濁らない影色を自動計算
明度を落とすだけでなく、色相をわずかにシフトさせることで、灰色に濁らない透明感のある影色3段階を作ります。
ひとつの色から、光と影のきっかけを。
COLOR RAMP FOR ILLUSTRATORS
基準色と光の雰囲気を選ぶと、シャドウ3色・ハイライト3色を提案します。色はあとから自由に調整して、クリックでコピーできます。
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MY PALETTES
まだ保存した設定はありません。気に入った組み合わせを保存すると、ここから呼び出せます。
WHY USE THIS TOOL
服や髪などの固有色(基準色)を選ぶだけで、濁らない自然な影色とハイライトを瞬時に生成。乗算レイヤーで暗くして色がくすんだり、白飛びする悩みを解消します。
明度を落とすだけでなく、色相をわずかにシフトさせることで、灰色に濁らない透明感のある影色3段階を作ります。
青空の照り返し(環境光)や、夜・暗闇の沈み込み、炎や魔法などの色光を、基準色に重ねてまとめて展開できます。
アニメ塗りの色面分けや厚塗りのグラデーション、暗い背景や明るい背景での見え方の違いをその場で比較できます。
各色のHEXや7色まとめ、CSS変数をクリック一つでコピー。作成した設定はブラウザへの保存やJSON書き出しに対応しています。
COLOR TIPS
明度スライダーを上下するだけでは、絵の中で色が沈んだり浮いて見えがちです。描き始める前に知っておくと役立つ色選びのコツです。
基準色の明度を下げるだけだと灰色にくすんで見えます。日差しの下なら青空を反映した青紫へ寄せるなど、色相を少し回すことで透明感と空気感のある影になります。
白を混ぜるだけだと彩度が急激に落ちて白飛びします。光源の色(夕日ならオレンジ、日差しなら淡い黄など)を少し含めることで、光の温度感が表現できます。
パーツごとに影の濃さがバラバラだと全体の統一感が崩れます。基準色・1影・2影の明度差をパレットで決めておくことで、影の深さを揃えやすくなります。
夜のシーンではまず全体の明るさを落とし、月明かりや街灯、魔法などの演出光を後から当てることで、暗闇の中で鮮やかに光が浮かび上がります。
FAQ
はい、そのままスポイトして制作に使えます。もちろん絵のシチュエーションや素材感に合わせて微調整するベースカラーとしてもご活用いただけます。
「環境光」は青空や部屋の壁など周囲から回り込む光(主に影側)に、「演出光」は炎・魔法・ネオンなど物体を直接照らす強い色光(主に光側)に使います。
自然界の光や人の視覚特性では、影の部分には周囲の光(環境光)が入り込み、色味が変化して見えるためです。色相を少し動かすことで、単なる黒足しではない深みのある影になります。
「この設定を保存」でブラウザ内に名前をつけて保持できるほか、「JSONを書き出す」でファイルとして保存し、別のPCやブラウザへ読み込むことができます。
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