これは何?
画面を60枚の三角形に切り分け、頂点を少しずつ中心へ寄せて紙を丸め、ゴミ箱へ投げ入れる画面切り替えです。三角形は画面の本物の複製を切り抜いたもので、1枚ずつ matrix() で変形させているので、画像に置き換えずに中身がそのまま丸まります。逆再生すると、丸めた紙が広がって前の画面に戻ります。
使い方
- 「全部コピー」して貼り付けます。
.ug-scrunch-pageが1画面です。中身を差し替え、枚数も自由に増やせます。- 切り替えが終わるたびに、外側の
.ug-scrunchにugchangeイベントが届きます(e.detail.indexが今の画面の番号)。 - ページ遷移に使うときは、リンクのクリックを止めて
.ug-scrunch-goを押させ、ugchangeが来たところでlocation.hrefを移します。
カスタマイズ
- 紙の分割数は
COLS・ROWS(6×5)、丸める時間はT1(0.8秒)、投げる時間はT2(0.62秒)です。 - しわの深さは
pose()のamp、丸めた玉の大きさはmakeWad()のrbです。
注意
丸めている間は画面を60枚複製します。動画・iframe・入力中のフォームを含む画面には向きません。紙の模様は複製にも写るので、背景は画像でなくCSSのグラデーションでも構いません。