通常形に統一
ユニクロuniqlo.com/jp/ja/products/EXXXXXX-000色・サイズの指定は落とします
ニトリnitori-net.jp/ec/product/番号/
ヨドバシyodobashi.com/product/番号/
ビックカメラbiccamera.com/bc/item/番号/
価格.comkakaku.com/item/型番/
無印良品muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/番号
au PAY マーケットwowma.jp/item/番号
Qoo10qoo10.jp/g/番号
BOOTHbooth.pm/ja/items/番号
Appleapple.com/jp/shop/product/型番
AliExpress・eBay・Etsy…/item/番号
Instagram・TikTok・X・YouTube投稿IDのみ共有時に付く igsh= si= などを削除
Spotifyopen.spotify.com/track/ID共有時の si= を削除
notenote.com/ユーザー/n/記事ID

短縮リンクは展開できません。amzn.to amzn.asia a.co r10.to bit.ly などは、発行元のサーバーに問い合わせないと元のURLが分かりません。その問い合わせには貼り付けたURLを外部に送る必要があり、「入力したURLを送らない」という前提を崩すため、対応していません。元の商品ページのURLを貼り直してください。

AIに商品URLを渡すときのこと

ChatGPTやClaudeに「この商品どう思う?」と貼るとき、長いURLはそのぶんトークンを消費します。パーセントエンコードされた日本語は記号の羅列なので、AIから見ると意味のない文字列が延々と続いている状態です。

200文字のAmazon URLは、おおむね80〜120トークンほどを占めます。これを amazon.co.jp/dp/B0XXXXXXXX の30文字に落とすと、10トークン程度に収まります。10件並べて比較させるような使い方なら、差は無視できません。

さらに、追跡パラメータには検索キーワードや流入元が含まれています。AIに渡すのは商品IDだけで足りるので、消しておくに越したことはありません。

出力の形を「IDのみ」にすると、ASINや商品コードだけの一覧になります。表計算ソフトに貼って管理するときにも使えます。

入力したURLを送らない理由

一般的なURL短縮サービスは、入力されたURLをサーバーに保存し、短い別のURLを発行して転送します。つまりあなたが誰の何を見ているかが、そのサービスに記録されます。サービスが終了すれば、発行された短いURLは全部リンク切れになります。

このツールは違う仕組みです。元のURLから不要な部分を削るだけで、ドメインも商品IDも変えません。だからサーバーは要りませんし、変換もすべてお使いのブラウザの中で完結します。入力したURLがネットワークに出ることはありません。ページを開いたあとは通信を切っても動きます。

なお、ページの利用状況を把握するためにアクセス解析を使っています。ここで送られるのは閲覧されたページの情報だけで、入力したURLや変換結果は一切含まれません

アソシエイトタグと設定(モード・出力形式・配色)は、この端末のブラウザ内にだけ保存されます。消去を押しても入力欄が空になるだけなので、保存された設定を消したいときはブラウザのサイトデータ削除をお使いください。

よくある質問

短縮したURLは、元の商品ページにちゃんと飛びますか?

飛びます。このツールは短縮サービスのように別のドメインへ転送するのではなく、元のURLから商品を特定するのに不要な部分だけを削っています。ドメインも商品IDもそのままなので、リンク先は元のページと同じです。

URLに日本語が入っているとエラーになるのはなぜですか?

URLは本来ASCII文字しか扱えない決まりのため、日本語はパーセントエンコードという方式で %E3%82%B5 のような形に変換されます。漢字やかな1文字が9文字ぶんに膨らむうえ、貼り付け先のアプリが日本語部分をURLの終わりだと誤って判断し、リンクが途中で切れることがあります。フォームやCSVの取り込みで弾かれることもあります。このツールは日本語部分をまるごと落として、ASCIIだけの短いURLに直します。

LINEやSlackに貼るとリンクが途中で切れるのはなぜですか?

多くのチャットアプリは、文章の中からURLらしい部分を自動で見つけてリンクにしています。この判定は日本語や記号のところで打ち切られることがあり、また長いURLは折り返しの改行が入って分断されます。ASCIIだけの短いURLにしておくと、この誤判定が起きにくくなります。

貼り付けたURLはサーバーに送信されますか?

送信されません。変換はすべてお使いのブラウザの中だけで行われます。通信を伴う短縮サービスとは異なり、入力したURLがどこかに記録されることはありません。

amzn.to や r10.to のような短縮リンクは元に戻せますか?

戻せません。これらは発行元のサーバーに問い合わせないと元のURLが分からない仕組みで、問い合わせるには貼り付けられたURLを外部に送る必要があります。ブラウザ内だけで完結させる方針のため対応していません。元の商品ページのURLを貼り直してください。

アフィリエイトタグは消えますか?

消えます。tag linkCode ascsubtag などのアフィリエイト用パラメータは追跡パラメータとして削除されます。ご自身の記事用にタグを付けたい場合は、Amazonアソシエイトタグの欄に入力すると付与された状態で出力できます。

対応していないサイトのURLはどうなりますか?

サイト別の短縮ルールがない場合でも、utm_ で始まるパラメータや gclidfbclid といった広告用の追跡パラメータは削除されます。ページの表示に必要なパラメータは壊さないよう残します。

短くしたURLが開けませんでした。

サイト側のURL仕様が変わった可能性があります。その場合は元のURLをそのままお使いください。結果カードの下部には変換前のURLも表示されています。お気づきの点はAMIXまでお知らせいただけると助かります。