これは何?
最後に押してからの経過時間で腐っていくボタンです。カビはキャンバスの上で本当に育てています。コロニーは縁から生えやすく、外側に白い菌糸、内側に色の付いた胞子をためながら広がります。育ったコロニーからは菌糸が枝分かれしながらボタンの外へ伸びます。腐りきるとにおいが立ち、ハエが飛び回ります(ハエはカーソルを近づけると逃げます)。
使い方
- 「全部コピー」して貼り付けます。
.ug-mildewはいくつ置いても動きます。 - 押すと全部払い落とし、経過が0に戻ります。ボタンの上を横にこすると、こすった所だけ拭き取れます。
- 実際に組み込むときは、早送りのつまみ(
.ug-mildew-ffのラベルごと)を消してください。消すと実時間(×1)で進みます。 - 外側の
.ug-mildewにdata-key="好きな名前"を付けると、最後に押した時刻をブラウザに保存し、次に来たときは続きから腐ります。何日も来なかった人には、開いた瞬間にカビが一気に広がります。
カスタマイズ
- 腐りきるまでの時間は
ROT_SEC(300秒=5分)です。1日にするなら86400にします。 - 段階ごとの文言は
STAGES、ボタンの色の移り変わりはTOP・BOT・EDGE、カビの色はKINDSです。 - 早送りの倍率は
SPEEDSです。
注意
カビはボタンの周りのキャンバスに描いているので、ボタン自体の押しやすさは変わりません。払ったときの胞子は画面全体を覆う透明なキャンバスに舞います(クリックは下へ素通りします)。保存はブラウザの localStorage を使い、保存できない環境ではページを開いた時点から数えます。