
キューブのイラストが遊び心を刺激する封筒デザインです。
封筒右側に大きく黄色で書かれた社名。その黄色を起点に散りばめられたキューブのイラストが水色へと徐々に色を変えていきます。
ロゴのモチーフとしてのキューブ
キューブのイラストは、企業ロゴのシンボルマークにも採用されており、ゲームの開発会社に相応しい遊び心のあるモチーフ。面ごとに異なった柄が描かれ、企業の持つ多面的な魅力が表されています。
自由な文字配置の工夫
ロゴタイプは縦書きに、下段に記載した社名や住所は横書きと文字方向が二通りあるので、縦使いにも横使いにも対応できる自由な仕様になっています。

作成封筒デザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
ゲーム企業らしくもビジネスにもふさわしい封筒デザイン
明るく軽やかな印象
封筒を目にした瞬間、パッと目に入るのは大きな社名でしょう。黄色で書かれた文字は、どんな人でも無視できないもの。封筒を見た瞬間に、どこから送られてきたのかが分かる封筒です。
自由に使用できるデザインの工夫
大きな文字ですが漢字がないため堅苦しさは感じませんし、封筒の白さと相まって明るい印象を受けました。文字が封筒の長辺に合わせて配置されているため横向きの封筒にも見えますが、住所や連絡先などは短辺にそって配置されています。あえて郵便番号の枠がないことから、縦にも横にも使用できる自由さに気づきます。
モバイルゲームの魅力を感じさせるデザイン
さらに転がるようなキューブのイラストも、縦にして見ても横にして見ても違和感がないもの。淡く描かれた装飾からも、モバイルゲームらしさを感じました。
ビジネスにもマッチする真面目な部分
記載された社名と連絡先等は左揃えにて配置され、フォントや行間、文字の大きさからは生真面目さも受け取れます。隣にあるロゴマークと整列しているため、装飾部分を除けば企業らしい封筒デザインに見えるでしょう。一見カジュアルに見える軽やかなデザインですが、ビジネスシーンにもふさわしく、重要な書類を入れても使えるように。向きだけでなく用途を選ばない、使いやすい封筒だと思いました。
縦横どちらから見てもゲームらしい ─ キューブが跳ねる長3封筒を読み解く
この事例の長3封筒は、モバイルゲーム開発企業のためにデザインされたものです。右側いっぱいに縦方向で配置された大きな黄色の社名、そのまわりに散りばめられたキューブのイラストが、黄色から水色へとグラデーションしながら広がっていきます。白地の余白の中で、色と図形だけが軽やかに動いているような構成です。
ここでは、掲載されている説明文や画像から読み取れる情報をもとに、「ゲーム企業の封筒」という文脈でこのデザインをもう少し掘り下げてみます。
長3封筒×モバイルゲーム企業という組み合わせ
長3封筒は、日本のビジネスシーンで定番のサイズです。A4の書類を三つ折りにすれば、見積書や契約関連の案内、各種のお知らせなどを郵送しやすいフォーマットになります。
モバイルゲーム開発企業の場合、やり取りの相手はゲーム会社や広告代理店、プラットフォーム運営企業など、いわゆる「ビジネスの現場」が中心です。そのため、封筒には次のようなバランスが求められます。
- 見た瞬間にゲーム企業らしさを感じる「遊び心」
- 一方で、契約書や請求書を送っても違和感のない「ビジネスらしさ」
この封筒は、右側の大きな社名とキューブの連なりで“遊び”を表現しつつ、左側をあえて空けることで、宛名やスタンプをきちんと置けるビジネスツールとしての顔も保っています。
キューブモチーフがつくる「遊び心のルール」
解説にもある通り、キューブのイラストは企業ロゴのシンボルマークにも採用されているモチーフです。面ごとに違う柄が描かれ、開発しているゲームタイトルの多様さや、企業の持つ「多面的な魅力」を連想させる役割を担っています。
封筒上では、このキューブが社名の近くに集中して配置され、徐々に水色に変化しながら散っていきます。まるで、ゲーム画面からドットやアイテムが飛び出してくるような見え方です。
ここでポイントなのは、「好き勝手に散らしている」のではなく、
- 社名の黄色とキューブの黄色を起点に色をつないでいること
- キューブのサイズと間隔をある程度そろえ、図形としての“リズム”を保っていること
- キューブのトーンを淡めにして、宛名や文字情報より前に出過ぎないようにしていること
