サイズ変更と軽量化を一度に。
JPEG/PNG画像を一括処理。
ここに画像をドロップ
または クリックしてファイルを選択(最大50枚)
縦横比は維持されます。元画像より大きくは拡大しません。
画像ごとに縦・横の長い側を自動判定し、長辺が指定pxになるよう縮小します。
元画像と同じ形式(JPEG/PNG)で出力します。
「画像リサイズ&圧縮ツール」は、複数の画像をドラッグ&ドロップするだけで、サイズ変更(縮小)とファイル容量の削減をまとめて実行できる無料のWebツールです。 面倒なソフトウェアのインストールは一切不要。「リサイズしてから、別のツールで圧縮する」という2段階の作業を、ブラウザ上の1回の操作で完結できます。
リサイズの基準は「長辺」「幅」「高さ」から選択できます。縦横比は常に維持されるため、写真が歪む心配はありません。 サイズを変えずに軽量化だけ行いたい場合は「圧縮のみ」を選んでください。
ブログやSNS投稿用画像の最適化、メール添付用の写真データの軽量化、資料作成など、様々なシーンで活躍します。 日本語ファイル名にも完全対応しており、処理後はZIPファイル形式でまとめてダウンロードが可能です。
※ 元画像より大きなサイズを指定した場合、拡大は行わず元のサイズのまま圧縮します。また、すでに十分に最適化されている画像では、処理後にファイルサイズが増加する場合があります。その場合は結果に「増加」と表示されますので、元の画像をそのままご利用ください。
リサイズでは、指定サイズまで段階的に縮小することで、輪郭のギザつきを抑えたなめらかな縮小結果を得られます。 JPEG画像の圧縮では、人間の目では識別しにくい微細な色情報を間引く「非可逆圧縮」を採用しています。 画質設定を「最高」にした場合はほぼ見分けがつかないレベルの圧縮にとどまり、「低」に設定するほど容量削減率が高くなります。 PNG画像については、色数の最適化により、透過情報を維持したままファイルサイズを削減します。
| 用途 | サイズの目安 | 画質の目安 |
|---|---|---|
| ブログ・Webページ | 長辺 1200〜1600px | 高 |
| SNS投稿 | 長辺 1080〜2048px | 高〜中 |
| メール添付 | 長辺 1000〜1500px | 中 |
| サムネイル・一覧表示 | 長辺 400〜800px | 中〜低 |
※圧縮率は元画像の内容や解像度によって変動します。上記はあくまで目安としてお考えください。
読み込み可能な画像形式は JPEG(.jpg / .jpeg) と PNG(.png) です。出力は元画像と同じ形式が基本ですが、出力形式で「JPEGに変換」を選ぶと、PNGもJPEGに統一して出力できます(透過部分は白になります)。 一度に最大50枚まで処理でき、処理後のファイルはZIPファイルとしてまとめてダウンロードできます。 ファイル名末尾に任意の文字列(例:_slim)を追加する機能もあるため、元画像と処理後の画像を簡単に区別できます。
当ツールは、すべてのリサイズ・圧縮処理をお客様の端末(ブラウザ)内で行います。 一般的なWebサービスとは異なり、画像の読み込みや処理において、データが当サービスのサーバーにアップロードされることはありません。 ※ページ表示のため外部ライブラリ / フォントを読み込む場合があります。
Q. 画像は拡大できますか?
A. いいえ。当ツールは縮小専用です。元画像より大きなサイズを指定した場合は、元のサイズのまま圧縮のみ行います。拡大は画質の劣化を招くためです。
Q. 縦横比は維持されますか?
A. はい。長辺・幅・高さのどの基準を選んでも、縦横比は常に維持されます。画像が歪むことはありません。
Q. 処理後にファイルサイズが増えることがあるのはなぜですか?
A. すでに高度に圧縮されている画像や、極端に小さい画像では、再エンコードにより元より大きくなる場合があります。その場合は元の画像をそのままお使いください。
Q. スマホでも利用できますか?
A. はい。iPhone / Androidのブラウザ(Safari, Chromeなど)からそのままご利用いただけます。
Q. PNG画像の透過は維持されますか?
A. はい。出力形式が「元のまま」であれば、透過情報は維持されます。「JPEGに変換」を選んだ場合、JPEGは透過を扱えないため、透過部分は白で塗りつぶされます。
Q. PNGをJPEGに変換すると何が変わりますか?
A. ファイル名の拡張子が .jpg になり、多くの場合ファイルサイズを大きく削減できます。写真系のPNGに特に有効です。ロゴや図版など透過や輪郭のシャープさが重要な画像は「元のまま」をおすすめします。
リサイズ・圧縮と合わせて活用できる、AMIX提供の無料ツールをご紹介します。 形式変換や差分チェックまで、Web制作に必要な画像処理をブラウザだけで完結できます。