一括画像圧縮・軽量化ツール

画質を維持しながら容量を削減。
JPEG/PNG画像を一括軽量化。

ここに画像をドロップ

または クリックしてファイルを選択(最大50枚)

最高

リザルト

画像を一括圧縮・軽量化をもっと手軽に

「画像圧縮ツール」は、複数の画像をドラッグ&ドロップするだけで簡単に一括圧縮できる無料のWebツールです。 面倒なソフトウェアのインストールは一切不要。ブラウザ上だけでJPEGやPNG画像の容量を大幅に削減できます。 サイズ(縦横のピクセル数)はそのまま維持されるため、画質を保ったままファイルサイズだけを小さくしたい場合に最適です。

ブログやSNS投稿用画像の最適化、メール添付用の写真データの軽量化、資料作成など、様々なシーンで活躍します。 日本語ファイル名にも完全対応しており、圧縮後はZIPファイル形式でまとめてダウンロードが可能です。

圧縮率(画質)は4段階から選択可能。用途に合わせて、画質優先か容量削減優先かを自由に選べます。

※ すでに十分に最適化されている画像や、極端にサイズの小さい画像では、圧縮後にファイルサイズが増加する場合があります。その場合は結果に「増加」と表示されますので、元の画像をそのままご利用ください。

圧縮の仕組みについて

JPEG画像の圧縮では、人間の目では識別しにくい微細な色情報を間引く「非可逆圧縮」を採用しています。 画質設定を「最高」にした場合はほぼ見分けがつかないレベルの圧縮にとどまり、「低」に設定するほど容量削減率が高くなります。 PNG画像については、色数の最適化と圧縮アルゴリズムの改善により、透過情報を維持したままファイルサイズを削減します。

用途別おすすめ画質設定

画質設定 圧縮率の目安 おすすめ用途
最高 10〜20%削減 ポートフォリオ・写真作品など画質を重視する場面
30〜50%削減 ブログ記事・Webページ用の画像全般
50〜70%削減 メール添付・SNS投稿用など容量制限がある場面
70〜90%削減 サムネイル・一覧表示用など小さく表示する画像

※圧縮率は元画像の内容や解像度によって変動します。上記はあくまで目安としてお考えください。

対応形式と制限事項

読み込み可能な画像形式は JPEG(.jpg / .jpeg)PNG(.png) です。 一度に最大50枚まで処理でき、圧縮後のファイルはZIPファイルとしてまとめてダウンロードできます。 ファイル名末尾に任意の文字列(例:_comp)を追加する機能もあるため、元画像と圧縮画像を簡単に区別できます。

セキュリティへの配慮 — ブラウザ完結型の設計

当ツールは、すべての画像圧縮処理をお客様の端末(ブラウザ)内で行います。 一般的なWebサービスとは異なり、画像の読み込みや処理において、データが当サービスのサーバーにアップロードされることはありません。 ※ページ表示のため外部ライブラリ / フォントを読み込む場合があります。

よくある質問(FAQ)

Q. 圧縮後にファイルサイズが増えることがあるのはなぜですか?

A. すでに高度に圧縮されている画像や、極端に小さい画像では、再エンコード時にメタデータの付加などにより元より大きくなる場合があります。その場合は元の画像をそのままお使いください。

Q. 画像の縦横サイズ(ピクセル数)は変わりますか?

A. いいえ。当ツールはファイルサイズ(容量)のみを削減するもので、縦横のピクセル数は元画像のまま保持されます。

Q. スマホでも利用できますか?

A. はい。iPhone / Androidのブラウザ(Safari, Chromeなど)からそのままご利用いただけます。

Q. PNG画像の透過は維持されますか?

A. はい。PNG画像を圧縮した場合、透過情報は維持されます。

画像処理に役立つ関連ツール

画像の圧縮・軽量化と合わせて活用できる、AMIX提供の無料ツールをご紹介します。 リサイズや形式変換、PDF化まで、Web制作に必要な画像処理をブラウザだけで完結できます。

画像リサイズツール
幅・高さ基準でまとめてサイズ変更。圧縮後のリサイズにも便利です。
画像→WebP変換ツール
JPEG/PNGをWebPに一括変換。さらなる軽量化とSEO改善に。
PNG→JPEG変換ツール
透過PNGをJPEGに変換。背景色を自動で白に補完します。
PNGで型抜きツール
PNG画像をマスクにして別の画像を型抜き。一括処理にも対応。
画像差分チェックツール
2枚の画像をピクセル単位で比較。修正前後の確認に最適です。
画像比率チェッカー
画像のアスペクト比を瞬時に計算。16:9や4:3などの近似値判定も可能。