といった、“遊び心のルール”がきちんと決まっているところです。自由に見えて、実はかなりコントロールされた図案になっています。
縦にも横にも使えるレイアウト設計
この封筒の特徴として、「縦向きにも横向きにも違和感なく使える」という点が挙げられています。ロゴタイプは縦書きで右側に大きく配置されている一方、下段にまとめられた社名・住所・連絡先などは横書き。文字の向きが二通り存在することで、封筒自体を縦長にも横長にも扱える構造になっています。
加えて、一般的な長3封筒に見られる郵便番号枠をあえて設けていないため、「横向きにすると番号枠だけが斜めになる」といった違和感も生まれません。
- 宛名ラベルを貼って横向きで使う
- 手書きで宛名を書いて縦向きで使う
どちらの運用にも対応できるため、発送先やシーンに応じて使い分けやすい封筒です。ゲーム業界のように海外とのやり取りも発生しやすい分野では、こうした柔軟性のあるフォーマットは実務面でもメリットが大きくなります。
大きな黄色い社名が持つ「フレンドリーな目立ち方」
封筒を見た瞬間、真っ先に目に入ってくるのは右側の大きな黄色の社名です。ただ、この社名には漢字が含まれていないため、サイズの割に堅さや圧迫感はあまりありません。
- 漢字ではなく、読みやすいアルファベットやカタカナ中心の表記
- 白地の中で浮かび上がる、ややポップ寄りの黄色
- キューブのイラストと色を共有していることで、文字だけが浮いて見えない
といった条件が重なり、「ビジネス文書にふさわしい存在感」と「ゲームらしい軽やかさ」が両立しています。「どこから送られてきたか」が一目で分かる一方で、封筒全体を見たときには、ゲームのUIデザインのようなフラットさも感じられる構成です。
情報ブロックに宿る「真面目さ」と「読みやすさ」
下段の左寄りにまとめられた社名や住所・連絡先のブロックは、全体の中で最も“真面目な”エリアです。フォントサイズや行間は整理され、文字のそろい方からも生真面目さがにじみます。
ここで重要なのは、キューブの装飾がこの情報ブロックにかぶってこないことです。装飾はあくまで右寄り~中央付近にとどまり、差出人情報の周辺だけはしっかりと余白が取られています。
結果として、
- 連絡先を探そうとしたときに、視線が迷わない
- 大きな社名ロゴの近くに置いても、情報が埋もれない
- 「遊び」と「実務」を物理的な距離で切り分けられている
という状態がつくられています。カジュアルな業界であっても、契約書や法務関連の書類を扱う企業にとって、この「情報の見え方」は欠かせないポイントです。
遊び心が魅力のモバイルゲーム企業封筒
・黄色い社名とキューブイラストのデザイン的連携
このモバイルゲーム開発企業の長3封筒デザインは、キューブのイラストとカラフルな配色で遊び心を表現しています。封筒右側にある大きな黄色い社名は目立ち、その周りに散りばめられたキューブイラストが徐々に水色に変化していく様子は視覚的な楽しさを提供しています。
・多面的な魅力の表現
企業のロゴと同じキューブのイラストは、ゲーム開発会社らしい遊び心溢れるモチーフでありながら、異なる柄が描かれた面ごとに多面的な魅力を表現しています。また、縦書きのロゴタイプと横書きの連絡先情報が共存するデザインは、縦使いと横使いのどちらにも対応できる自由な仕様となっていますね。
・ゲーム業界のカジュアルさとビジネスのバランス
封筒デザインは、モバイルゲーム企業のカジュアルさとビジネスシーンにも適応できるバランスが絶妙です。大きな社名は明るく目立ち、封筒の白さと相まって親しみやすい印象を与えます。転がるようなキューブイラストは、縦向きでも横向きでも違和感のないデザインで、モバイルゲームの軽快さを感じさせます。
・遊び心と機能性の融合
この封筒デザインは、遊び心と機能性が融合しており、モバイルゲーム開発企業の個性を存分に表現した作例と言えるでしょう。

※掲載デザインサンプルのモックアップはイメージです。実際の仕上がりとは異なる場合がございます。
↓↓↓ 封筒制作をご検討の方へ ↓↓↓
封筒デザイン事例を見てから検討したい
これまでの封筒デザイン制作事例やサンプルについては【封筒の制作事例】ページ からご覧いただけます。まずは無料お見積もりから
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。オリジナル封筒を作るメリットやサイズ・仕様の選び方、活用アイデアについては、【オリジナル封筒のデザイン制作&メリット・活用法】でご紹介しています。