画質を維持しながら最新フォーマットへ変換。
JPEG/PNGをWebPで軽量化。
ここに画像をドロップ
または クリックしてファイルを選択(最大50枚)
当ツールは、Webサイトの表示速度を改善したいデザイナーやエンジニア、ブロガーのために開発されました。 JPEGやPNGを次世代フォーマット「WebP(ウェッピー)」へ一括変換することで、画質を維持したまま平均30%〜70%のファイルサイズ削減が期待できます。 ソフトウェアのインストールや会員登録は不要で、ブラウザだけで変換が完結します。
WebP(ウェッピー)は、Googleが開発した画像フォーマットです。 JPEGと同等の画質をより小さなファイルサイズで実現でき、PNGのように透過(アルファチャンネル)にも対応しています。 Webサイトで使用する画像をWebPに変換することで、ページの読み込み時間を短縮し、ユーザー体験とSEO評価の向上が期待できます。
JPEGやPNGに比べ、同程度の見た目を維持しながらも容量を大幅に削減できるのがWebPの大きな利点です。 特に画像が多いサイト(ECサイト、ポートフォリオ、ブログなど)では、トータルのデータ転送量を減らすことで表示速度の改善効果が顕著に現れます。
| フォーマット | 透過 | 圧縮率 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| WebP | ○ | 非常に高い | Webサイトの高速化・SEO対策 |
| JPEG | × | 普通 | 写真・グラデーションの多い画像 |
| PNG | ○ | 低い | アイコン・ロゴ・透過が必要な画像 |
Googleは「Core Web Vitals(コアウェブバイタル)」を検索ランキングの指標の一つとして採用しています。 特に、ページの読み込み速度(LCP)は重要視されており、画像サイズの軽量化は最も手軽で効果的な対策です。 PageSpeed Insightsで「次世代形式での画像の配信」を指摘された場合、当ツールでWebP化することでスコアの改善が可能です。
また、画像ファイルの転送量が減ることで、モバイル回線でのページ読み込みも高速になります。 特にスマートフォンからのアクセスが多いサイトでは、WebP化によるユーザー体験の向上が期待できます。
WebPは現在、主要なモダンブラウザのほぼすべてでサポートされています。
Chrome、Firefox、Edge、Safari(macOS 11 Big Sur / iOS 14以降)で表示可能です。
古いブラウザへの対応が必要な場合は、HTMLの <picture> タグを使ってJPEG/PNGへのフォールバックを設定する方法が一般的です。
WebPへの変換は非可逆圧縮(ロッシー圧縮)が基本です。画質設定を「最高」にすれば、目視ではほぼ判別できないレベルの品質を維持できます。 用途に応じて画質設定を調整し、ファイルサイズと品質のバランスを見つけてください。 なお、すでに高度に最適化されている画像では、ファイルサイズがほとんど変わらない場合もあります。
Q. 変換した画像の画質は落ちますか?
A. 高度な圧縮アルゴリズムにより、目視ではほとんど分からないレベルで画質を維持しながら軽量化します。当ツールでは4段階の画質設定が可能です。
Q. サーバーに画像が保存されることはありますか?
A. いいえ。すべての画像に関する処理はブラウザ上(JavaScript)で完結するため、画像の読み込みや処理においてデータが外部サーバーに送信されることはありません。
Q. WordPressでWebPは使えますか?
A. はい、WordPress 5.8以降であれば標準でWebPをサポートしています。当ツールで変換したファイルをそのままメディアライブラリにアップロードして使用可能です。
Q. PNG画像の透過はWebP変換後も維持されますか?
A. はい。WebPはアルファチャンネル(透過)に対応しているため、PNG画像の透過情報はWebP変換後も維持されます。
Q. スマホでも使えますか?
A. はい。iPhone / Androidのブラウザ(Safari, Chromeなど)からそのままご利用いただけます。画像はカメラロールやファイルアプリから選択可能です。
WebP変換の前後に、圧縮やリサイズを組み合わせることで、Webサイトの表示速度をさらに最適化できます。 すべてブラウザ完結型の無料ツールです。