これは何?
雨の夜の窓ガラスを canvas で描くカードです。小さな粒は当たった場所に留まり、ぶつかると合体し、一定の大きさを超えると止まったり進んだりしながら流れ落ちます。流れた跡は曇りが取れて夜景がくっきり見え、しばらくすると曇り直します。
使い方
- 「全部コピー」して貼り付け、
.ug-wxpaneの大きさを決めます。 - ガラスを押すと、そこに水がはねます。「雨量」で小雨・本降り・土砂降りを切り替え、「ワイパー」で一往復拭きます。
- 音を鳴らすときは、
.ug-wxpaneにdata-soundを付けます。
カスタマイズ
- 窓の向こうの景色は
paint()の中で描いています。写真にするならdrawImageで描きます。 - 降る量は
LEVELS(10万px²あたり、1秒に降る大粒と霧粒の数)、流れ出す大きさはTHです。
注意
画面に見えている間は描き続けます(見えなくなると止まります)。ぼかしはキャンバスの縮小と拡大で作っているので、重い filter は使っていません。それでも土砂降りは粒が多く、古いスマホでは重くなることがあります。